ジグソーパズる☆ ~シニカル・シュール・リアル?!~ -9ページ目
通っている

鍼灸整骨院の
今日の私の担当の
あごヒゲのカッコいい
…と思いきや
よく見ると
逆さ絵みたいな愛嬌のある
施術師さん
施術もメッチャ上手かった
でも
それ以上に
ヒドい私の首筋や腕の
張りを気遣ってくれて
さり気なく思いのこもった
優しい言葉を
かけてくれて

泣きそうになるくらい
心を込めた言葉って
忙しさが加速度を
増してゆく

隙間に
お友だちとの
ねじ込む…
そんな毎日が
今年もまたスタートしました
なんだか
更に忙しい1年に
なりそうな予感

多くの人は
忙しくなると
収入が伴うんだろうけど
私の場合は違う

抱えてることの大半は
ボランティアもどきだったりするから
ボランティアは
余力がある人がすること
それは ごもっとも

正解

です
余力は
自分の好きなことや
休息や
日々の幸せな暮らしの
為に使おうと
何やってんだか
わかんないような徒労に
費やそうが
構わない
その余力は
そこかしこに余り散らして
いる人もいれば
無理やり作り出す人もいる
誰かがやらなきゃ
進まないこともある
誰かがやらなきゃ
進まないことを抱えて
不快感しか抱けない人もいる
別に 私が
ボランティアが
好きなワケでもないし
ボランティアを
している自分に
優越感とか
悦に入ってるワケでもない
誤解はされてるだろうけど

できる できない
ではなく
心地よい暮らしとか
幸せとかは
1人じゃ育めない
みんなで一緒に
集まって
目には見えないような
小さな積み重ねで
形になるから
財力や秀でた英知も
持たない私が
ここで生きていける
ささやかな恩返しであり
いつかどこかで
重ねてきた過ちへの
贖罪なのです

多分…昨年末から

先日
バイトの相方に
どん底からは
救ってもらったものの
まだ自分自身を
見失ったままでした
そのことにも気付かずに…
焦っていたんだと
思います

目先のことに
目がくらんだのだとも
思います


春にね
おそらく上の子どもたちが
自立するのにあわせて
自分もね
自立したかったんです

だからね
そのために
障害になること全てが
とてつもなく
疎ましかったし

阻まれること自体が
どうしようもなく不条理で

これからは
今度こそは
自分の人生を生きたい

その思いだけが
一人歩きしていたのだと
思います
今度こそ…

今まで
それなりに波瀾万丈で
それは過去のブログにも
小出しにして
綴ってきました
そんな時の気持ちは
ずっと一点を見つめていました
もう誰かの為に生きたり
何かの犠牲にはならない
…じゃない


この経験は
きっと意味のあること

痛みを知らない人は
他人に優しく出来ない
今の自分を
許すことが出来ない人は
他人を許すことが出来ない
自分を成長させない人は
他人をリスペクトすることが出来ない
つまりは
自分にないものは
気づくことが出来ない
だからきっと
この経験が
いつかの誰かの気持ちを
わかってあげたり
いつかの誰かの笑顔の
小さな礎になれるはず
もしかしたら
まだ出会ってもいない
誰かだって
同じ地球の同じ日本の
何かで縁があった仲間
コレといって
他者より抜きん出た
何かがあるわけじゃない私が
何か誰かの役に立てるとしたら
自分の所有している
時間や労力や経験を
分かち合うこと
もちろん
自分で自分を幸せにできなきゃ
他人を幸せになんて
おこがましいにも
ほどがある
波瀾は人生のアトラクション

いつかの誰かの笑顔の礎
どんな波瀾も楽しんで行こう
そのノウハウが
誰かを楽しくさせる

そうして
このステージで
できること
がんばったら
ポンとまた扉は開くハズ

本当に
自分の人生を生きるために
もう少しここで
波瀾を楽しんで
チャンスの扉が開く時
胸を張って
今日は
娘の成人式…
今日ばかりは
朝の仕事も代わりの方に
お願いして
朝から着付けに
付き添いました
同じく成人式を迎えた
娘さんが
美容院の中
たくさん並んで
ヘアメイクや着付けを
していました
皆さん
やはりとても綺麗でした

