ちいさい秋み~つけた
さて今日は ???
半透明のベールに包まれた 赤ちゃん
誰もが一度は 目にしている
秋の この季節より
春の方が・・・ 花言葉:回復
この葉をみて ア~わかった
とおっしゃる方 その道の・・・
申し上げるまでもなく
冒頭の画像で お解りの方は・・・
地方によって色々な呼び名が・・・それだけ 馴染みの草花なのでは
あなたのお住まいでは何んとお呼び???
イタズリ、イタンボ、サシドリ、スイスイ、スカンポ、スッポン、タケスイバ、
タジッポ、ダンジ、タンポコ、ハータナ、ハータネ、ポンポン・・・
その名は イタドリ
(一口メモ)イタドリ
イタドリ(虎杖、痛取、Fallopia japonica)とは、タデ科
の多年生植物
。茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味
がある。
茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹
に似ている。三角状の葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。
雌雄異株
で、雄花
はおしべ
が花弁
の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序
を出す。
秋に熟す種子 には3枚の翼があり、風によって散布される。そして春に芽吹いた種子は地下茎 を伸ばし、群落を形成して一気に生長する。路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では高さ2メートルほどまでになる。やや湿ったところを好み、また、攪乱を受けた場所によく出現する先駆植物である。谷間の崖崩れ跡などはよく集まって繁茂している。これは太く強靭で、生長の早い地下茎によるところが大きい。(ウイキペディアより)
今日は久しぶりの
清々しい秋が戻ってきました
心地よい 秋彩を 堪能したいですね
『今日の今を大切に』
皆様にとって良き一日でありますよう


