鎌倉にある賃貸住宅に申し込みをしました。なかなか魅力的な物件で、申し込み者も多く、貸主側は強気で本人だけでなく保証人の年収を証明する源泉徴収票の提出を求められました。


自分の源泉徴収票はすでに手元にあるものをコピーすればいいだけでしたが、問題は保証人の源泉徴収票です。普通は保証人の年収は数字を記入して、名前と印鑑で済むケースがほとんどだと思います。年収を証明する源泉徴収票を保証人に求めてくることは稀ではないでしょうか。


私の場合は保証人を兄に依頼しました。普段、お互いの年収について話題にすることもありませんので、急に保証人を依頼してなおかつ年収を証明する源泉徴収票も用意してくれと頼むことは結構つらいものがありました。


これで賃貸契約が無事にまとまればいいんですが、書類だけ用意させておいて結局まとまりませんでしたということになったら悲惨です。また、定年になって収入がなくなったら賃貸住宅を借りることが難しくなることが想像されます。そういうことを考えると、やはり持ち家がいいのでしょうか。