なんてっこってい!!! | 猫に学ぶ人生哲学

猫に学ぶ人生哲学

ダラダラと猫と人生を過ごすそんな廃人の食べ物記録帳。

私は一度寝ると大抵夜寝たままの姿勢のまま
朝目覚めますのです。

つまりあまり寝返りを打ってないのだと推測されます。
起きるときは持病の腰痛もハリハリ、、って感じだし
体全体が固まったような筋肉の疲れもありますのですが。

いったい何故?
昔は普通に寝返り打ってた気がするんだけどなあ。。と
ネットで調べてみたところ、重大な事実が!!

起床時に、腰が重だるいとか・痛みを感じた事がないですか。
睡眠時に、寝返りを打たないで、固まっているのが原因です。
人間は、高齢になるにつれて
寝返りを、うたなくなります。

普通、一晩に20~30回位は、寝返りをするらしいですが、
寝返りをしないのは、身体の機能が低下してきた証拠です。
子供は、起きた時に、枕と反対側に寝ていたなんてよくあることです。
寝返りをうったり、寝ぞうが悪いのは、無意識のうちに日中に生じた身体の歪み(特に背骨のズレ)を、
正常な位置に戻しているのです。
寝返りは、骨・関節・筋肉にとって、とても大切な動作です。
日中に生じた身体の歪みを調整する大切な役割があるためです。

眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠があります。約80分~110分の周期で繰り返されます。

寝返りは、レム睡眠前後に起こりやすく、身体の圧迫や背骨のズレ・血行不良や筋肉疲労を防ぐ現象です。
また睡眠時に、汗で体温を下げて、脳に休息を与え、エネルギーの消費を防ぎます。
免疫物質(コルチゾール)は、睡眠中に増加して、朝方に最高となり、活動に備えます。
熟睡している時は、成長ホルモンが多く分泌され、成長を促進したり、疲労回復を促進します。
この様に、寝返りを打つことがとても大切です。


なんですって!!!!


老化なのか!!
老化なのかーーーーーーーーーー!!!
寝返りを打たないというのにもそんな理由が...!

まあ今日から意識して寝返りを打つようにしてみよう。。
寝返りが打てるようになるかどうかははまた後日...( ´(ェ)`)

寝返り云々の詳細はこちら を参考に。

追記

寝返りを打つ為にこんな事がかかれている。

◆寝返りをうつために
・適度な運動をする(柔軟運動・ストレッチ)
・正しい寝具選び(固すぎず、柔らかすぎず、自由に寝返りが打てる)
・首の生理的な湾曲にあった枕を選ぶ


ここを読むと
意識して寝返りを打つ
ってのは入ってないのよね。。。
これは無意識に打っている事が大事で
意識して打つ事には意味がないのかもしれない。
って気がするよねー。