今日は、息子の話をいたします。
小学1年生から地元のサッカー少年団に入ってます。
でも、のめり込んでがんばるということでもなく、“お友達といると楽しいから”ぐらいの気持ちで続けていました。
そんな息子も6年生。
今日は県大会の試合がありました。
目標は
「勝つこと!」
まずは、レギュラーになれるか。
そんなところからのスタート。
県大会に向けて、がんばってました。
がんばって、レギュラー獲得。
県大会に着るユニフォームをもらって緊張してた息子。
あがり症の息子に、心配な私
「空振りしないでね」
「ヘマしないでね」…
応援しました。
一点入れられ、
二点入れられ…
「一本!一本!」
そう声をかけて、
あきらめないで!
ディフェンスだった息子。
抜かれないように、食らいついていきます。
後半の最後5分ごろ
オフェンスにあがり、走りました。
最後まで。
ボールを取るため
相手のボールにつめます。
キーパーに戻ったボールも取りに行こうと走ります。
ディフェンスのフォローもします。
一点取るために。
…でも、ホイッスルが鳴り響きます。
目標は、達成することはできませんでした。
熱いものが込み上げてます。
何となくやっているような息子。
すぐに「どうせ」とか言って、諦めてしまう息子。
試合後、うつむき人に見られないようユニフォームで涙をぬぐっている息子に感動してました。
今、こうして綴っていると私も涙してしまいます。
お肉が大好きな息子。
さぁいっぱい食べて!
食事中に
「今日の試合はどうだった?」
と聞いたら、
「走り負けてた。もっと速くならないと。」
と話してたその顔は、
とても清々しく、キラキラしてました。
あきらめない心。
こんなにも輝いていて、人の心を揺さぶること、
息子に教わりました。
私も“あきらめない心”を胸にがんばります!
息子
ありがとう、お疲れ様
千里の道も一歩から
