新年明けて、息子たちも学校が始まり、“いつも”に戻ってきました。
今年のお正月は、年末の疲労から腰と肩がパンパン。
油断をしてしまい、少し風邪をひいたりと
…“ツケ”がどっと押し寄せてしまった始まりとなりました
やはり、無理は禁物です。
ゆっくりめに過ごしながら、筆を持ちました。
書き初め…
何を書こうかと考えて…
紫瑛先生に初めに教わった「◯」
同じ太さで、早くなったり遅くならないように。
あら、違う
何回も書いて、トライアンドエラー。
続いて、
基本点画の練習も兼ねて
「永」
競書の課題も書いて、
九成宮の「清泉」も書いてみて…
書いても書いても
ああでもない、こうでもないと考えて、
気がつけば、息の詰まるような練習してました。
それから、
硬筆書写検定に向けて
郁春先生のテキストを書いてみました。
…こちらも息が詰まります。
“できない”ところは、たくさんあります。
けど、息が詰まるほどに書いているということは“向き合えてる”と思えます。
そんな自分に「よし!」と自分を褒めて
今年もコツコツと積み重ねていきます
さぁ、千里の道も一歩から

