ハンパない多忙で
すっかり更新できずにいました
次の日に
父の入院先のドクターに
話を聞きに行く
ってとこまででしたね
行ったんですけど

ドクターに緊急オペが入り
会えずじまい
その後も
父はあまり状態はよくなくて
なので
この1週間…
私も必死で時間をやりくりして
娘や一番下を
合わせておかなきゃ
と
連れて行ったりしました
手術の日に
私が立ち会えないことで
義姉たちが
何かと采配をふり
でも
この義姉たちは
医療関係者っちゅうか
ぶっちゃけ
医者に看護士。
そりゃあ任せておく方が
うまくいくわけで
そんな…
特に医者をしている方の姉が
父は大好きで
そもそも
学歴もない
ただだだ
優しい 人のいい青年だった
当時の彼と私の結婚が
父に許されたのは
ほかでもない
義姉たちの存在
父の中で
使える…
そう思っていたに違いない
今、私は
離婚を企んでいるので
できるだけ
義姉たちの世話には
なりたくない
なのに……
それを見抜いてなのか
旦那も
姉たちの存在を
いつも以上に利用してる
…そんな風に見えて
へこみました
手術の日
私の
抜き差しならぬ用事
それはPTA総会でした
私ね
また別途 更新すると思うけど
PTA会長をすることに
なっちゃってて
このPTA総会で
承認を受けて
ご挨拶をする
そういう用事だったんです
うちのPTAは
副会長がスライドで会長になる
そんな仕組みもなければ
2つの小学校区からなる
うちの中学校
今度は
私の住む小学校区じゃない方から
会長は選出されるはずで
そんなイレギュラーが
あるので
私が欠席で
承認されるとなると
本人がいないわけだから
もしかしたら
異論反論で総会が混迷する
そんな可能性も
あるかもしれないと
思ったのよ
私が
父の手術の間
母の手でも握って
ただ待ってる
それで何かが変わるとは
思えないしね
ただ
術中死の可能性も高かったので
例えば
手術途中で家族に
何らかの決断を迫られたら
一番は母の気持ち
そして
私が一緒なら
母の気持ちを踏まえて
決断をして
それによって
生じた結果を
全て受け止めることができる
けど
旦那には
果たしてその覚悟や
結果を背負う覚悟があるのか
それより
そんなことを
背負わせたくなかった
終わってしまえば
なんてことなくて
手術は無事成功
術後は
義姉が付き添い
完璧なる看護で
手術の翌日に
今度は長男を連れて
父を見舞って
痴呆は
若干…
進んだかもしれないけど
全身状態は
すこぶる良くなっていて
驚いた
数日の後
リハビリを続けるための
病院に転院しなければならなくて
図らずもまた
義姉の病院に転院することに
なりそうです
前回のブログで
不謹慎だけど
これだけ
災難やらしんどいことを
いっぱい乗り越えたら
きっといいこと…
あるんだろうなぁと
前向きになろう
不幸せは幸せの前兆だと
そして
次は何が起こるのと
逆に
楽しみにしていたでしょ
それもこれも
例えて言うなら
苦しい山を
頑張って登りきった時に
見たこともないような
そんな世界が広がる…
私はこの山を登りきった時
何を見るんだろう…
っていう
でもさ
この山を登りきった時に
見えるのは
なにも素晴らしい世界とは
言い切れない
目の前に広がるのは
とてつもない断崖絶壁で
どこまでも深い深い闇
なのかもしれないと
気がつきました
父のこと
PTAや仕事のこと
離婚のこと
その他諸々…
そして
病床の父が
母の目を盗んで
母がボケていると
訴えるんです
確かに
母の言動が
かなりトンチンカンになってる
私…
やっぱり
自分に優しい決断
できないのかな