こんにちは。

 

Forestagelことモリシゲです。

 

今日は、なにもなかったなあー、平凡な一日だったなあ。

つまんね。

 

こんなことでいいんだろうか。

 

もっと、心が熱くなるような、物凄いイベントが

どうして私には起こらないんだ?

 

毎日祈っているのに、と夜になってなんだか

ちょっぴりの失望感が出て、

それが夜が深まるに従いだんだん大きくなってきます。

 

あー。なんだか不安だなあ。

こんなことでいいんだろうか。

もっと魂が燃えるようなことを、

自分から仕掛けていかないと

 

焦るなあ焦るなあ。

どんどんと気が重くなってきます

=======

 

でも、そんなバッドになったとき、なぜだか、今日あったできごとが

もう一度ふーっと思い出されます。

 

 

今日は、また交差点で掃除のお姉さんと出会ったんだ。

 

この女性と最初であったのは、男子トイレです。

「いつもご苦労様」

何気なくかけた言葉がきっかけだったんだ。

 

「あなた、元気そうね。オシゴト頑張って」

 

たったそれだけだけれど、そこから時々会話が始まった。

掃除のお姉さんと会話するのは、この大きな組織でたぶん私だけなんだろうなあ。

 

最初お話した時は、なんだか見た目までは気が回らないような、

ちょっと人生にお疲れの感じだったけれど、

 

会話を重ねるにつれて、だんだんと、お元気が出てきているような気がして、

それで、私もこの方へのお祈りもするようになった。

「ますます元気になってください」って。

 

 

なぜ、組織のある程度上層部で仕事する私が、だれも普段は会話もしない方になぜ(こんな言い方考えたことないけれど、分かりやすく)こんなことしているかって。

 

掃除のおばちゃん元気になってビジネスに何の得があるのでしょうね。

ビジネスにはもちろん何の「得」もないけれど、

だからこそ、「徳」は、莫大な徳が手に入ると信じているのです。

その徳のエネルギーを使って次の徳を生み出す。このエネルギー循環をこそ人生の一つの目標にし始めたのです。

 

徳を積まないとだめだという、

人生の目標がどこからともなく、

いやはっきりいます天から降りてきて私に入ってきたからなんです。

みんなが見ているときにアクション起こしていいことをするのは、陽徳。

例えば、名前付きの寄付とかがそれにあたります。

 

誰も見ていないときに誰も知らないままでいいことして、誰も知らないままにしておくのが陰徳。陽徳も素晴らしいことですが、陰徳の価値は陽徳よりも遥に大きい。

 

その陰徳を徹底してつもうとしています。

(ここで開示したら、実は陰徳じゃないんだけれどそういうものの存在を知ってほしいと思ってあえて、自分の徳を減らして書きます。それでこれ見て何か感じる人があれば、また徳がもらえると信じています。またこれがいいねされてやったぞ、どうだ俺様すごいだろと喜んだら陰徳は激減です。わかっていてあえて書きます)

======

 

それで昨日はびっくりしたんだよ!

交差点で会った掃除の女性。お肌がつるつる。遠くからでももうわかるほど気に満ち溢れていてお肌の張りが遠くからでも認識できたのです。

なんだか姿勢もよくて、しゃきしゃき歩いておられる

えー!!別人だあ。

 

と思いながらもお互いにこにこして近づいて、スクランブル交差点のど真ん中で安全距離以内の再会です。まるでドラマでの恋人の再会のようです。(完全に言いすぎている)

 

「やあーにいちゃん。」声にもはりがある。

 

モリシゲ「おねーさん!今日もきれいだよ。というか、えらいおしゃれだねー。」

「何言ってるの。私もう80よ。」

 

これまでは身に着けているのが失礼ながらけっこうよれよれぼろぼろで、

ほんとどこからみても掃除のおばちゃんという感じだったのですが、

今日はもう、なんだか、パリッとした服と、高そうな本革の緑と赤のカラフルなブランドもののバッグ。あれは高かったんじゃないのかなあ。

ちょっと、すごいエネルギーです。

 

