久しぶりに森を起動して、タイトル画面で知らない住人が歩いていたらドキっとします。こんにちは、ソウです。


さて、ちょっと部屋とクロゼットを整理しようと思ったのですが、要らない家具がけっこうあります。ふつうの家具はデパートに売ってしまうのですが、非売品のマリオ家具はせっかくなので誰かにあげてしまおうと。そこで、タイトルにもあるように、マリオ家具放出です。そういえば、前にもそのようなことを書いたっけ。


◆放出品リスト

 スーパーマリオのかべ×3

 ファイアフラワー×3

 キラーほうだい×1

 ハテナブロック×1

 どかん×1

 キノコ×1


です。あんまり数はありませんが、早い者勝ちであげちゃいます。

今夜は今から2時か3時くらいまでは門を開けていますので、欲しい人はコメント欄に『名前/村名/コード』を書き込んでください。こちらの登録が済みましたらコメント返しますので、適当な時間に遊びに来てください。こちらの情報は、サイト左上にあるので、それを参照お願いします(字が小さくて見えにくい場合はテキストファイルにコピペするといいかもよ?)。既にお互いにコードを登録済みの方は(そんなにいないけど)、普通に遊びに来てください。基本的にはDSを放置しているので、反応無くても怒らないでね。

あと、持って帰るのは1人1つでお願いします。モノがなくなり次第終了ですが、門は開けていますので、まぁ適当に遊んで帰ってください(笑)。あと、りんご、みかん、さくらんぼ、なし、やしのみは持ち帰り自由です(誰かももください)。


あ、あとこれは独り言ですが、当方「マリオのゆか」と「ファイアバー」は持っていないので「ダブついてるからあげるよ」という方がいらっしゃいましたら、できればもらえませんでしょうか。その旨コメント欄に書いていただければ、放置状態から復活します。いえ、これは独り言ですよ、はい。


というわけで、欲しい人もくれる人も交換してくれる人も、単に他人の村に遊びに行きたいだけの人も、どんどん来ればいいじゃない! カモナマイヴィレッジ!


※いまさらこういうことを書く必要も無いとは思いますが、オノは持ち込み禁止です。

 自然を大切に! 僕らはみんな生きている!!


◆追記

トリノ見てるので、予定を変更して明け方まではつないでます。というわけで、同じような人はどんどん来るといいよ!

MOTHER3デラックスボックス


ギギギ!

冷静になれ! 冷静になれ俺!

GBASPもDSもあるからミクロ買っても絶対に使わないし、フランクリンバッチだって持ってたらどこかに付けたくなって、それで絶対になくして「あーあ……」って思うに決まってる。それに18000円もゲームに使うなら、他にもっと買うものあるだろう!?


冷静になれ! 冷静になれ俺!!


ギギ、ギギギ!

任天堂
MOTHER 3 (仮称)

ほんとにもう、最近は任天堂が商売っ気をギラギラさせているので、どうにかしてください。

ほぼ日で面白いこと 始めましたね。

僕はデジカメを持ってないので参加できないけど、「他人の家」を見るのは大好きなので、この企画はとても楽しみです。どんな奇抜なステキな部屋が見られるのか、今から楽しみです。


◆イベント詳細(ほぼ日刊イトイ新聞「樹の上の秘密基地」より抜粋)


あなたの村、
あなたの部屋を
自慢してください!

『おいでよ どうぶつの森』の、
あなたの部屋、あなたの村を
デジタルカメラで撮影して、
メールにてお送りください。
“自慢のところ”がわかるように撮ってくださいね!

データは、1通のメールに
1枚だけ添付してください。
●解像度は72ピクセル(/inch)
●サイズは1辺が600ピクセル以内
●データの重さは500キロバイト以内
●画像形式はJPG

──で、お願いします。
なるべくピントの合っているものを選んでね!
(掲載にあたっては、いただいた画像を
 「ほぼ日」で加工させていただきます。)
なお、動画は受け付けておりません!

