宮崎県の種牛の殺処分を国がしろ!!と
宮崎県知事に危機感が無さ過ぎると避難してるようですが、、。
本来なら地方の生命線にもなるような特産ならば
国が積極的にそれらを「守っていく」のが
本当でないのかしら。
殺処分の本来の意味は他への感染を防ぐという事が最大の
目的であるならば、種牛の未感染を最大限に守る事も
同時進行しなければならないのでは、、、。
勿論感染を広げる危険性は捨てきれないけれど。
種牛は今現在感染の可能性が限りなく低い状態の環境で
守られてるというなら、それらを手厚く保護して感染を防ぐ環境の維持を
推進すべきと思うのだけど。。。
今殺処分を声高にしている大臣を見てると
口蹄疫の一件で国の怠慢じゃないのかと宮崎県知事をはじめ
国民からも避難が殺到した事に対する恨み返しみたいな
意地悪をしているようにしか
見えないというのは、、、いったい;;;;;;