先日の
姐さんとの温泉では
ちょっぴりアルコールを
いただきながら
たくさんおしゃべりした
思えば
他にもたくさんの
お友だちや仲間がいて
飲んだり食べたりしながら
話すことは多いけど
ほとんど聞き役で
聞いた話に
コメントしたり
ツッコミ入れたり
オチをつけたり
自分のことを話すことは
意外に少ない
姐さんとの会話は
そんな私から
姐さんが見事にいろいろ
良くも悪くも
聞き出してくれるし
気がついたら
話すつもりのないレベルの
あんなことやこんなことを
話してたりする
そんな姐さんとの久々の
いろんなおしゃべりの中で
私がこの前
別の同様のバイトの
面接を受けたことや
今のバイト時間を増やすこと
に話が及んで
いい加減
自分の世界で生きなさい
と言われた
姐さんいわく…
あなたは教員免許も持ってるし
人の上に立つことが
できるじゃない
しかも、それが合ってる
確かにあなたと一緒に
働いたり
過ごす時間は少ないけど
あなたが
どういう世界の人間かは
私にはわかるわよ
もっと言えば
この道でずっとやってきてる
私からすれば
あなたは
私たちの世界の人じゃない
身を粉にして働く
肉体労働的な仕事や
お金に頭を下げる商売人が
向かないとは言わないけど
あなたには違うでしょ
多分
あなた自分でもわかってる
エラいとかバカだからとか
そういうのじゃなくて
自分の持ってる能力や
それによって
身につけたスキルが
それぞれにあるわけですよ
それはね
生かさなきゃ
意味がないのよ
無駄な努力をしてるとは
言わないけど
あなたが頑張る所は
私たちの世界じゃないわよ
いやいや姐さん

教員ったってもう20年ぐらい
ブランクあるし
何より年齢による脳の低下は
わかるでしょ
それに
今のボランティア的な仕事
(PTAや学校施設開放の管理者)
これがある限り
ちゃんとした就職はできんし
と散々、理由を話したけど
そうは思わん
努力する方向が違う
と半ばお怒りモード
その場はそれなりに
お茶を濁して
そのことは
もうどうしようもないから
ええねん
そう自分の中で処理した
なのに
なんか引っかかって
考えるでもなく
気になって
でも
どうしようもないよな
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる
ぐるぐる ぐるぐるぐるぐる ぐるぐる ぐるぐるぐるぐる……
なんの脈絡もない思いだけが
解決を探るでもなく
頭の中で
湧いてきて増殖してる
気持ち悪い感じ
自分でなんとか駆除しなきゃ
わかっちゃいるけど
誰か助けて
と祈ってしまってる

