♪知らないことが~ おいでおい~でしてる~ でかけよう~口笛吹いてさ~

 びっくりしようよあららのら? 調べて納得、うん、そうか!

 おもしろ地図を広げよう~ 探検~ 発見~ ぼくのむら~!♪(「たんけんぼくのまち」のテーマより)


はーい、みんなー、元気かなー? ソウさんだよー。番組の雰囲気とかあんまし覚えてないのでうろ覚えでやってみるよー。あと、中の人が写真を撮るのをめんどくさがっているから、文章だけでお送りします。みんながんばって読んでね~。


さぁ、今日も配達配達。とくに誰にも頼まれてないけど。適当にうろついてみよう!

よし、まずはおでかけの拠点、関所に行ってみるぞ! だーっしゅ!

ざざざざざ、ぼて!(こけた)

いててて。とちゅうで誰かに話しかけられたような気がしたけど、まぁいいや。配達とかめんどいし、だいいち金にならないし!(ナレーション「ソウさんには78万ベルもの借金があるのです。大変ですね。ご利用は計画的に!」)

さぁ、ついたぞ、関所! あれあれあれ? なんだあの旗は? ここはオネット村なのにでっかく「アフロ」って書いてあるぞ。しかも黒地に赤文字で。何かの呪いかな? よし、門番さんに聞いてみよう!


ソウさん「門番さん! どうしてオネット村の旗のデザインは「アフロ」なの?」

門番さん「あ、どうも、すみませんです。えとですね、その昔、村で”アフロ祭”というイベントが開催されたのですが、そのときにノリで作ったデザインを、そのまま使っているみたいです。っていうか、作ったのアナタじゃないでs(ドムッ!)」

ソウさん「へぇ~。そうなんだぁ。村でそんなことがあったんだね。楽しそうだなぁ」

門番さん「ぐ、ぐえ。ボ、ボディ……」

ソウさん「ありがとう、門番さん。また来るね!」

門番さん「す、すみませんでした……」


”アフロ祭”かぁ。楽しそう! 村に歴史ありだね!

さて、次はどこに行こうかな~。そうだ、博物館に行ってみよう! だーっしゅ!

ざざざざざ、はらはらはら(ナレーション「ソウさんは、枯れてる花を踏み散らすのが好きみたい。ストレスが溜まっているのかな?)


ふぅふぅふぅ。ついた。走ったらノドが乾いたな~。よし、喫茶店に行こう。展示物はいいや。どうせそんなに集まってないし!


ソウさん「こんちわー!」

マスター「あ、ソウさん。いらっしゃいませ」

ソウさん「マスター、いつもの」

マスター「かしこまりました。……。お待たせしました、淹れたてをどうぞ」

ソウさん「やだ。ノド乾いてるから、アイスで」

マスター「い、いや、当店のコーヒーは淹れたてが一番……」

ソウさん「アイスにしてくんないと、ピジョンミルクの秘密を……」

マスター「わーわーわー、わーかりましたー。アイスですね。しばらくお待ちを……」

ソウさん「やったね。さすがマスター」

マスター「うう、淹れたてが美味しいのに……」

ソウさん「ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ。ぷはー! やっぱアイスコーヒーは一気飲みに限るね!」

マスター「あああ、もっと味わって……」

ソウさん「ところでマスター。この店ってメニューはコーヒーだけなの?」

マスター「はい。こだわりのブレンドで、美味いコーヒーを出すのが、当店のモットーですから」

ソウさん「そうなんだー。いやさ、”美味いコーヒーを飲ませる店”のメニューに「ミックスサンド」とか「カレーライス」とか「焼きうどん」なんかが加わっていくとさ、なんか「ダメになっていってるなー」っていう感じがして良くない?」

マスター「……」

ソウさん「じゃ、ここに勘定置いていくね。ごちそうさまー」


あー。おいしかった。そろそろホットはきついよね。

さて、ノドも潤ったことだし、今日はこの辺で帰ろうかな。いや、めんどくさくなったわけじゃないよ。ほら、明日も仕事だし、眠いし。ほら、大人にはいろいろあるわけよ。ゲームばっかやってられないのよ。つらいのよ。

っつーわけで、またね!


              ◆たんけんちず◆

だいずかい!

これが『オネット村』だ!!

