ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ用のPC登録ツール最新版がいつのまにかリリースされていました 。問題なく通信できている方には関係の無い話ですが、なにかしら問題があったり、とくに問題は無いけど最新版にしておきたかったりする方は新しくしてみては。


僕はさっそく新しくします。新しモノ大好き!


追記

新しいのにしてみたものの、何が新しくなったかさっぱり実感が湧かないのでtxtファイルにあった変更点を抜粋してみます。

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このバージョンでは1.02バージョンより以下の修正がなされています。
1.共有設定エラーが発生した時にエラーコード表示するようにしました。
2.51303エラーが発生する不具合を修正しました。
3.インターネット接続判定時の不具合を修正しました。
4.共有設定エラー時に設定を初期化するようにしました。
5.WANのIPが192.168.0.xの時に共有設定が失敗すると、それが192.168.2.1となって終了してしまう不具合を修正しました。

1.02バージョンまでの修正:
1.ドライバインストール済みの状態でインストールを行った時、共有エラーが発生す
る問題を修正しました。
2.登録ツール起動時にアプリケーションエラーが発生する問題を修正しました。
3.アダプタ未取り付け時にCPU負荷が高い問題を修正しました。

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えーと、やっぱり分かりませんけど、いろいろ改善されたことは分かりました。お疲れ様でした!

 とある村の、とある博物館。地下に降りる階段の先には喫茶店がある。落ち着いた雰囲気の店内には、無口なマスターがひとりカップを磨いている。ふだんはゆったりとしたBGMが流れているが、店内には簡単なステージがあつらえてあり、週末にはライブ演奏が行われているようだ。
 一滴、また一滴。ゆっくりとサーバに落ちていくコーヒーを眺めていると、まるでここだけ流れている時間が違うようにも感じられる。過ぎ去って行った時を、ここで取り戻せるんじゃないか。そんな淡い期待が、僕らをこの店に導くのかもしれない。ほら、今日も……。
 カランコロンカラーン。
 女がひとり、店のドアを開けて入ってきた。カウンターには男がひとり、コーヒーをすすっている。女は男の隣の席に腰掛けた。
「ここ、あいてますかしら?」
「おや、珍しいね。君とこんなところで会うなんて」
「ふふ。この時間はいつもここだって聞いたもんやから、ちょっと寄ってみたの」
 男はカウンターの向こう側にいるマスターに一瞥をくれるが、マスターは気づかない振りをしている。
「マスター、彼女にもコーヒーを。せっかくだから、ミルクたっぷりで。それでいいかな?」
「ええ。ありがと。私の好み、覚えててくれたんやね」
 かしこまりました。マスターは彼女の返事を待ってから静かに準備を始めた。
 しばらくの間、二人は取りとめも無いことを話した。他愛も無い世間話や、お互いの家族のこと。そうすることで二人の距離が少し縮まったのか、それとも元に戻ったのか、二人が並んで座っている様はとても自然な姿に見える。以前にもきっと、こういうことがあったのだろう。
 話が尽きたのか、彼らの間にしばしの沈黙が訪れる。女は余韻を楽しむかのようにコーヒーを味わっている。しかし、男は何かを言おうとして、そのきっかけを探しているようだった。二人のカップが空になった頃、男は意を決したように話を切り出した。
「そういえば最近、あいつが君の店に顔を出したそうだね」
「え、ええ。なんや、あなたのところにも来たん? 彼」
「いや、こっちには来ていないよ。ただ、最近このあたりに顔を出していると聞いてね」
「じゃあこんどウチに来たら、あなたのところにも顔を出すように言っておくわ」
「そんなことはしなくてもいいよ。それに、僕はあいつに会う気は無い」
「そう……。まだあの時のことを許せないんやね」
「ああ、僕はあいつがしたことを一生許さない」
「でも、あれから10年よ。そろそろ許してあげぇや」
「バカ言っちゃいけない。僕はあいつのせいですべてを失ったんだ。そう簡単に許してたまるか」
「たしかにあなたはすべてを失ってここに帰ってきたわ。それから必死になってやってきたんも知ってる。でも、今のあなたは立派なデパートのオーナー。あの日に失ったものはすべて取り返したはずやで」
「それとこれとは話が違うよ。あの日に受けた屈辱があるから今の僕があることは認めるけど、それと引き換えに失ったものは大きすぎる」
「そう……。そんなら、いいこと教えてあげる。あなたの銀行口座に、毎月匿名で寄付があるわよね」
「ああ、まだ小さな商店だった頃から毎月10万、振込みがあるんだ。でも、どうして君がそんなことを知っているんだ?」
「あれ、彼なんよ。本人から聞いたの。口止めされてたから今までだまっていたけど」
「そうか……」

