昨日は会社の先輩が尋ねてきました。昼飯でも食べようということになり、三原橋にあるすし屋に連れて行かれました。地下にあるこじんまりしたお店で味もまあまあの雰囲気でした。
来年64歳になると言っていましたので、私よりはかなり年上になります。
昔一緒に仕事をしたことがありますが、そんなに親しいというわけではありません。会社の幹部や元上司の人事情報にやたら詳しく、まだまだ気持ちは現役といったところでした。
不動産投資で鎌倉を目指していますと言いたいところですが、そうもいかないので、適当に相槌をうって置きました。サラリーマンは本当に人事情報が好きなんですね。
そこそこお勉強してそれなりの会社に入って定年までそれなりに働き、さらには定年後も関連会社で働く。日本のサラリーマンはまじめと言うか他に魅力的な人生の選択肢はないんですかね。。会社の位置は本来もっと小さいはずで、人生の中心に会社があるのはおかしいと思いませんか。不動産投資を始めた動機はそんなところにありました。経済的な基盤を確保して人生の幅をもっと広げたいのです。