「にいちゃん。私もう80よ。でもね。楽しまなくちゃーと思って、踊りを習い始めたんよ。」

モリシゲ「うわーいいなあ。」「それでお肌つるつるなんだ。」

 

「何言ってるの。私もう80よ。」「でも兄ちゃんにそういわれると。。。。💓」

「じゃあまたね。ばいばい💓}

 

あーうれしいうれしい。これでもう生きている甲斐もあるというものだ。この女性にはいつも助けてもらっているんだった。すごいエネルギー循環だ。

一日を顧みて一番のありがたいことだったのに、そうとはと思わず勝手に落ち込んでほんと何やってるんだろう。またも神様に教えてもらっているなんて何たるダメ男なことよ。この私。

 

今日もこの人のために祈ろう。本当にこれって、もう人生のひとつの目標じゃないのかなあ。

 

こんにちは

 

Forestagel ことモリシゲです。

 

Eddie がなくなった。

 

これ少し前なんですが、

はいそうですかと、とても記事にできなかったんです。

昨日、筒美京平さんのことを書いて、やっと背中が押されたようなので

思い切って書いてみます。

また、次の思いが出てくる。

それは指の感触を思い出して書きます。

そう、私はロックギター命の人なんです。実は。

 

エディーはロックギターの改革者とか、言われていますが、

本当に本当にそうだと思います

思い出は多い。コピーに格闘したこともあり、

Eddie (の楽曲と)とともに過ごした時間はかなり長いんです。

普通1曲聴くの3分ですよね。

 

もう30年も前の話になるんですね。

耳でコピーするのに何日も費やし

そして弾けるようになるまで何か月も費やす。

当時からバンド譜はありましたが

弾けない人が嘘っぱちの採譜をしてあるので、

全く参考になりません。

全部耳でコピーしないといけません。

「みみこぴ」というんです。

CDやレコード、カセットを何度も何度も再生して

速弾きのところはいったい何やっているのか解析するんです

エレキギターの演奏は、特にハードな音楽のものは

ディストーションと言って音を歪ませて

倍音やノイズが強調されています

これが含まれて奇妙な味が出るので、

どうしても何やっているかわからないところは

もうああでもないこうでもないと試行錯誤です。

この世界知らない友達に「耳コピ」と言ったら

鼻コピもあるのかその日本語違和感だらけだと言われたの思い出します。

やっとコピれたと思って友達に私の演奏を聞かせると

 

友人は平気で

「違う!」

「絶対CDと違う!」

 

こっちも腹立って

「ならどうやるんだよ!」

「やって見せろよお!」

 

「できるわけねーだろ」「本に書いてあるんじゃねーの」

 

それで〇トーミュージックのバンド譜を見ても

やっぱり書いた本人も聞こえなかったのでしょう。

どう弾いているのかなんてわからんのでしょう。ごまかしてあります。

 

それで1曲のへたくそ劣化コピーがやっと完成します。

 

それからEddieのように聞こえるようにするために

今度はバックバンドのドラムやベースのうち込みを開始するんです

それから、もう一度流れるように弾けるまで何度も何度も何度も何度も練習です

Eddie とどれだけ一緒に過ごしたと思っているんだーと誰に言っているんでしょうね。まったく。

 

時々聞かれたりしますよね、

「あなたの人生で大きな影響を上げたと思う人を何人か書いてください」

書くのはいつも

新渡戸稲造とか

福沢諭吉とか

 

ですが、本当は

Jimi Hendrix

Eddie Van Halenと書くべき人生を送っているんです

Eddie がなくなって、これ1回も書かなかったこと悔やんでいます。

 

もう一回そんな機会ないかなあ。ないだろうなあ。いや若い人と交流してそういう場を作るぞ。

そしてこんどこそ

Eddie Van Halenと書くんだ。

 