「彼、ものすごく悩んでたわ。あなたを追い込んだのは自分だって。どうしても償いたいけど、こんなことしかできない。そんな自分をいまだに攻め続けてるわ」

「まったく、大きなお世話だよ」

「そんな言い方しなくても……」

「それにね、そんなことはとうに気づいてるさ」
「そうなん? あなた、知っててあのお金を受け取ってたん?」
「ああ。でもね、僕はあの金には一切手をつけていない」
「どうして? あのお金があったから、ここまで店を大きくできたんでしょ?」
「見くびって貰っちゃ困るな。あいつからの援助なんか無くたって、店を大きくすることくらいはできるさ」
「なに? 男の意地ってヤツ?」
「そんなんじゃないけどね。それに、あの金の使い道はもう決めてるんだ」
「どういうこと?」
「あいつは、あんな商売をしてるだろ?」
「ええ、今はかなりあこぎに商売をしてるみたいやわ。敵も多いみたい」
「ああ。あんなやり方をやっていたら、いつかしっぺ返しを食うだろう。何もかも失うかもしれない。昔の僕のようにね」
「あ、まさか……」
「そうさ。いつかあいつが金に困ってどうしようもなくなった時に、この金を全部突きつけてやるんだ」
「でもあなた、一生許さないって」
「ああ、あいつがやったことは一生許さないさ。でも、あいつを恨んだことは今まで一度も無い」
「……呆れた。男ってホント素直やないね」
「そうじゃないさ。僕たちはタヌキとキツネだぜ。化かしあってるのさ。だからあいつには黙っててくれよな」
 女は満足したように微笑んでうなずく。そしてマスターは、黙って二人にコーヒーのおかわりを差し出す。そして二人は、また少しだけ昔の二人に戻る。そしていつか……。

最近、プレイしていて思うのは「外見って大事だよなー」ということ。僕にとっては、このゲームにおいてはすごく重要な要素かもしれない。

以前、村にはミントさんという住人がいて、その言動がけっこう気に入っていて、僕はいろいろ話しかけたり、おつかいなんかもけっこう進んで引き受けていた。そんな彼女も引っ越していってしまい、いつもの毒舌が聞けなくなってちょっと寂しいなーとか思っていると、オパールさんというゾウの人が引っ越してきた。この人の性格設定がミントさんとまったく同じで、以前にミントさんと交わした会話とほとんど同じことを言うわけだ。なんかねー、これがすっげーむかつくんですわ。しゃべってることはほとんど同じなのに、外見が違うだけでこんなに話したくなくなるものなのか、と思った。


たぶん、ゾウの外見がむかつくわけではないと思う。外見と性格の組み合わせが、個人的に受け付けなくてむかつくんだろうなー。つまりは食い合わせが悪いってことだろう。

同じような理由でまったく逆の現象が起きているのがブーケで、あの外見じゃないとあの性格は受け付けないだろう。彼女の性格はぜったい嫌いなタイプの性格なんだけど、あの外見だと許せてしまう。

どんなに交流を重ねても、外見が邪魔してどうしても好きになれないキャラがいるし、逆に外見が好みなキャラなら、どんな性格でもたぶん好きになれるだろう。我ながらひどいこと言ってるな。

現実だと、こういう考え方はあまり公言できない部類のものだけど、ゲームくらいはそれでもいいじゃないと思う。というか、ゲームのキャラの好き嫌いくらい外見で選びたい。


ただ、外見は全然好みじゃないのに、なんか気になるキャラというのもいる。特別嫌うわけでもないけど、積極的に話しかけたりもしない。でも無関心というわけでもない。ただの知り合いというポジションの人だ。そういう微妙な関係の人もちゃんといるところを考えると、このゲームは妙にリアルだなーと思う。恐るべし任天堂。

2月2日から19日までの間、また村長さんからマリオグッズがプレゼントされるそうですね。ありていに言えば、もう飽きた。マリオシリーズの家具は、なかなか部屋の雰囲気に合わないので、けっこう置き場所に困るんですよね。いちおうもらいに行こうとは思いますが、また家具だったら誰かにあげてもいいかなーとか思ってます。服とかアクセサリーだったらいいのになー。

今週、各所で株に関するバブリーな話題が飛び交っていましたが、とくにどうぶつの森関連はバブリーでしたね。200ベル超えや300ベル超えなどの話題を目にするたびに、「いいなー、遊びに行って売りさばきたいなー」などと思っていたのですが、オネット村にも波が来ました。村生活始まって以来のビッグウェーブがついにやってきましたよ。なんと1カブ588ベル! 思わず「んぐほっ!」って口走ってました。

確認したのが22時30分。あ、危なかった。もう少しでとんでもない損失を出すところでした(白カブは一週間で腐るしね)。もっと時間に余裕があれば「みんな来い! 今こそ売りだ! たぬきちを破産させる勢いで売りだ!」と召集をかけることもできただけに残念です。ほんと、あんな高値は初めてみましたよ。

それにしても、こんなときに限って200カブしか買っていなかったのが悔やまれます。とはいえ、調子こいて明日、カブに全財産を注ぎ込もうもんなら痛い目を見ることは、現実の惨劇を省みれば火を見るより明らかなので、間違ってもいたしません。リアルだろうがゲームだろうが”手堅く堅実に”がモットーです。ええ、チキンですが何か?

