でろんと、平茸(ウスヒラタケ?)~☆(笑) | 美味しく、楽しく、生物多様性ブログ!~NPO法人森の都研究所

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生態系の専門家である前に一人の平凡な父親として、豊かな自然を子や孫に伝えたいから、処方箋を皆さんと一緒に考えていきたいと思います・・・

急斜面を登っていて、ふと顔をあげると、丑三つ時のオバケの名残りのような、でろんとした物が・☆(笑)


美味しく、楽しく、生物多様性ブログ!~NPO法人森の都研究所-でろんとウスヒラタケ

私たちの食卓にも偶にのぼるキノコ、平茸(ひらたけ)の野生種です。


詳しく調べていませんが、ウスヒラタケという種類かな?



ヒラタケは原木栽培や菌床栽培できることからわかりますように、枯れ木から栄養を得るキノコですから、


一応生きて立っているこの木の幹も、どこかが枯れているんですね。



枯れ幹を抱えながらも 生きつづける樹木は立派やな~・・・


立っている木の中に、枯れたところを見つけて入り込む キノコも見事やな~・・・



などと、いろんな感心をするフリをしながら、一息つくのでありました


・・・秋の山は、しっとり滑るので、気づかないうちに足が疲れるのです・・・(笑)