「昔々大きなねむの木の下の小さな家に三人の女の子が住んでいました。」
小さい頃眠る前に、父親がよくお話を作って聞かせてくれました。
一番上はうんこ姫、二番目はおしっこ姫、三番目はとってもかわいいお姫様でした、
みたいに始まり、姉妹でずるいずるいのブーイングで父親に文句をいって
かわいいお姫様を一番目にしたり、二番目にしたりと、内容はとんだバカ話で
それを聞きながらゲラゲラ笑ってもっともっと!続きは~?とせがんだものです。
それは置いておいて、この一番上の写真、広い空き地の前に大きな木一本。
私はこういう家の佇まいがすごく昔から好きです。
清涼とした風が吹き抜けるようなすごくいい空間に感じます。
今日は風がすんごい強い一日でした。
外の花粉もすごいようで、猫共がもどってくると
空気清浄機がぐあーーーっと回ったり
私のくしゃみが激しくなったりと。。。。
雨よりも風が強い日の方が嫌い。
なんか風って不安感をかき立てるよね。
心地よい風が吹けばまったく気持ちがいいのにねえ。