さてこれは? | 自然大好きおじさんのブログ

自然大好きおじさんのブログ

日本の豊かな自然を次世代に引き継ぐ大切さを痛感し、環境保護とECOを意識した情報発信を心がけています。

唐突な若しくは実績のない、明らかに業務用と見受けられる『読者登録』はお断りさせていただいております。

ちいさい秋み~つけた


     さて今日は ???

         半透明のベールに包まれた 赤ちゃん

自然大好きおじさんのブログ

  誰もが一度は 目にしている
自然大好きおじさんのブログ
秋の この季節より

          春の方が・・・  花言葉:回復

自然大好きおじさんのブログ

この葉をみて ア~わかった

         とおっしゃる方 その道の・・・


申し上げるまでもなく 

          冒頭の画像で お解りの方は・・・



  地方によって色々な呼び名が・・・それだけ 馴染みの草花なのでは

    あなたのお住まいでは何んとお呼び???



   イタズリ、イタンボ、サシドリ、スイスイ、スカンポ、スッポン、タケスイバ、

     タジッポ、ダンジ、タンポコ、ハータナ、ハータネ、ポンポン・・・


       その名は イタドリ


(一口メモ)イタドリ

イタドリ(虎杖、痛取、Fallopia japonica)とは、タデ科 多年生植物 茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味 がある。

茎は中空で多数の節があり、その構造はやや に似ている。三角状の葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。

雌雄異株 で、雄花 おしべ 花弁 の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序 を出す。

秋に熟す種子 には3枚の翼があり、風によって散布される。そして春に芽吹いた種子は地下茎 を伸ばし、群落を形成して一気に生長する。路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では高さ2メートルほどまでになる。やや湿ったところを好み、また、攪乱を受けた場所によく出現する先駆植物である。谷間の崖崩れ跡などはよく集まって繁茂している。これは太く強靭で、生長の早い地下茎によるところが大きい。(ウイキペディアより)

 

     今日は久しぶりの 



       清々しい秋が戻ってきました



         心地よい 秋彩を 堪能したいですね



                    『今日の今を大切に』 

                皆様にとって良き一日でありますよう