若いって
こんななんだな

付き添ってきた母親たちも
次々出来上がってゆく
娘さん達に目を細めている
母親たちは皆
体全体から
それなりの苦労や年月が
にじんでいて
こういうことなんだな

と
また感じてしまいました
ウチの娘は
小柄で派手な顔では
ありません
私のお下がりの
薄いピンク色の
古典柄の着物が
よく似合っていました
旦那に似ず
私に似た
アップの髪が綺麗な襟足
3人の子どもの中で
一番目鼻立ちも
整っていて
うまいこと生んだなと
こっそり自画自賛

ただ写真を撮るのに
おしとやかに微笑めない

真顔か爆笑…
これにはまいった

さて仕上がったのは
時間ギリギリ
いや
普通に行けば
電車でも車でも
式典には遅刻する
娘は慣れない着物に
慣れない草履で
数メートル歩くのも
ぎこちなかった
それでもいいんだけど
私の性格上
間に合わせたろやない

と…
10分前に
会場前に送り届けた
1人
帰りの車を運転しながら
思ってもいなかった
達成感が込み上げた

時間内に
間に合わせたことじゃないよ
ちいちゃかった娘を育てて
ここまできた
ちゃんと成人にした
その達成感

私 やったじゃん
病んでしまったんじゃないかと
思うくらいに
立て直しても立て直しても
堕ちてしまい

それに追い討ちをかけるように
いろんなことが
降りかかってきて
もう時折
尋常じゃないくらい
叫び出しそうというか

壊れてしまいそうというか

ま、ヤバい感じになってて
自分で
手に負えなくなってました

昨夜のバイト
年末年始
ご無沙汰していた
いつもの相方と一緒
息が合うというか
もちろん相方が
いわゆる仕事のデキる人
っていうのもあるし
お互いの手の内をわかってるから
やっぱりかなり
心地よく仕事できた

そして
恒例の
終わってからのおしゃべりも
久しぶりに
くだらない話や仕事の話
そして
私のメンタルダウンの原因
いくつかあるうちの1つも
話していました
おしゃべりした後に
状況が変わってるワケじゃない
だけど
アレはなんだったんだと
思うくらいに
相方は
ほぼ 一回り年下で
いいお友達の1人で
あることは当然でしたが
考え方とか価値観は
結構 違う部分もあって
まさか
この窮地を
救ってくれる存在なんて
思ってもいなくて
だいたいが
あまり私は
誰かに悩みを打ち明けたり
しないのに
しゃべっていました
話しただけで
こんなに楽になれるなんて
意外でした

心から
ありがたいと思う

ホントに
なんであんな
四面楚歌的に
追い込まれていたんだろう
なるようになるさと
思い通りにならないことが
いくつかあって
精神状態が良くない

明日から
昼間の仕事も始動かぁ

来週は
週明けが娘の成人式
週末は長男のセンター試験
ま、コレは
ヤツらが主役やし
どうってことないんだけど
なんか
満たされないっつうか
つまんない

こうやって
文句ばっか言ってる
自分がイヤだね

と 悶々としていたら
一番下が
とすり寄ってきて
オレって熟女好きなんかなぁ
とつぶやいた

ええんちゃう、それも…
いや むしろ
年上の女性を射止めることが
超一流のステイタス

そうなりゃいいのよ

息子よ
共に時代を牽引しよう

同世代の女性の皆さん
ぐうたらしてないで
とは言いながらも
ぐうたらの心地よさは
恋だの女だのを
煩わしくさせる魔力を
秘めてることも
わかるのよね
じっとしてちゃいかんね

知らず知らず
ぐうたら魔力に
冒されているわ

と 動き出したら
やっぱり
思い通りにならないことが
精神を蝕んで
また立ち止まって
文句を言う
なんじゃ

この
訳の分からんループ

娘は昨年9月
二十歳になった…
っていうワケで
永らく
ただの祝日に過ぎなかった
成人の日が
今年は意味のある1日となる
とはいえ
あんまり
感慨深いワケでもなく