メールの表題を「どうぶつの森」とし、
画像を添付いただき、
メールの本文に
自慢のポイントを説明する文章と
「プレーヤーの名前@村の名称」を
お書きいただいたうえで、
mori@1101.com
までお送りください。
(他のメールアドレスは無効です)

いや、まいった。どうしよう。今回は愚痴というか、どうでもいい自己分析文なので、さくっと読み飛ばしてやってください。お見苦しいものをお見せしております。


ここ最近、ちまちまプレイはしているんですが、どうにもテンションというか、モチベーションが上がらなくて困ります。面白いんですよ、面白いんだけど、日記書くほどのことはなんにもしてないんだよなー。

化石の新しいのが見つかったら嬉しいし、まだ持ってない家具が店に並んでいたら「おっ!」って思うし、住人たちといつもの会話をしてるのも楽しい。たまーに聞ける固定キャラの裏話なんかも楽しいのにね。どうしてこう、更新する気になれないのだろう。うーん。まいった。

まぁ、こういう”まいった”をネタに更新するのはあんまりしたくないんだけど、まぁこういう気持ちでプレイしてますってことを書いとくことも大事かなとも思うので書いておこう。

あれだな、たぶん最初にテンションが高すぎたのが間違いだったのかな。初めての楽しさをもっとじっくり味わって、噛みつくしてから文章にしていけばよかったのか。それもなー、なんか違う気がするしなー。

僕の場合、新しい刺激や出来事が更新のきっかけになることが多いので、たぶんそういうことが無くなってしまって、今の状態に陥ってるんだと自己分析などしていますが、ぶっちゃけた話「ネタがねぇと更新できねぇよ、ちぅねん」ってヤツです。


あれか、タイムスリップでもしてみるか?

本当は発売されてからこのコンテンツは始めようと思っていたのですが、本日公開された画面写真 を見て、「あー、ダメだ。書かずにいられない」ということで、始めます。思い立ったがきっちょむです(分かる人いるのか?)。


まず書いておきたいのは、ここは『どうぶつの森』を題材にしたブログではありますが、村の名前に「オネット村」とつけていることからも分かるとおり、僕は『MOTHER』が大好きです。初めてプレイしたのが小学生くらいの頃なので、どんだけ長いことこのシリーズを楽しんでんねんと、我ながら呆れるくらいです。『MOTHER1+2』の発売時には、仕事を抜け出して発売記念イベントに行ったくらいのダメ人間です(外回りをやっていて、これほど良かったと思ったことは無い)。ある意味信者かもしれません。


でまぁ、前述したとおり、ここは『どうぶつの森』ブログなので、新たにアカウントを取って、『MOTHER』についてはそこでやってもよかったんですが、違う場所で書き分けるのめんどくさいので、ここでやることにしました。それに、このブログを見てくれた人で『どうぶつの森』はやっているけど、『MOTHER』は知らないという人が、興味を持って遊んでくれるかもしれないし。そう、これは布教活動の一環なのです。みんなもっと『MOTHER』で遊べばいいのに! ほら、廉価版も発売されたよ? みたいな。

あと、これはおそらく偶然でしょうが『MOTHER3』のロゴは一部が木でできていたりするので、森と関係なくも無いしね。うん、問題ない……っ! 俺、間違ってない!


というわけで、今後は『MOTHER』がらみの記事も増えてくると思いますが、そういうわけですのでヨロシク。

さて、1週間の長きにわたって開催されていた「ゆきまつり」。賛否両論、悲喜交々だったようですが、けっきょくあれはなんだったんでしょうね。「誰の電飾がイチバン?」って言われてもなぁ……。みんなおんなじだよ、おんなじ。

せめて、期間中はやたらと雪玉が落ちていて雪だるま作り放題とか、雪玉3つくらい合体させてスーパーユキダルさんを作れるとか、雪合戦ができるとか、そういうのを期待してましたよ。というかね、電飾誉めるんじゃそれは「電飾祭」でしょ。ブーブー。(なんか「電飾祭」って秋葉原みたいな電気街を想像してしまいますね。偏見ですけど)

というわけで、期間中はまったく電飾とか見もせずに、やよいさんとブーケ姉さんのだけ誉めて、結果は確認していません。というか、もっぱらリアルなほうの”冬の祭典”を見ていましたよ。


今現在、スピードスケートを観戦していますが、これはいいですね。技術点とか芸術点みたいなあいまいな判断基準じゃなくて、”誰が一番速いか”。こういう単純な基準で勝負する競技が好きです。原始的な判断基準ではありますが、逆に一番燃える。ま、こういうのは日本は弱いんですけどね。

ヴィーーン! ヴィーーーン!!

