昨日の
カラオケ
はやっぱり
いいウォーミングアップに
なったようでした

…ってことにしておこう
多分
季節がぐっと動く時に
連動する不調かなと
相変わらず
熱っぽいけど
元気になりました
今日は
鍼灸整骨院の日
この前から
私はあたかも常連枠入り
姐さんとの温泉の後
実は姐さんこそ
長くこの鍼灸整骨院に
通っている常連で
私のことを
気にかけていろいろ
話してくれたようで
一気に知られる存在になり
姐さんからは
もっと養生するよう
注意勧告をくらいました
なんでも
かなり重度で知られてたらしい
痛みに耐えるクセは
ついてるよね 確かに
物心着いた頃には
すでに痛かった足
(詳しくは告白~フィクションかも②~*138に書いてます)
大学生の時
いつものように
痛いとかツラいとか
つい一緒にいた友人に
こぼしてたみたいなの
そしたら
友人が
「そんなに痛いとかツラいとか言われても、どうもできへんし、何を言えばええかもわからんし、ほんま困るねん」
と我慢してたものが
堰を切ったのか
烈火のごとく怒った
それまで
ちっとも
気づかないことでした
友人の言うとおりだと
思い
迷惑をかけていたことに
めちゃくちゃ反省しました
本当に
ハッとさせられて
それ以降は
なるべく痛みのことは
言わないように
気をつけるようになりました
その頃
アルバイトで家庭教師を
していたんですが
その生徒さんの一人は
難病を抱え
1年の半分くらいは
入院していました
私もそうだったように
その生徒さんも
常に病気に苦しめられる
だけど
時に
病気をいろんな場面で
逃げ道にしていた
病気を逃げ道にすれば
みんな許してくれる
シカタナイってね
でも
病気は免罪符じゃないし
忘れちゃいけないのは
その生徒さんも私も
この社会に属して
生きてゆく1人
ハンディキャップが
あろうがなかろうが
他者と関わり
何らかの供与と恩恵の
仕組みの中に
加わって生きてゆくんだ
という自覚
いつも愚痴ってる人は
嫌がられるよね
痛みのことを
口にするのって
愚痴を言ってるのと
同じだよね
他者にも
心地よい私でいたい