ジジイVSババア | 猫に学ぶ人生哲学

猫に学ぶ人生哲学

ダラダラと猫と人生を過ごすそんな廃人の食べ物記録帳。

姉さん事件です。


いつも私が通っているスーパーの店長の事です。

愛想がなくて本当にしょうもない。。。
何故お前は接客業という職業を選んだんだ?
というような店長がおります。

どれくらい愛想がないかというと
店内に入ってくる客に、或は出て行く客に

いらっしゃいませ

ありがとうございました


という基本的接客用語も言えない程愛想がないという程度でございます。
が!
それは実は単なる無愛想仮面だったという事が今日判明したのであります。

いつものごとく閉店前のレジにチェッカーとして入っている店長。
いつものように無愛想、いらしゃいませもいわず
レジをピッピと打ち始め、酷い時には金額もいわず
金を出すのを待ってるだけです。
が、

レジを済ませた私の背後から
何やらボソボソと猫なで声の聞き慣れぬ
不穏なオヤジ声が。。。

振り返るとそこに一生懸命
私の後ろに並んでいたJKに話しかける店長がいたのです。
(女子高生の略ですよ。知らない人の為にいっておきますね)


ねえ、お箸いらないの?

JK :え?

お弁当にお箸いらないの?

JK :ありがとうございます!(やけに優しい店長に恐縮して逆に礼儀正しくなってる

店長 ニコニコニコ はい♡入れておくからね♡ニコニコニコニコ


とまあこんな具合なのであります。。。。


なんだよ、店長JK好きだったのかよ!!
でもな!あからさまにその態度の変えっぷりは
接客従事者、しかもまかり成りに店長であるお前が
やっていい事と思ってるのか??

等とちょっとババア嫉妬みたいな感じになってしまったんですが...w
推定60過ぎた頭がバーコード、善良な感じの眼鏡をかけた
小さい背のおじさん。。。
そのイメージはマンマすぎるだろ。。って感じですが。。。
にんともかんともな印象です。。。

でも、しかし。
同じ現象が実際同じ店でばばあにも
起きてる訳です。

このスーパー、店員にDK(いわねーな)男子高校生のバイトもいるんですが
それが遼君もまっさおの超さわやかイケメン系男子なんですね。
そのDKがレジにいると、他が空いててもなにげにそこに
並ぶおばちゃん達がいるんです。
で、普段はやはり死んだ魚の目してるおばちゃん達が
楽しそうにどうでもいい事をそのDKにしゃべりかけたりしてるんですね。。。w

むむむ、わかるぞ、気持ちは...w

しかし、これって端から見てるとやっぱり何か哀愁を感じてしまう訳です。
自分もいい年で、飲み屋にいくとつい若い店員に絡んでいったり
しなくもない(いやジジイにも絡むが)

人の振り見てわが振り直そうな。。。って思ってしまいましたよ。

まったく店長、お前のキャラは
まんますぎるぞ!!!!と頭をハリセンでぶっ叩きたくなりました^^



ジジイとババアは
したたかに強くたくましく生きてこそジジイとババアなんですが...
私の回りの永遠の若者達も、、、、気をつけましょうね、お互い♡