ちなみにVanというのは英語でfromのことらしく、大体がHalen村出身ぐらいの意味らしい。

Vanなんとかていうオランダ人と知り合いになって、聞きました。ココアのVan Hotenもまあそんなとこらしい。

 

 

====

 

少しだけ当時Van Halenを知った時の衝撃を思い起こしてみます。

 

ファーストアルバム Van Halenがリリースされていち早く聴いてみて

ぶっ飛びました。

 

まず1曲目

Runnin' with the devil

 

ジャキジャキなのに、あまり潰れていないトーン。

ギター一本なのに、まるで、キーボードもあるかのような

音の隙間の埋め方の巧みさ。

誰でもコピーできそうな楽曲ですが、余裕たっぷりの演奏です。

David Lee Rothのぶっとーい歌声と、裏声になった時、まるで声帯2個あるかのように

激しく歪む声に大ショック。どひゃーこれこそ本物のロック!

うおーこれは、、すごいぞ。すぐわかりました

 

そして2曲目

Eruption

何じゃこのピロピロ音は!!

物凄い高速パッセージです。

こんなのどうやって弾く。まったく別世界の音でした。

ギターは右手でつま弾く常識を捨て、フレットのある指盤上で右手で

まるでピアノのように押さえるんです。

 

これでみんな、物凄く影響を受け、

スタンリージョーダンみたいなやりすぎの人まで現れたりもして、

音楽界に及ぼした影響は計り知れないものがあるんです

 

そして音を揺るがせてギターを究極まで泣かせる特殊テクニックも

これまで体験したこともないものでした。

 

うまいド派手ビブラートから、

右手の親指をうまく使ったピッキングハーモニクスに移行して

そこから絶妙のタイミングでおかしな音程からアームを使った、音程の上下で

 

見事にぴきーーん、ぎゅいーん、わーお

みたいな音を作って、ギター音をこれまで聞いたこともないような

攻撃的でゴージャスなものに変えたのです。

 

ジミヘンドリクスが始めた変則ギター演奏を完成形に高めたのがEddie でしょう。

 

 

 

 

がんが転移してお亡くなりになられたとか。

ほんとうにたいへんだったんでしょうね。

もうEVHブランドのアンプとギター買うかなあ。

 

 

そして、世界で一番もっともVan Halenぽく弾ける

大阪のこてこてお好み焼き屋のおっさん。一緒に悲しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

Forestagelことモリシゲです。

 

今日書こうと思っていたのは、別のことですが、ニュースが入ってきました。

またもショックの記事になってしまいます。

 

===

希代のヒットメーカーと言われる筒美京平さんがお亡くなりになられました。

 

私は、筒美さんがガンガンヒット作を連発されておられるとき

青年時代を過ごしたので、

 

色々な曲で自分のその時のことが思い起こされて、胸が締め付けられます。

 

本当に素晴らしい曲をたくさん世に送り出されましたね。

次から次から出てくるいい曲の作曲がほとんど「筒美京平」になっている。

 

でも曲想はどれもこれも全然違う。しっとりしたものがあれば、ロック風もあり、

いわゆる正統派歌謡曲もある。

 

 

 

 

一体どんな人なんだ?と昔から思っていましたが、お顔は当時完全に伏せられていて

どうしてもどんな人だったのかわかりませんでした。

 

相当お年を召してから、もう風貌がおじいさんになってから、

ああーこんな人だったんだ。

もっと、なんというか、やんちゃ坊主みたいな人もイメージしていたのですが

 

なんとまじめそうで、謙虚そうで、つつましやかな人だったことか。

 

あの吉田拓郎さんが、どうしても超えられない人といっていた天才が

こんな、普通の方だったんだ、と驚きました。

 

 

実は、お亡くなりになる直前に、あるレストランで食事をしていて

太田裕実さんの「木綿のハンカチーフ」が流れ、

なんだか、ぐわーっと懐かしさがこみ上げ、涙を流したところだったのです

 

 

 

 

 

おひとりさまで餃子と酢豚食べながら。

 

その後その日のうちなぜか、なぜかもう一度

男性歌手の素晴らしいカバーが、私の耳に突き刺さりました。

この何十年か忘れていた感動の風がその日は私の心に吹きました

 

みつけました。これです!

