10個の一元病の症状と対策(分析病/問題解決病/自分棚上げ病)1/5 | 賢者達の宴(日本の精神と伝統を世界に発信)

賢者達の宴(日本の精神と伝統を世界に発信)

愛する日本の精神と伝統を世界に発信していきます。日本の良さを知ることは、自分自身の良さを知ることでもあります。そして、類まれな日本に住む私たちは一体、何をすれば日本に人類に宇宙に貢献できるのだろうか?を問い続けていきます。 

私は一元のフラクタル現象学を学び、

これまで多くの問題を解決してきました。


→(お客様の変化結果の事例)


一方で、大きな勘違いも複数、体験してきました。


今回は、それら勘違いを

「10個の一元病」として取り上げたいと思います。


何でもないような、たわいのない勘違いも本人には盲点であり、
乗り越えるまで、悩み、苦悩がありました。


この記事は、私と同じ箇所で悩まれた、もしくは
現在悩まれている志を同じくする同胞の方に向けてお送りします。


お一人でも多くの方がより良き日本の創造のために、
一元の世界(※注)を活かしていただければ幸いです。


※注
一元の世界とは、他責のない世界であり、全てを自分が創っていると知っている世界。
二元の世界とは、私はあなたと違う、という分離した世界。



■1.分析病


成功者と脳の構造が真逆となる。

成功は積み上げる思考であり、感情に多少、鈍感になってもやり遂げる強い意志が必要。


一方、二元を一元解析するには、ばらす分析能力が必要で、感情を鋭敏にして、目標ではなく「なぜ」探しが始まる。


その結果、目標にたどり着きにくくなる

(目標達成とは関係のない無駄な思考が多くなる)。



対策:「なぜ?」という今と過去の分析をして、思考をばらす質問はほどほどにする。


 どのようにすれば短時間で達成できるか?」

という未来思考の積上げる質問を増やす。



■2.問題解決病


現象学を習い始めた初期段階にこじらす症状であり、

問題があると実は喜んでしまう。


医者と患者、弁護士と悩む人という二対一組で二元に存在するような、ニーズ系特有の症状。


問題解決力に優れているがゆえに、問題解決病にかかってしまう。

次から次へと問題を解決していく「遊び」をやってしまい、なかなか前進しない。


尚、既存のニーズ系と一元のフラクタル現象学の異なる点は、問題そのものの解決のみならず、問題パターンからの脱出までも可能にする点で進んでいる。


これは逆に単純な収益構造だとリピーターを生みづらいビジネス上の欠点ともなる。しかしある手法により、その欠点も克服できる(趣旨からズレるため割愛)


対策:問題を3パターンに類別し、それぞれに的確な対応をする。
 類別が分からなければ、もっともすべき目の前の課題に取り組むこと。そうすれば、どうでもいいような事は創らなくなる(遊んでいる暇がなくなる)



■3.自分棚上げ病


これは現象学を習い始めた中期段階でこじらす症状である。


慣れてくると、相手の何気ない一言や、背格好(非言語)から、相手の過去のトラウマや幼少期のパターン、家族との関係性、会社での関係性、現在抱えている問題、そのままいくと将来起こるであろう問題、本音や発言の意図、家や押入れの状態など幅広いリーディングができるようになる。


(幅広いリーディングが可能となるのは、一言や一つの情報に含まれる型(パターン)を基点に垂直展開や水平展開などの多くのフラクタル展開ができるからである)


こうして一度解ってしまうと、勝手にリーディングして原因と解決法を教えるという押し付けコンサルを行ってしまうが、相手にとったらタダの決めつけであり、足りないところを指摘する迷惑行為となる。


対策:以下の3つの要件が全てそろって初めて、コンサルを行うこと

 相手があなたに対して解決方法を求めていること(押し付けコンサルは自己満、ただの迷惑行為)


 伝えても受け止められるだけの耳が相手側で育っていること
 (耳が育っていないなら伝えてもムダに終わるばかりかムカつかれるのがオチで、その場合、相手の怒りが耳をさらに詰らせて解決がより一層難しくなるケースがある)


 伝えられるだけの関係性が出来ていること
 (これはメソッド(能力スキル)の話ではなく、本人の人間性の問題でもある)


この3つを一言で表すと「合意の形成」が出来ているかどうかである。


そして、何より大切なことは、

全てを自分に戻す(帰結)させることである。


これを怠る人は二元の世界の住人となるため、

相手もまた自分事として捉えず、結果が出ないこととなる(鏡の法則)。



次回は、2回目「矮小化病」と「法則の逆バインド病」をお送りします。


お楽しみに☆



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