ブログネタ:死刑制度は廃止すべき?
参加中本文はここから
◯人が人を殺せばその人は死をもって償うべきだ
◯人が人を裁いたり殺してはいけない
大抵の人が感じる矛盾。
複雑な問題ですね。
実際自分の愛するものを殺されたら
死刑を望むかもしれません。(かもでなく望むし、なければ自分で殺しにいくかも?)
その一方で
人が人を裁いて死刑に処すという行為にも疑問を感じる事もあります。
しかも現在は裁判員裁判という、国民が参加して
裁判を行うなんてものが実施されてます。。。
そうなれば、我々が罪人を裁いたり、或は死刑を宣告する側になるわけです。
そんな時、自分が人の生死を決定していいものなのか???と疑問も感じます。
難しいですね。
かといって本当の極悪な罪人を無期懲役などと
税金を使って死ぬまで牢獄で国が飼っている、みたいな状況もなにやら
釈然としません。しかも一人二人でなく、死に値するような行為をした人間を
何十人何百人と、、、。
いやですねえ。。絶対。
司法によって極悪人には「極刑を与える」事ができるという権利を奪うと
増長する輩は五万といるでしょう。。。
「死刑がいやらなら悪事を働くな」って意味では
この死刑制度ってあってもいいんじゃないか、って思うかな?
やっぱり。。。