こんばんは!
少しご無沙汰しておりました。
先々週から空いた時間を見つけては、コツコツと病気の扱い方についてまとめているのですが、なかなかに骨のおれる作業です。
ただ、とてもやりがいがあるテーマなので、完成を誰よりも楽しみにしているのはこの私だったりします。
さて、そちらがまとまるまで、テーマ「成功するには」の中の”運”について何回かで書いていこうと思います。
このテーマの参考図書は、”運”の専門家である松永修岳氏の本『運の管理学』です。
- 運の管理学 人生に「結果」をもたらす幸せの方程式 (講談社BIZ)/松永 修岳
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ひじょうにロジカルに運を良くするしくみを体系化した技法がつまった本なので十分お金を出す価値のある本としてオススメです。
同氏によると、
今の世の中は、特に「運」の管理が必要な時代だといいます。
かつての高度成長期は努力した分だけ見返りがあった、いわば予測可能な時代に対して、今の日本は、経済成長が止まり、世界経済も数百年ぶりの構造転換期を迎え、これからの時代は、何が起こるか分からないといいます。
これまで磐石と思っていた価値観が一変し、大切に積み上げられてきた実績が通用しなくなる「不確実性」の時代がはじまっていると。
それは、社会が混乱すればするほど、合理性や努力が通用しない領域が増えていくといい、今や、ビジネスも人生も「不確実性」の領域に入ってしまったというのです。
そんな時代の中で、時代に翻弄されないで生きるためには、「運」を味方につけること、自ら意図して「運」を呼び込む方法を実践することにあるのです。
富裕層と貧困層の二極化の時代で、教育格差が富の偏在などを通じて世代を超えて固定化され、「意識」や「知識」の上流階層と下流階層の二極化もはじまっています。
これは、世の中に認められた職業に就き、生活を確立できている人がいる一方で、ニートや引きこもりなど生きていく目標も持てず、自分を見失う人達も増えている。
いわば、自分を確立していく人と、自分を見失っていく人の二極化が進んでいるといえます。
そこで、智慧の森ブログでは、誰もが「意識」と「知識」の上流階層へ入れる公道的な役割を果たしたいと考えています。
では、次回から具体的な”運”を良くする方法について書いていきます。
乞うご期待☆ (o^∇^o)ノ
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