今、世間で株といえばもうアレなだけに、このタイミングでこんなことになるのは面白いですね。赤カブと合わせて133,600ベル。ばっちり貯金させていただきました。あっざーっす!

 僕のニンテンドーDSの時計設定は、今まさにこれを書いている時間に設定されている。あなたのはどうですか。

 時間を進めてる? 月日を進めてる? もしかしたら禁じ手のタイムトラベルをしているのかもしれない。

 僕はいままでこのゲームにおいて、そういう楽しみ方にはちょっと否定的な考えを持っていた。せっかくスローライフを楽しむゲームなのだから、リアルな時間設定で楽しむのがこのゲームの正しい楽しみ方なんじゃないかと思ってた。


 しかし、よく考えてみるとゲームをプレイできる時間が夜しかない人にとって、リアルな時間設定でやっていると、いつまでもたぬきち商店は店を開けてくれない。服だって買えない。僕が今楽しんでいる「あさみときぬよ」の物語だって全然進まない。それではこのゲームを楽しんでいるとはちょっと言えない。そんな楽しみ方が正しいとはとうてい思えない。

 だったらどうするか。答えは簡単だ、時計の針をぐいっと進めて、昼夜を逆転させてしまえばいい。これですべてオーケイだ。


 じゃあ月日を進めるのはどうか。これだって、考え方をちょっと変えてやればいい。

 まだ寒い朝、目が覚めて、オコタに滑り込んで、DSの電源を入れる。かじかむ指で『おいでよ どうぶつの森』を起動させれば、そこには夏真っ盛りの村での生活が待っているのだ。こんないい気分転換はないだろう。僕は真冬にこそ『僕の夏休み』を楽しむべきだと考えていたので、なぜこの考え方に行き当たらなかったのかが不思議なくらいだ。季節を先取りいいじゃない。セミの声は冬にこそ聞きたいものじゃないかい?

 さらには、友達の村が自分の村と違ってたってオーケイだ。遊びに行ったときに自分の村と季節が違うと、海外旅行に行った気分になれる気がしない? これってステキな体験じゃない?

 月日を変えるという遊び方には、攻略とか早解きとか、それ以外にもおおいに意味がある。


 ならば禁じ手、タイムトラベルはどうか。僕はまだ実物を見たことはないけれど、噂に聞く限りでは”雑草は生え放題で、花は茶色く濁り、その代わりにスコップでもびくともしないおぞましい花「ラフレシア」が咲く荒野”だというではないか(詳しくは→C↓C←C↑C さんのエントリ「時の旅人 」をご覧になってほしい)。まるで世紀末救世主伝説な世界。または腐海か。こんな世界にしてしまって何が楽しいのかと思う人もいるだろう。

 しかし、こんな世界だからこそ復興のし甲斐があるという考えもあると思う。荒廃しきった世界を、元の緑豊かな世界に変えるのだ。うわ、なんか燃える。幸いタイムトラベルはお金を簡単に増やす技だから、資金は潤沢にある。村の復興だけに心血を注ぐにはうってつけではないか。

 コスチュームにもちょっとこだわって、宇宙服とアストロヘルメットをかぶってプレイすれば、荒廃した惑星を改造しに来た宇宙人みたいでさらに燃える。村の住人たちが皆自分と姿が違うことにも説明がつく。ちょっとスタートレックな世界観になってきたぞ。あ、ヤベ。マジでやりたくなってきた。こないだ宇宙船を買ったので、それを部屋に置いたらさらに雰囲気が……。


 とまぁこのように、考え方次第でいくらでも遊び方が広がっていくわけですよ。そう考えるとこの『おいでよ どうぶつの森』って実はすごいゲームなんじゃないかと思うんだけど、みなさんはどうですか。

 他にもこんな変わった遊び方をしているよ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

みなさん、こんにちわ。突然ですが質問です。

”ハマサキ”と聞いて思い出すのは誰ですか? え? あゆ? 違う違うー。あー、でも惜しいと言えば惜しいかも。”鮎”だけに。え、わかんない? タイトル見て気づかない? そう、デ・ン・ス・ケ! 日本を代表するコメディ映画「釣りバカ日誌」の主人公、浜崎伝助。通称”はまちゃん”ですよ。そう、我が村にもいるんです、”はまちゃん”が。12月3日のエントリ にちょろっと登場して以来、ずっと眠れるカジキ、もとい獅子だったはまちゃんがついに、釣り大会が催されたあの日、ようやく目を………、覚まさなかったーー! 忘れてたーー!!


