外は淡いピンクやイエローに色づき始め、春到来を感じさる今日この頃。
先日は新元号が「令和」に決定されましたね、良い時代になってほしいですね。
春は、気候はもちろんのこと、新しい環境や新しい人間関係などなど、四季の中でも春は、一般的に「変化」の多い季節です。
そんな4月は気温の上り下がりの差も大きく、新しい環境変化なども重なり、
私たちは、急な環境変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまいやすく、
メンタル面を支える自律神経も乱れやすい時期でもあります。
過剰なストレスは心身の健康に悪影響を及ぼしかねません。
気づかぬうちにストレスが強くなっていることもありますので注意が必要です。
こんなとき、少し立ち止まってみましょう![]()
・だるさが続きすぐに疲れ体調がすぐれない
・本来の集中力が発揮できず、いつもはしないような仕事上のミスを起こす
・気持ちが張り詰め過ぎたりして不安や心配が常に頭から離れない
・何事にも興味がわかず楽しくない
・寝つきがわるく、またはよく眠れない
・食欲が低下したり、過食をしてしまう
心身のバランスを整える方法
①生活のリズムを整える![]()
ポイントは、起きる時間、寝る時間、朝昼夕の食事の時間の3つです。
これらの時間を、毎日なるべく同じ時間になるように心がけましょう。
ただし、無理はせず、自分に合ったリズムを刻むことが望ましいようです。
②食事は栄養バランスに心掛ける![]()
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果実が不足しないよう心がけましょう。
旬ものは栄養も豊かです。その食材を食す楽しみも大切です。
また、疲労回復や緊張緩和によい食材を選ぶと良く、
たとえば、心身の疲労回復にはヤマイモなどが、緊張緩和にはシュンギクなどが効果的なようです。
③休養をとる![]()
休日には何もしない、のんびりした時間も必要です。
プライベートも忙しくし過ぎないように気をつけましょう。
音楽を聴いたり、散歩をしたり、自分なりのリラックス法で休日を過ごしましょう。
④体温調節に心掛ける![]()
四季の移り変わりや湿気と冷暖房、服装、旬の食べ物など日本特有の暮らし方に「養生」をとり入れましょう。
気候が不安定な春には、「薄物の重ね着」を心がけ、暑さ・寒さを感じたら、すぐに脱ぎ着できるように備えておきましょう。
暑さや寒さもストレスになります。
つまり、東洋医学でいう、養生的な暮らしを心掛けることが重要で、
以上①~④などの方法で、生を養い、人間の身体の状態を整え、自然治癒力を維持・向上することが大切です。
以上の養生法で、自律神経を整えていきましょう。![]()
武豊店Y


