「牽引の法則」とは、
望む、望まないに関わらず、自分の考えていることが現実に引き寄せられるという法則
え!?、望んだものが引き寄せられる!?
だったら、今から「牽引の法則」をフルに活用します!
お金、素敵な恋人、豪華な食事、豪邸なーんでも望んじゃう!
そうすれば、望んだものが手に入るのでしょ?
答えは、イエスであり、ノーでもあります。
それを今からご説明しましょう。
ここで、望む、望まないに関わらずと表現したのは、
顕在意識で望んでいなくても、潜在意識で望んでいたら引き寄せてしまう、ということなのです。
【潜在意識とは】
潜在意識とは、無意識のことです。
過去の出来事、周囲の状況、自分の行動などの記憶、感覚的な印象をすべて記憶しています。
そして、睡眠中の夢、ひらめき、直感などを生み出します。
批判や判断機能をもたず、現実と想像を区別できないという特徴があります。
天才でも潜在意識の5%も使えていないと言われています。
一方、
顕在意識とは、意識的な自由に使える意識、表層意識のことです。
分析、比較、評価、総合判断をして行動したり、悩んだり、不安になったり願望をイメージしたりします。
潜在意識の大きさ
顕在意識がわずか1%未満なのに対して、潜在意識は99%以上あります。
つまり、圧倒的に潜在意識に在る内容の方が人の行動に大きく影響を与えます。
しかし、潜在意識は無意識なので、意識的に操ることが困難なのです。
それで、人は頭では
(´▽`A わかっちゃいるけど、や~められない!
となるのです。
例えば、
・健康に悪いと知りながら、タバコが止められない。
・太ってしまうとわかりながら、ケーキをぱくり。
・肝臓に悪いと思いながらも、酒を飲んでしまう。
・今月は金銭的に苦しいと知りながら、洋服を買ってしまう。
などなど、私も経験があることばかりです。
というか日々、経験しています( ̄ー ̄;
よくポジティブシンキングで考えろとか言いますが
「肯定的ポジティブに考えよう」と思っていても、どうしても物事を「ネガティブに考えてしまう」
というのもこれにあたります。
この場合、潜在意識(無意識)で「大変だ」とか「できない」などという固定観念が邪魔して(何しろ99%が反対するわけです。)
私たちの意思(顕在意識)とは違うネガティブな結果に終わるわけです。
逆に、顕在意識と潜在意識の向きが一致すれば、今まで無理だと思っていたことが突然出来たり、
自分の望む現実を創りだすことが可能となります。
つまり、牽引の法則をうまく活用するには潜在意識を味方にすることが最重要課題と言えるでしょう。
「牽引の法則」活用前に知っておくべきことについて
少し長くなったので2回に分けます。
ということで次回も「活用前に知っておくべきこと」でお送りします。
お楽しみに☆
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