「釣り大会」ときて、まさにそのために生まれてきた「はまちゃん」がいるのに……。こんな千載一遇のネタのチャンスを逃すとは。一生の不覚。灯台下暗し。私の敵は私です。ファイト!

こうなったら、来月の釣り大会こそは、はまちゃんで優勝してやる所存です。スーさんという名前のどうぶつもいれば完璧なのにな。いないかな(めんどくさいので調べない)。あ、いちおう優勝はしました。


とはいえ、スズキやマグロで「ほれ、でかいの釣ったぜ!」で優勝ではあまりに味気ないので、次回は「現在1位の魚と同じ種類の魚でサイズオーバーを狙う」という縛りでチャレンジしてみたいと思います。つまり、たとえば現在1位の魚が「アジ、50cm」なら、同じアジで50cm以上を狙うという、釣り大会における大艦巨砲主義精神を根底から覆す、ナイスなアイデアなのであります。

これなら少しはやりがいがあるだろう。こういうトライアルにチャレンジしてこそ、真の釣りバカではないかと思うのですが、どうですか。ただ、このルールは僕にしか適応されないのが問題と言えば問題かな。

前のエントリでは飛ばし気味に書いてしまった「あさみときぬよ物語」。みなさんドッ引きだったかとは思いますが、本日進展がありました。詳しくは書きませんが、意表をつかれた展開でしたよ。まさかアノ人(人?)が出てくるとは。

彼女たちの昔話はこう、胸にグッとくるものがあるので毎回楽しみです。まぁベタな物語と言ってしまえばそれまでですが、このゲームはそれでいいのでしょう。


さて、今日は釣り大会。前回はスルーしたのですが、今日は前日にガンガン釣っておいたスズキで勝負しました。いつもは釣れても舌打ちしてたのに、今回ばかりは大喜びで釣っておりました。スズキ三連発で96cm、106cm、116cmとうまい具合に記録を更新していったのですが、もっと小物の魚を最初に渡していれば、もっと村長から賞品を引き出せたのか。次からはそれでいこう。

けっきょく、116cmが自己ベストで、17時までは1位を維持していました。これで優勝できればいいのだけど。


あと、意外と使えるのでは? という小ネタ。

みなさんご存知かもしれませんが、Wi-Fi通信で門を開けておけば、誰も遊びに来てなくてもニンテンドーから手紙がくるんですね。知らなかった。それと、門を開けている間は木をゆすってもハチの巣が落ちてこないので、門を開けておけば安全確実にベルや家具を手に入れることができるんですね。これも知らなかった。

こういう小ネタは、知らなくても十分楽しいけど、知っていればちょっとだけ幸せになれるネタなので、知らない人はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

今日はあさみさんときぬよちゃんの様子がおかしかった。二人ともため息をついて、心ここにあらずという感じだった。いったい、何があったというのか。

まぁそのへんのイベントは、明日以降話しかけていけば追々明らかになっていくだろうから、あまり気にしてはいない。……ウソ、ウソです。んなわけあるか。気になってるよ。ならいでか。なぁ、みんな。そうだろ!?

あさみさんときぬよちゃんといえば、どうぶつの森の中の固定キャラの中では、製作スタッフからえこひいきされてると言っても過言ではないくらいにバックボーンがしっかりしているキャラですよ。なんですかあの設定は。あまりといえば、あまりに泣ける過去。麗しい姉妹愛。はかない親子愛。あっという間にとりこですよ。最初は気まぐれに話しかけていたけど、今では必ず話しかけて、彼女たちの昔話を楽しみにしている僕がいますよ。何だ、この感情は。これが萌えなのか!?

最近では、あさみさんときぬよちゃんについて、どんどん妄想が膨らんで困っています。たとえば、あさみときぬよの名前の由来は「麻」と「絹」の布素材からきているのは言うまでもなくて、さらに彼女たちが関西弁なのは、大阪に「センイシティ」という布を専門に扱う問屋の専門店街があるところからきているのかな、とかそんなくだらない妄想が巡って困ります。

ええっ? 妄想ってそいうことじゃないだろって何言ってるんですか! いやっ! 変態!! そんなこと考えてる暇があったらレッツ、スローライフですよっ!