――――――――――――滝滝――――――――――――――

          ○←関所  滝滝

                  川川        デパート

 □←役場           川川        ↓

                  川川        凸 凹←エイブルシスターズ

  △←博物館        川 川

                川   川川       ☆←ソウさんハウス

              橋        橋

             川          川川

           川               川

          川                川

海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海

海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海海



えーと。

ミロクさん とこの「ぶらりおい森村めぐり」 にインスパイアされて、というか「やってみては?」とそそのかされて、やってみました。いいネタをいただき、ありがとうございました。

ただ、そのままやるのはなんかヤだったので、僕なりのアレンジを……、と思ってやっていたら、どんどん暴走し始めてこんな結末に。しかも、写真がどうとか言ってますが、あきらかにプレイしながら書いてません。デタラメもいいとこです。いやー、勢いっていうのは怖いですね。気をつけます。


それにしてもアレだなー、このネタ分かる人どんだけいるんだ。分からない人はさっぱりだろうけど、分かる人にはグっと心をわしづかみにするネタだと思うので、知っている人は密かにほくそ笑むと良いと思います。あー。チョーさんもっかい見たいなぁ。

今日、美容院に予約無しで行ったら、

「19時20分になりますが……」

って言われた。そのとき15時。どうしても今日中にカットして欲しかったから、それでお願いしてブラブラすることに。時間潰しのためにヨドバシに入るも、とくに買うものもなくダラダラとウィンドウショッピングにいそしんでいたのだけど、ふと思いついて『MOTHER3 デラックスボックス』を予約してみた。あー、なんだか自分を追いつめていっている気がするけど、気がつかない振りをしておこう。

「MOTHER3のデラックスボックスを予約したいんですけど」って言ったら店員さんがファミ通を持ってきて、新作ソフト発売スケジュールのNintendoDSの欄を探していたので、「MOTHER」に対する温度差がファンと一般人でこれほど違うのだなぁと、改めて感じた瞬間でした。

というか、ゲーム売り場の店員なら知識として知っとけと。とくに受注生産という特殊な製品なんだからさー。予約票に電話番号書かせないのはヤバくないですかね。僕が取りに来なかったらどうするつもりなんだろう。ミクロとの同梱商品を店頭に並べても売れないと思うよ。


ともかく、また一歩、ファンとして、信者として引き返せない道を歩みつつあるソウでした。誰か僕を止めて。

『Nintendogs』を、”にんてんどうじーえす”と読んで、これはきっとレボリューション(仮)の正式名称のことだと、わりと本気で思っていたことはないしょです。ソウです。

3月1日から始まった仕事とスノボ旅行がかさなって、全然休みがなくて死にそうだったここんところですが、今日ようやく休めました。え? スノボは遊びじゃねぇかって? 聞こえませんなぁ。


で、久しぶりに森で遊んだわけですが、予想どおりの荒れっぷりにちょっとひいてしまいました。村には見たこともない数の雑草がそこここに生えまくり、知らない住人が我が物顔で歩き回っているし、家には某魔法使い映画風に言うところの”黒いあの方”が数匹這い回るという、プチ浦島状態でした。

「こんなの僕の知ってるオネット村じゃない! 僕のオネット村を返して!」ってブツブツ言いながら雑草引き抜いたり、新住人に「この村で上手くやっていきたかったら……、分かるよねぇ?」などと挨拶回りをしたり、家ではシャーリーズ・セロンを踏み潰して昇天させるという、久しぶりの森生活は荒れに荒れたものになりました。ええ、すべては私の不徳のいたすところです。ごめんなさい。

唯一の救いと言うか嬉しかったことは、ミロクさん からもらった桃の樹が実をつけており、これで果実は全種類集めることができたことでしょうか。記念にむしゃむしゃ食ってやりました、桃。これであと100年は生きられそうです(ミロク様からもらった桃だけに)。ありがとう、ミロク様!


さて、話は変わりますが、ご存知でしょうかこの本。


ファミ通キューブ+アドバンス
おいでよどうぶつの森なりきりデザインブック

こういう企画モノの本が大好きなので、さっそく購入してみたのですが、すごいですねこの本。「なりきり」というだけあって、かなりきわどいデザインが多数収録されています。

マリオやリンク、メトロイドのような任天堂ライクなものから、悪と戦うバッタの改造人間やM78星雲から来た宇宙人さんのデザイン、挙句の果てにはどうみてもル○ィやナ○トやコ○ンにしか見えないキャラクターものまで、著作権ギリギリの大冒険な本です。デザインの解説文に「だってばさ!」とあるのを見て、苦笑いがこみ上げてきました。

