猫に学ぶ人生哲学

猫に学ぶ人生哲学

ダラダラと猫と人生を過ごすそんな廃人の食べ物記録帳。

青なら進め 青なら進め 青なら進め 青なら進め 青なら進め $猫に学ぶ人生哲学



ゆく川の流れは絶えることがなく、しかもその水は前に見たもとの水ではない。淀みに浮かぶ泡は、一方で消えたかと思うと一方で浮かび出て、いつまでも同じ形でいる例はない。世の中に存在する人と、その住みかもまた同じだ。
 
 玉を敷きつめたような都の中で、棟を並べ、屋根の高さを競っている、身分の高い人や低い人の住まいは、時代を経てもなくならないもののようだが、これはほんとうかと調べてみると、昔からあったままの家はむしろ稀だ。あるものは去年焼けて今年作ったものだ。またあるものは大きな家が衰えて、小さな家となっている。住む人もこれと同じだ。場所も変らず住む人も多いけれど、昔会った人は、二、三十人の中にわずかに一人か二人だ。朝にどこかでだれかが死ぬかと思えば、夕方にはどこかでだれかが生まれるというこの世のすがたは、ちょうど水の泡とよく似ている。
 
 私にはわからない、いったい生まれ、死ぬ人は、どこからこの世に来て、どこへ去っていくのか。またわからないのが、一時の仮の宿に過ぎない家を、だれのために苦労して造り、何のために目先を楽しませて飾るのか。その主人と住まいとが、無常の運命を争っているかのように滅びていくさまは、いわば朝顔の花と、その花につく露との関係と変わらない。あるときは露が落ちてしまっても花は咲き残る。残るといっても朝日のころには枯れてしまう。あるときは花が先にしぼんで露はなお消えないでいる。消えないといっても夕方を待つことはない。

                                                                                                                                                                    ~方丈記より~
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近頃醤油麹にめっきりはまってしまい
北の幼女にインスタント食品ばかり送りつけておきながら
誠に申し訳ない申し訳ないと思いつつも
我々は分厚い豚肉をつけ込んではフライパンでじゅーじゅーする日々が続いております。
てへっ♡

そしてそんな恩をあだで返すように
頂いた鮭トバで今日も激んまなお味噌汁ぅ!

おろし納豆もちと正月に作った雑煮と私の愛するぬか漬けさん



そして最後はキシボナーラです。いえ、なんというのか名古屋の変態好青年さんが
ウドボナーラとかいう謎なネーミングのイタリア料理を紹介されていたので
ここは北の幼女のリクエストもくんでやっぱりぺったらっこいきしめんdeカルボナーラだろうとw

ちなみにカルボナーラってイタリアでは炭火焼職人風って事らしく
炭坑夫が仕事の合間にさっと作ったパスタって事らしいですぞ。
で、黒胡椒ってのはその炭かかっちゃった♡みたいなもんで
黒胡椒だとか。ふーんふーん、そうだったんだー。
等と思いつつ、

キシボナーラ



ウドボナーラ

って名前をもう一度店長によく考えて頂きたいなあ、、なんて思った次第であります。

うん、私の腹肉は頑張ってるよ!!!1