 

 

 

 

そして今日の訃報です。

ああこれだったのか、と思い、肩を落としました。

 

筒美京平さんとあのハッピーエンドの松本隆さんとのインタビュー。これはすごい対談ですね。

 

 

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

こんにちは


Forestagelことモリシゲです。

今週は職場でのゴタゴタがあって、心が平安になれない週でした。

前のブログにも書きましたようにプロジェクトの抜けた穴を埋めることになっていた新任の方が着任すぐに違うプロジェクトに参加していた件で、事情を聞いたりしていると

やはり怒りが湧いてくるのが止められません。

そのプロジェクトリーダーの◎◎さんは、新任のDさんがこちらのプロジェクトにも参加することを知り案の定逆襲してきたのです。

Dさんが◎◎さんのプロジェクトに着任すぐに参加することは、◎◎さんの脳内ではあたかも私と話し合って決まったことのように、自分の中ですでに妄想を確定しており、自分のプロジェクトメンバーにその自分の妄想で根回しをしていて、私が急遽Dさんを自分のプロジェクトにも参加させようとする悪いやつに仕立て上げようとしていることが判明してきました。案の定どんどん嘘で固めてきました。


早速相手のプロジェクトのメンバーの別の方から、うちのメンバーになることが最初から決まっているDさんの邪魔をするようなことはやめてほしいという、申し入れが長文メールできました。

え?新任Dさんは「最初から」◎◎さんのプロジェクトメンバーに決まっているだって?

首脳陣同士の話し合いでそんなこと決めた覚えはどこにもありません。そんなコンセンサスは組織のどこにも存在しません。

さすが悪事に手慣れた◎◎さんだけのことはあり、自分のプロジェクトメンバーにだけはDさんが着任すぐに参加することは社内のコンセンサスであるという「自分だけの妄想」を、自分のプロジェクトメンバーに伝えてあって万全の準備をしてあったようです。

◎◎さん、いつもの汚いやり口でなし崩しで自分の勢力を拡張しにきたのです。どれほど汚い人間なんだ、と怒りが湧いてきます。もう◎◎さんと全面戦争したくてしたくて、仕様が無くなってきています。

それをやるのは簡単です。そんなコンセンサスがどこにもないことは明らかなこと。短期的には叩き潰すこともできることでしょう。でもそれをやればきっと◎◎さん私を敵としてロックオンし、お得意の御家芸のどこまでも嘘に嘘を重ねるキャンペーンを毎日毎日執拗にしてくることは火を見るより明らかです。

戦争したい。戦いたい心を抑え、必死に祈っています。◎◎さんに攻撃の矛先を向けないよう必死に自分を抑えて。

その最も大きなモチベーションは、、

なんだお前って普通のどこにでもいる
自分だけ大切な
宇宙の法則が全然理解できてない
さっぱりダメな人間じゃないか、

なーんだあ、もういいよ、お前は


神様に呆れられるわけにいかないから。

そして龍神様が、、私に取り憑いていただいた大切な守護霊様に愛想尽かされどこかへ消えていかれるわけにはどうしてもいかないからです。

せっかくここまでたどり着いて知ることができた私の人生における最重要ポイントを失って、◎◎さんからたかが知れた何かを取り返したって本当になんのメリットもありません。


なんとか穏便に済ませるように2つのプロジェクトメンバーとよく話し合いを模索して来週は落とし所を探ることにします。

===
とはいえ

とはいえ
心は穏やかではありません。何かにつけすぐに◎◎さんに対して激しい怒りが湧いてきます。

そんな安定しない精神状態のままでいても仕方ないので、ちょっと気分転換


近くの飲料水の自動販売機で110円でコーラをお買上げ。そうだそうだお釣りをいつも取り忘れるので出てきた90円をお財布に入れて、


よし完了❗️

今日も邪念をリセットして元気に明るく清く正しくいくぞと思い直して職場に向かいました。


途中で気づいた。

あ!90円のお釣りを取り忘れないように集中しすぎて

肝心のコーラを自販機から取り忘れた!


