不動産投資をスタートする際に、不動産賃貸事業を主たる業務とする法人を設立しました。将来のことを考えると法人のほうが税金や相続でメリットがあるという先輩投資家の方々のアドバイスに従ったのです。
銀行からの融資も法人で、当然物件の所有権も法人です。設立1年目は赤字でしたので、役員報酬はゼロでした。2年目からは若干ですが役員報酬を支払うことにしました。上手く回っている時はボーナス名目で一時金を支払えば収支の調整が利くと考えていたんですが、これがそうはいかないんです。途中から支払額を変更することは難しいんです。
さらに面倒なのが年末の源泉徴収です。税務署から分厚い資料が送られてきましたが、何のことか良くわかりません。いつもながら税務署の用語は本当に理解に苦しみます。
そこで、税理士さんに相談したところ、具体的な記述方法をアドバイスいただきました。このところ忙しくて手を付けていませんでしたので、今日重い腰を上げて書類に記入する作業に取り掛かりました。
そしたら、1枚目の紙に締め切りが1月末とあるではないですか。これ幸いと源泉徴収の作業は後回しにすることにしました。