服のデザインのほかにも、床に敷いて使ったり、関所に掲げる旗のデザインなんかも多数収録されていたりして、なかなか面白い本です。こういう企画は、メジャーどころも押さえつつ、いかにマニアックなものを入れ込むかが企画を起てるときの醍醐味でありますが、そのバランスが絶妙です。なかなかいい仕事してますね。

また、値段も780円と、この手の本にしてはわりと安価で、手を出しやすいところもいいですね。なんかおもしろいデザイン作りたいなーと思っている人には、いい刺激になるんじゃないでしょうか。そういう意味ではオススメです。


あと、この本とはまったく関係ありませんが、マイデザインがらみですごいモノ を見つけたのでリンクしておこうと思います。尊敬の念を込めて「こいつアホや!」と言わずにはいられません。どうやらマイデザインには、ドット職人を燃え(萌え?)させる何かがあるようです。あー。もういちど言います。


「こいつアホや!」


ほんと、尊敬してます。

見事な放置ッぷりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。森のほうもすっかり春めいてきた感じ(のはず)ですが、みなさん楽しんでおられますでしょうか。僕は電源すら入れられない日々が続いております。もう、雑草とか黒いアレとかがすごい気になって、電源入れるのが怖いです。あー、うん、春っていいよね。あたたかい日差しっていいよね。あー、ゲームしてぇ。


しかし、『Final Fantasy XII』や『MOTHER3』が控えています。それまでにはなんとか暇を作って森もFFもMOTHERもガツンと遊べるようにしたいものであります。そのときには、コソコソ更新を始めていると思われますので、そのときにはまたヨロシクお願いします。


あ、そうそう。そろそろお気づきの方もいるかと思いますが、当初は『おいでよ どうぶつの森』専用のブログとして始めた「森の住人の記録」ですが、そのうちゲーム全般を扱ったものに変えていこうと思います。ええ、ゲーム好きですとも。最近は2時間以上ゲームをやると疲れてきますが、ゲーム好きですとも。最近のゲームはやること多すぎるんだよ、ちくしょう! でも好き。そういうわけですのでヨロシク。


それともうひとつ。

このような駄文を垂れ流しているだけのサイトを読者登録してくださっているみなさまには、大変感謝しております。登録通知メールに「更新を楽しみにしています」と書かれていたときは、どれほど心が躍ったか知れません。書いてて良かったーと思う瞬間であります。

しかし、こちらから読者登録させていただいているサイトは、『おいでよ どうぶつの森』を扱っているサイトか、ゲーム関連の記事が多数アップされているサイトに限らせていただいております。これは、サイトのコンテンツをなるべくゲーム関連に統一させようと思ってのことですので、どうかご了承いただきますようお願いいたします。

さて、今日は関連書籍を紹介しますよ。といっても、モノがモノだけに絶版になっているのもあるので、単に「すごいんだよ!」と暑苦しく語るだけであります。あ、ちょっと、ごめん、帰らないで、軽くいきますんで。


まずは攻略本。ゲームなんで、もちろん攻略本があって、そこには攻略情報が書かれているわけなのですが、それだけでは済まないのが『MOTHER』の本。ふつうの作りでは出しません。

まずは『MOTHER』の攻略本。

エイプ
マザー百科

これは『MOTHER1+2』発売を記念して再版されたので、知っている人も多いでしょう。攻略情報にとどまらず、実写の写真をうまく使って『MOTHER』世界の観光ガイドブックのような体裁になっています。

おそらく、数ある『MOTHER』関連書籍の中でも随一を誇る読み応えだと思います。まだ読んだことの無い人には、ぜひ一読をオススメします。この本はまだ入手することができるので、あまり詳しくは書かないでおきます。

そして、次は『MOTHER2』の攻略本。


ひみつのたからばこ (画像はこちら からいただきました)

月刊ファミコン通信編集部
マザー2―ひみつのたからばこ

この本はすごいですよ。攻略情報が主人公の冒険記のような感じで書かれており、イベントや敵についてのことが日記のような一人称で書かれているという、ファンにはたまらない企画満載の本です。

とくに、ダンジョンマップはすさまじいこだわりです。最初ひとりで旅をしている段階のときは、主人公が手描きでマッピングしたらしきものが載っていて、それがもう見づらいことこの上ない。しかも、所々手抜きで描かれていて、ひどいものでは「この辺は行ってないのでよく分からない」とあり、そこだけ何も描かれていない。「行けよ!」と思わず突っ込んでしまいました。こんな感じでとても攻略本とは思えないモノが載っています。