急いで自販機に戻ると


がああん。

もうコーラはありません。


もう盗られた。次のお客が2本出てきたよラッキーとか思って持って行ったのに違いありません。

それでなくても心にダメージ受けているので、この110円の損失は相当痛い。今までFXで一瞬で110万円失うことなんか何度もあったのに、その時より今回の110円の損失は、タイミングが悪いのか、心に突き刺さります。

何故なんだ。何故私の周りには悪いヤツが集まる。一生懸命生きているのに何故私から皆はいろんなものを強奪していく❓何故自分はこんなに苦しい人生なんだ。

どんどんと自分勝手な妄想に落ちていきます。絶対にこうはならない❗️と誓ったはずの

「我が我が我だけ我だけ人間」にさっさと戻っていることも気付けず、勝手に苦しもうとし始めます。


さすがに負のスパイラルがキターと気づいてすぐに神様におすがりしました。

でも心が乱れているので本能的にこう祈ろうとしました。

「神様 私のコーラをとった人に正しい道をお教えください。そのために飲んだ瞬間、喉に焼けつくような刺激を感じさせ、胃に入れば胃が捻れるような激痛でのたうちまわり、そして今日一日苦しませてあげてください。

うががあー。がひー。とか断末魔の叫びを夜通し上げさせてください。

そして自分が軽い気持ちで人から利益を強奪することの意味を知らせてあげてください。」


人に正しい道を与えようとする愛の祈りに見せかけて110円の損失を1万倍返しにしたいだけのネジくれ上がったけしからん祈りです。

すぐこんな風に祈りたくなります。

こんなことやらかしたら龍神さんが出ていくので、はっと気づいて

私からのプレゼントのコーラを気持ちよく飲んでいただいて奇跡の清く正しいパワーを与えてあげてくださいという祈りに変更できました

やっぱりこう祈ると気持ちが全然違うんだな。さあまた新たな1日がんばろうか!






こんにちは。

 

Forestagelことモリシゲです。

 

盗られたことが判明しました。

 

仕事で、あるプロジェクトを立ち上げていたのですが、そこに重要な仕事を任せていた人が去って新たな人が来てもらうことになっていました。

 

しかし、驚くべきことに、その新任のDさん、なぜか別のプロジェクトのメンバーになっていました。

 

 

「モリシゲさん!Dさんがあっちのプロジェクトのメンバーになっていますよ!」

「それって約束違反ですよね!一人抜けたのはこっちですよ!」

私のプロジェクトメンバーの若手の一人が、本日判明した驚愕の事実を知らせに来ました。

 

組織にいる方はよくわかると思いますが、プロジェクトからある方が抜け、後任として入るはずの人が入らないとなると、痛いのなんのって。

 

そりゃあそうですよね。その抜けた穴は誰かが埋めるわけです。

ボランティアで。。。

誰が、人生の貴重な時間を削るの?

もう、いきなり大変なことになってきます

 

モリシゲ「なんだって!」「それはきついね!」

モリシゲ「ところでその向こうのプロジェクトの主要メンバーは誰?

誰がこんな泥棒猫みたいなことしたの?」

 

「◎◎部長です」

 

またか!また◎◎か。

こっそり自分だけ利益を取って出世していくことで私の中では「悪いやつ」確定している人です。

 

ただ、外ずらがよく、皆ににこにこと話しかける。人脈も豊富。周囲には人格者。やさしい人。で通っていて、本人評価も「私は人格者」なようです。


実際、何があってもにこにことフレンドリーで敵にはなりにくい人です。「悪いやつ」なのに憎めない。そんなかなわん人いるでしょ?