>耳をつんざく警報の音。


指令     「どうした!」

オペレーター「ポイントXXXX-XXXX-XXXXにおいてR確認!」

指令     「なんだと! パイロットは搭乗急げ! 再起動は!」

オペレーター「現在確認中! ……DSの再起動確認しました!」

指令     「くそっ! 今日は早いな。いったい何を企んでいる」

オペレーター「D-M再起動開始! 現在選択画面です!」

指令     「整備班、R-3起動急げ!」

整備班長  「了解! 聞いたか野郎共ぉ! 起動準備急げ! もたもたしてっと埋めちまうぞ!」

整備班員  「アイサー!」

オペレーター「データのロード確認! 開始まで10秒!」

指令     「まずい! このままでは間に合わんぞ! なんとかロード時間を稼げないか?」

オペレーター「やってみますが、持って5秒ですよ?」

指令     「かまわん、やってくれ!」

整備班長  「てめぇらふんばれ! 何としても間に合わせろ!」

整備班員  「アイサー!」

オペレーター「ロード時間、残り6秒です! 5、4……」

整備班員  「班長! 起動準備完了です!」

整備班長  「しゃあっ! いつでもいけるぜぇー!」

指令     「よし! R-3射出!」

オペレーター「R-3射出!」

パイロット  「R-3出る!」

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>モグラ型説教ロボ、リセットさん現れる。

リセットさん「おまえなぁ、何回言ったらわかんねん……」


――――脚本『おいでよ どうぶつの森』、リセットさん出撃シーンより抜粋。

どうぶつたちとの会話やどうぶつ同士の会話、通信中に交わした会話など、『どうぶつの森』をプレイ中に発生した会話で、心に残っているものはありませんか?


僕はやよいさんに、


「今日はいやなことされたり、仕事を押し付けられたりしませんでしたか? そんなときはワタシを呼んで下さい。代わりに働きますから!」


って言われたときに、グアっと心をわしづかみにされるような感覚を味わいました。で、「おまえがやんのかーい!」って声に出して突っ込んでいました。なんか分からないけど、ロックだと思いました。


みなさんのロックな体験を教えてください。ロックンロール!!

最近、どうぶつの森を始めたばかりの人や、住人たちとのコミュニケーションを楽しんでいるブログやサイトを見ると、「いいなー、楽しそうだなー、羨ましーなー」とモノ欲しそうな目で見ている僕がいます。ダメだ。いや、ダメってこともないか。いや、やっぱダメだろ。

何かしら目的を持ってプレイすればいいのでしょうけど、いまいち目的が見出せない。なので、やっていることと言えば、「赤カブに水をやる」「デパートと服のチェック」「化石掘り」「現金探し」を淡々とこなしているだけというありさま。ふーむ、なぜ僕はこのゲームを続けているのだろう。


それは「僕らがなぜ生き続けるのか」という問いに似ている。


普段やっていることは退屈で単調でつまんないことの繰り返しで、たまに友達と遊んで、ときどきイベントに参加して、季節が変わるとそれを楽しむっていう。「あれ、これって僕の生活とすげぇリンクしてる」って思ったときに、意図してこんな風に作ったのかどうかは分からないけども、すごいゲームを任天堂は作ったんじゃないかと驚きました。僕は今の生活がつまらないとは思ってないし、今現在の「どうぶつの森」をつまらないとも思っていないからね。


たった数センチ四方のカートリッジに人生が詰まってるって考えたら、それってすごくね?


もちろん考え方や楽しみ方は人それぞれなので、それをどうこう言うつもりはなくて、「こう考えると面白いよね」という程度のことだけど。