しかし、頭のいいメガネの友達が仲間になったら、とたんに見易いマップに。キチっと定規で引かれた線にアイテムの場所、敵の出現位置などが完璧に記されていて、主人公のマップとは雲泥の差。しかもそのことについて主人公のコメントつきという芸の細かさ。

また、巻末には「ほんとうにひみつのふくろとじ」もあり、これまたファンにはたまらない裏設定やなぞ・疑問に対する回答が掲載されており、実に充実した内容。これもファンにはたまりませんな。

ほんと、こんな企画を立てた人は偉いけど、通した人もほんと偉い。編集者の『MOTHER2』に対する愛が見て取れて、すごく読んでて楽しい本です。”凝”を使えば、たぶんこの本からはオーラが見えるな(笑)。

残念ながら、この本は絶版となっていて、新品を入手するのはまず無理でしょう。Amazonのユーズドで手に入れるか、古本屋巡りをするしかないでしょうね。僕がこの本を古本屋で見つけたときは、神に感謝したものでした。


あ、ヤバイ。語りだしたら止まらない病が出てきたので、この続きはまた今度ということで。次回は知る人ぞ知る小説版『MOTHER』のお話です。


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THE KING OF GAMES 」というオリジナルTシャツを作成されているステキサイトがあるのですが、そこにはなんと、任天堂と提携して制作された「任天堂ライセンス商品 」なるものがあります。その中でもキラリとデザインセンスが光る「ライン柄」シリーズのTシャツがあるんですが、これがカッコいいのなんのって。超欲しいって思ってたんですが、お財布との兼ね合いで、買い控えていたんです。

しかぁし、思いついてしまいました。そう、現実で着れないのなら、『どうぶつの森』で作ってしまって、キャラに着せればいいじゃんって。ってアホですな。


とまぁ、そういうわけで作ってみた。

ラインなふく


着た時にうまくラインが見えないとか、色使いが単純すぎるとか、まだまだ改良の余地があるのですが、ひとまず公開。もうちょっといじって完成に近づけていこうと思います。

まぁぶっちゃけマイデザインで服を作ってみたいけど、いいデザイン思いつかないからじゃあ拝借しちゃえという、ヤバさギリギリのネタ。あれだよね、パクったって公言してたらイイよね。許されるよね。罪にはならないよね。ドキドキ。


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『どうぶつの森』にも『MOTHER』にも関係の無い記事で恐縮なんですが、面白いものを見つけたのでメモ。


Final Fantasy Memorial Prelude


えーっと、なんといいますか、ようはFFのギャルゲーであります。

最後に(仕事以外で)やったギャルゲーは「同級生2」なので、もうずいぶんギャルゲーはやっていなかったんですが、これはちょっと面白そうなのでやってみたいと思います。とくに、システム画面 とかはすごいこだわりで、そういうゲームに抵抗がない人はやってみてはいかがでしょうか。


注意事項としては、2ちゃんねるの企画として開発されているため、2ちゃん語やAAなんかが出てくることが予想されるので、その辺に嫌悪感を抱く人はやめておいたほうが良いかも。


それにしても、これだけのものがフリーソフトというのがすごすぎる。

言ってはいけないセレナーデ
                   作詞/ソウ


相手が目の前にいようが手紙の配達を頼んでくるアイツ
しかも10分以内にとか言いよった
「目の前におるんやから、自分で渡せや」
しかも渡しているところを物陰からじっと見ている


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


昨日引っ越してきたくせに
まるで初めからこの村にいる口ぶりのアイツ
「昨日引っ越してきたばっかりでなんやその言い草」
でも僕より住人たちの人間関係には詳しい


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


ウチにやってきてあちらこちらを見て回ったあげく
『生活感がないわねぇ』と言い放ったアイツ
「おまえにだけは言われたくねぇ!」
アイツの家には服しか飾ってない


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


『きょうは家に帰るのがめんどくさいから
 友達の家に泊めてもらおうかな』
って言ってたアイツ
数分後には自分の家にいた
「え? 僕誘われてた? まっさかー」
その駆け引きの意味が分からない


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


あぁその言動の意味が分からない
あぁその言動が僕を悩ませる
あぁその言動は予測不可能
あぁでもそれが楽しい


でもひとこと言いたい
「それは自分、変やで!」


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


言ってはいけない 言ってはいけない
言ってはいけないセレナーデ


            ◆ロケ地/オネット村


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さて、今日は『MOTHER』について書き散らしてみようかと。