親子共々
やっつけ仕事的扱い

しかしながら
娘も成人式なんか出ない
っていう主義主張が
あるわけでもなく
しきたりに
流される親子であります
いよいよ
差し迫ってきたので
昨日は朝から
娘の成人式の着物の準備をして
着付けをしてもらう
美容院に持って行ってきました。
着物をしまっている
和ダンスなんて
義父のお葬式の時に開けて以来
開けてなかったし
そんなわけだから
和ダンスの前には
旦那がなんやかんや
ドッサリ置いてるモンだから

着物を出すだけで
重労働でした
着物って
小物が…
しかも馴染みのない小物が
多くて大変

下着だけでも
肌襦袢だ、裾除けだ、長襦袢だ…
紐類に至っては
絡まって死にそうになるくらい

着物類は全て
私の成人式のお下がりですが
着付けやらヘアメイクやら
生意気にも
成人式フェイシャルケア
なんていうのがセットになってて
まったくもって
女の子っつうのは
お金がかかる

お金がかかると言えば
その夜のこと…
目下 一浪中の長男も
いよいよ決戦間近

第一志望は国立ですが
もう後がない今年
私立も受験します
もう後がない…
と日頃から
危機管理能力の欠落した
私たち親子が
疑心暗鬼になって
抜かりない布陣を画策し
結果
受験料だけで
独身家庭の主要家電を
買い揃えられそうな
出費となる

日本経済を支えとるで

…んな悠長な状況じゃない

成人式の話は
もうどうでもええわ

どなたか
EU並みの支援をしてくれんかしら
やっぱりどうやら
ツイてない

その分
後からいいコトあるさ

と思ったり

開き直ったりして
ダメージ受けないように
しているけれど

どうも
ツキに見放されてる

先日の母親からの
お願い事も萎えたけど
もっと些細なこと…
例えば
割り込みの車
1台入れてあげるつもりが
5台くらいに入り込まれ
私の後続車もいるから
6台目は入れなかったら
その車の運転手に
睨みつけられたり
あるいは
そうそう
昨日もバイト先の店長に
勤務曜日を変更してもらえないか
って言われ
私の希望日と
大きく異なってるの
でもね
最低限の希望だけ
聞き入れてもらえたら
まぁ仕方ない

みんなが
希望通りっちゅうワケには
いかんでしょ
はいはい、好きにしてください
と承諾してしまいました
店長は
出た

好きにしてください
と何やら確信犯

もっと些細なことだと
外見はきれいなのに
剥いてみたら
傷んでる玉ねぎ
とか
アイスを買った時
家に帰るまでに溶けたら
イヤだなって思って
よく冷えてそうな
下の方のを選んだら
帰って食べようと
開けてみると
霜がびっしりで
なんか古そうな感じだったり
ラスト1個の
チョコレートをこっそり
頬張ったら
一番下が部屋に入ってきて
見つかるわ
電話がかかってきて
ろくに味わえないまま
ゴックンしなきやいけないわ
まぁ笑い話にも
ならないようなコトも含め
キリがないかも

私の神さま
具合悪いんかしら

もう好きにして…

今年もよろしくお願いします

年末…
年末年始なんて
あったもんじゃないわ
数年前まで
12月に入れば毎日少しずつ
家ん中磨き上げ
28日には正月花を生け
鏡餅やしめ縄を飾りつけ
31日にはおせちを作る
そんな
舅と同居する
長男の嫁だったのが…
大掃除は
暖かくなってからでいいや
年末年始も深夜バイトだし

生活に追われているというか
ぐうたらぶり全開というか
しかしながら
年に数回舞い降りる
掃除の神さまが31日
私に舞い降りてくださった

尋常じゃない勢いで
あちこち磨き上げました
とはいえ
年始は家族揃わないから
おせちは割愛するものの
煮しめぐらいは作ると決めて
こしらえながらの
朝寝坊後の半日ほどで
出来ることは限られていた
それでも
なんとなく
お正月が迎えられそうな
雰囲気はできた

今年は年末年始の閉店時間
繰り上げで
恒例のバイト先での
年明けはなくなったものの
2011年 ギリギリまで
バイト先で奮闘…
そんなワケで
1日ガッツリ働いて
肩パンパン

