急斜面を登っていて、ふと顔をあげると、丑三つ時のオバケの名残りのような、でろんとした物が・☆(笑)
私たちの食卓にも偶にのぼるキノコ、平茸(ひらたけ)の野生種です。
詳しく調べていませんが、ウスヒラタケという種類かな?
ヒラタケは原木栽培や菌床栽培できることからわかりますように、枯れ木から栄養を得るキノコですから、
一応生きて立っているこの木の幹も、どこかが枯れているんですね。
枯れ幹を抱えながらも 生きつづける樹木は立派やな~・・・
立っている木の中に、枯れたところを見つけて入り込む キノコも見事やな~・・・
などと、いろんな感心をするフリをしながら、一息つくのでありました
・・・秋の山は、しっとり滑るので、気づかないうちに足が疲れるのです・・・(笑)