 

 

ただ、この人、だれーも人が見ていないとなると全然違う側面を出す。どんな悪事でも誰も見ていないとなれば平気でできる人です。

 

「誰も見ていなくても、お天道様が見ている、神様が見ている」

 

という考えはゼロの人です。


いままで、何度もそういうチャンスを動物的なカンで気付き、こっそり一人でかっさらい

自分だけ自分だけ利益を享受してこられています。

典型的な「我が我が、我だけ我だけ」人間です。

 

今回も、新任赴任後のプロジェクトメンバーが確定するちょっとしたすきを狙って、この新任の人に接触し、自らのプロジェクトへの参加の希望を出させたようです。

 

この新任の人は、こちらのモリシゲプロジェクトの抜けた穴をうめてもらう社内コンセンサスなど知る由もなく、人当たりの良い◎◎さんのプロジェクトへの参加を喜んで決めたことでしょうよ。

 

========

 

さあ、どうする?

自分としては、神様が見ているから、もっというと背中についてくれている龍神様に「お前なんか守護する価値なし!」と思われて私から出ていってもらうわけにいかないから、、

 

「Dさん。それ断れよ!こっちに来るんだよ!知らなかっただろうけれど決まっているんだよ!!」

 

{◎◎部長、おらあ、いい加減にせいやこらあ。相手が悪かったな。何を抜け駆けの泥棒猫みたいなことやってんだ、ごらあ」


と大モメにもめることだけは絶対に避けたいわけです。

 

全部黙って、自分が抜けた穴を補って、

そして、簡単にこういう泥棒猫のようなことをする隣のプロジェクトリーダー◎◎さんには、人知れず毎日少しでもよきものに気づくように祈ろう。

 

神様。◎◎さんは、まだこの宇宙の仕組みを何も知らないのです。何も知らない幼子のようなものです。

お許しください。


そして神様の愛でお導きください。

====

◎◎さんが、

またしてもこっそりおかしなことしようとしたら、

 

今度は、今までと違って、変な策略を行動に移そうとしたとたん


急に不整脈になるとか、息が苦しくなるとか、

おなかを壊してトイレから出られなくなるとか

 

あるいは、急に◎◎さんとしてはいままで一度も考えたことのない考え

例えばこのような素晴らしい考え


「あれ?俺こんなことして、自分だけいい目したら、周りが迷惑するかもしれないぞ?」

 

あるいはそこまでは◎◎さんにはとても無理でもこんな考え


「そうだ。ここは自分が引き下がるという選択肢をとって、あとで俺が黙って人知れず引き下がったことを大々的に宣伝したほうが得かもしれない。その方が私が神のように偉大であることが皆に理解されるはずだ」

 

が、どこからともなく入ってきて、ついに◎◎さんのこっぱずかしい自分だけ良ければそれでいい短絡行動に急ブレーキがかかる、、、ように、龍神さんに電光石火のお働きをしていただく。


=====

そのようなことは、私が望むのではなく、結果としてそうなることを確信して祈ろう。そして組織の中にある悪はこちらの善で駆逐する。みたいに、必死に考えていたのです。

 

でも、この件は、もうほかのプロジェクトメンバーに知れてしまっていたので、皆が相談を開始しています。リーダーが背中の龍神さんを失いたくないみたいな勝手な理由を言えるわけもなく、私の都合でDさんにきてもらわないままにする案は結局皆が許してくれませんでした。

 

結局新任のDさんに過去の経緯を説明し、両方のプロジェクトに参加してもらうことで組織の亀裂を防ぐというのを落としどころにしました。

 

何も知らなかったDさんは、驚きながらも


よく分かりました。と2プロジェクトの参加を承諾してくれました。


でもこれって◎◎さんの逆襲もあり得るなあ。それよりDさん激務になるよなあ。ここから変なことに発展しないよう、今日はまた長い祈りになりそうです。