疲れ果てて
だけど
旦那がいない気楽さに
めっちゃ笑顔で
上の子2人と
よし

初詣行くぞ~
いつもは1日のお昼頃
近所の聖天さんに行くんだけど
ほんまは
年明け早々お参りするもんや
と子供たちをうながし
灯りはついてたけど
数人のお参りの方がいただけで
ひっそりしていた
いやいや

もっと普通は
盛り上がってるモンでしょ
一通りお詣りしてから
近場で
ちょっと大きな神社に
足を延ばすことにした
夜のドライブに
上の子たちも盛り上がって
でも結局
近場の大きな神社は
車を停められなくて
断念せざるを得ませんでした
帰宅後は
見ながら
結局 普通に
バイトから帰ってくるのと
同じくらいの時間まで
ちょい呑みしながら
過ごした
新しい年は
きっとツイてるはず


例のごとく
でも
ちょっぴり確信犯の朝寝坊
娘は大慌てで出掛けた
穏やかな新年の朝のつもり
だったけれど
室内干し用のつっぱり棒が
落下するし
なんだかんだ
トラブル続出…
それでも平常心で
長男と2人で
お雑煮と
昨日の煮しめを食べた
それから
私の実家に帰省中の
一番下と旦那を回収に
単身向かった
お気に入りの音楽
聴きながら
1時間半くらい高速飛ばして
ご機嫌だった
とりあえず
お墓参りを済ませて
実家へ
ウコンの力を
チャージして
父母と話をしながら
久しぶりの日本酒
母と2人になった数分間
お父さんが逝くまで
離婚は辛抱してよ
と懇願された
理由は
今住んでいる家に
住みにくくなるから
私の両親が今住んでいるのは
舅が他界した後の
旦那の家
私たちは神戸で
暮らしているので
舅が他界して空き家になった
市内の一等地
親族が密かに狙っていた中
例のごとく
真っ当そうな理由で
父が私をけしかけ
両親は住むことになった
その頃すでに
私は離婚を考えていたから
嫌だったんだけどね
そう…私は両親の存在に
どれほどの我慢と
どれほどの諦めを
繰り返してきただろうか
また我慢する???
その後
私は爆発的に呑んで
久しぶりに
記憶を飛ばした
今年も
やっぱり厳しいな

4日連続の朝寝坊は
阻止できました

しかしながら
1日空けて
今朝 またやっちゃった

しかも
バイト先の店長からの
電話で目覚めた
昨夜はお客さんが
遅くまで多くて
めっちゃ忙しかったのよ

それは言い訳だけど

うっかり
捨てちゃいけない部品を
付けたまま捨てちゃって
……外して捨てなきゃと
思っていたのに

外したつもりで
捨ててしまったのね

ゴミん中
店長が
探してみてくださったけど
全部のゴミの中
捜すヒマはないから
捜しに来てくださいと
そりゃそうだわな

ゴミをまとめて
ゴミ室に持って行ってくれた
昨夜の相方に
どのあたりに捨ててくれたのか
聞こうと連絡をとったら
その相方も
向かってくれると
私も………
起きたばっかで
当然ながら
まだパジャマで
どスッピン

しかも
私には珍しく
顔パンパン
目も腫れて 完璧な寝起き顔
それでも仕方ない

いくつかの工程を削除すりゃ
15分でどうにかできる

ハズなのに
例によって
一番 間の悪い時に
絡んでくるのは
大抵、娘か旦那
今日は旦那だった
昨夜から
旦那は私の実家に帰省中
メールで
親戚のちびっ子への
お年玉をどうするのか
聞いてきた
………
機会があれば
渡して欲しいことと
金額を返信した
また旦那から
メール メール メール

いちいち細かいことを
面倒くさいったらありゃしない
そこは

なんだかんだで
40分くらい経って
バイト先に到着したけど
相方さんが探し出して
ごめん………
やっぱ
朝寝坊はいかんね
神様も
3日間は
大目に見てくださったのに
仏の顔も三度まで
ってことですね…
いや…
神様は仏ではないな
この場合の神様は
キリスト様? 天照大神様?…
仏様はブッダ
ゴータマ・シッダールタだよな
どうでもいいか