ファミコン世代でRPGファンである僕にとって、『MOTHER』はすごく思い入れのある作品。とくに印象に残っているのは、ラストバトルで最終ボスのあまりの強さに諦めかけた頃、「あのコマンド」が現れ、恐る恐る選択したあとに襲い掛かってくる怒濤の展開。感動。『MOTHER』のキャッチコピーは「エンディングまで泣くんじゃない」だったけど、僕にとっては「エンディングで泣くんじゃない」だった(実際、FC版はエンディングが無かったので、あのラスボス戦が事実上のエンディングだったわけだけど)。そのくらい、あの展開に感動したわけですよっ! 旅の間にやってきたことが、すべてあの局面で収束される。それを感動するなと言う方が無理というものだ。途中でプレイをやめてしまった人は、なんとか最後までプレイしていただいて、あの感動を味わっていただきたい。


では、いったい『MOTHER』の何をどのように楽しめばいいのか。これを説明して理解を得るのはとても困難で、なぜかというと、プレイする人の感覚に訴える部分にかなり左右されてしまうからだ。ぶっちゃけた話、面白い人には面白いし、面白くない人にはその魅力が伝わりにくいゲームなのだ。

たとえば、宇宙人に操られていて言動がものすごく特異な人(ときには動物)たちや、頼りになったりならなかったりする友達や協力者たち(でも最高にクールでホット)や、一見放任主義のように見えるけど、実は主人公を深く愛しているパパやママ(と妹とペット)たちとの会話は最高に楽しいのだけど、それを楽しめるかどうかは人によるわけで、それを理解してもらうのはとても難しい。


また、RPGにおいてはこういった要素はエッセンス的なもので、あまり重要視されない。やはりシナリオやシステムに楽しみの重点を置く人は多く、登場人物たちとの会話をめんどくさがって、必要最低限の会話でストーリーを進めていく人だっているのだ。それはとてももったいない話なんだけど。

そして『MOTHER』というゲームは、ストーリーは深みはあるけどシンプル(さらに言えば説明不足)だし、システムにおいては決して洗練されているとはいえないゲームで、その辺が人によっては楽しめない一因となっているのかも。例えるなら、”なんかいい香りはするけど、味はたいしたことない料理”なのだ。

しかし僕は言いたい。このゲームにおいてまず楽しむべきは味ではない、風味なのだと。そう、マツタケのように! このゲーム、味(ストーリー)は、ものすごく噛みしめないと味わいが出てこないので、まずは風味(テキスト)を味わうことをオススメします。そう、くさやのように!(選択間違えた?)


ただ、もう一度あれをやるのは苦痛だというのももっともな意見なので、そういう人にはこちら をオススメします。こちらここ ではなんと、『MOTHER』のテキストが全部読めるっつーからすごい。どんだけ愛が深いねんっていう。データや小ネタも充実しているので、すでに楽しんだ人にも新しい発見があること請け合い。『MOTHER3』の発売を前に、テンションを高めるにはもっとも最適なサイトだろう。そして、『MOTHER』を楽しめなかった人にその魅力を伝えるにも、ここは最適なサイトだと思う(それはお前がやれよ、というツッコミは無視)。いや、ほんとすごいよここ。

とはいえ、この風味が合わないと言う人に、「これすごい良くない?」と言ってもそれはありがた迷惑と言うものなので、それはもうどうしようもないっす。諦めます。受け付けないもんはしょーがねぇ。


えーっと、なんか文章がとっちらかってきましたが、少しでも『MOTHER』の魅力が伝わったでしょうか。とりあえずは、僕が『MOTHER』を変態的に好きだということは伝えられた気がします。ま、それでいいや。

地方に住んでるみんな!

仕事が忙しいみんな!

あまりの人ごみのうえ、だれのかも分からない無言の手紙がいっぱい届いてイラっときてあきらめたみんな!

ワールドホビーフェアで配布された「ピクミン」と「ブルーファルコン」を手に入れるチャンスだ!


任天堂、「DSダウンロードサービス」と「Touch!Try!DS」にタイトル追加
「おいでよ どうぶつの森 村長さんからのプレゼント特別編」も配信
GameWatch より)


今回は2種類で、マリオ家具でもないので、とりあえずはもらいに行くつもりです。


◆追記

 ちなみに期間は3月2日から22日までだそうです。