劇団民藝公演『正造の石』
作︰池端俊策 河本瑞貴
演出:丹野郁弓

[あらすじ]
明治39年、日露戦争の勝利に国中が湧きたっていた頃、北関東にある谷中村では足尾銅山から流出する鉱毒によって水や田畑が汚染され、農民たちは病と貧困に苦しんでいた。新田サチの家の被害も甚大だった。事態が深刻化するなか、サチは婦人解放運動家・福田英子のもとで住み込みのお手伝いになるため東京へ向かった。自由と平等の権利を求める活動家たちに囲まれ目まぐるしい日々を送る英子にサチを紹介したのは、足尾銅山閉鎖を国に訴え続ける田中正造だった。「何の値打ちもねえが、世界でただ一つの石だ」。渡良瀬川で拾った石を正造はサチの手に握らせて送り出す。しかし、サチは福田家の内情を密偵するよう官憲に命じられていたのだった。苦悩の日々のなか、サチはひとつの詩に出会う。サチの心に輝きがともった……。

新田サチ・・・・森田咲子
福田英子・・・・樫山文枝
石川三四郎・・・神 敏将
新田信吉・・・・大野裕生
新田良助・・・・山梨光國
一柳公秀・・・・本廣真吾
小山田龍之介・・近藤一輝
新谷糺・・・・・保坂剛大
堺為子・・・・・望月ゆかり
日下部錠太郎・・境 賢一
本安吾朗・・・・吉田正朗
石川啄木・・・・大中耀洋
直居スミ・・・・船坂博子
高木・・・・・・梶野 稔
女・・・・・・・金井由妃
原敬・・・・・・山本哲也
景山楳子・・・・仙北谷和子
田中正造・・・・伊藤孝雄

[公演日程]
2019年2月14日(木)~25日(月)
2月14日(木)18:30
15(金)13:30
16(土)13:30
17(日)13:30(終演後、交流会)
18(月)13:30
19(火)13:30
20(水)(休演日)
21(木)13:30
22(金)18:30
23(土)13:30(終演後、バックステージツアー)
24(日)13:30
25(月)13:30
◆開場は開演の30分前、チケット受付は1時間前からです
◆交流会、バックステージツアーどちらも参加無料、予約不要です。他日ご観劇の方でイベントにご参加の方は、お持ちのチケット(もしくは半券)をご持参のうえ終演時間に劇場ロビーへお越しください。
◆土日に限り無料託児所をご用意しております。ご利用の際には事前に劇団までご連絡ください。

[会場]
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
◆JR新宿駅「新南口」より徒歩5分・「南口」より徒歩8分/JR代々木駅「東口」より徒歩5分
◆地下鉄副都心線 新宿三丁目駅「E8出口」より徒歩5分


[入場料金](全席指定・税込)
一般=6,300円
夜チケット=4,200円[夜公演全席]
U25(25歳以下)=3,150円[劇団のみ取り扱い、要証明書]
高校生以下=1,000円(枚数限定)[劇団のみ取り扱い、要証明書]

公演HP→http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2019_shouzounoishi/
公式ツイッター→https://twitter.com/syozounoishi




以前、ラフカットでご一緒した小西さんからのお誘いで、小劇場に出演します!

もう今月末と差し迫った時期ではありますが…
ふと最近ブログ更新してないと思い、この情報くらい載せとかないと!と書き始めてます^^;

短編6本を3本づつに分けてA・B公演として上演します。
私はA公演の最後『かたまった時間』に出演します!


謡象さんの歌詞をもとに書き上げた短編集。
音楽と芝居と二度美味しい舞台となっております!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
劇団蝶能力×謡象
第9回公演「宙吊りの雨」
<作・演出>
平良千春
<出演>
小島美穂
しろたのぞみ
 
森田咲子
山崎綾乃
高木美柚
前田朋子
 
結埼あゆ花
小木珠実
仲野愛子
山内麻美
ぷちゆさ
 
小西智
暁雅火
山崎正悟
安芸此葉
山本悠貴
 
石倉研史郎
 
<公演>
2018年11月27日(火)~12月2日(日)
 
<場所>
荻窪小劇場
〒167-0051
東京都杉並区荻窪3-47-18第五野村ビル1F
JR荻窪駅・東京メトロ丸の内線 南口より徒歩10分
URL: http://art-colline.com/
 
<チケット>
前売 3000円
当日 3500円
 
チケット取り扱い:butterfly.possibility@gmail.com
 
11/27(火)
19:30(A公演)
 
11/28(水)
19:30(B公演)
 
11/29(木)
16:00(A公演)
※パパママ公演(乳幼児入場可)
19:30(A公演)
 
11/30(金)
16:00(B公演)
※パパママ公演(乳幼児入場可)
19:30(B公演)
 
12/1(土)
13:30(A公演)
16:00(B公演)
18:30(A公演)
 
12/2(日)
13:30(B公演)
16:00(A公演)
18:30(B公演)
 
<A公演>
たゆたう風
彼の住む街
かたまった時間
 
<B公演>
迷子の空
甘く暴く淡く赤く
羽根と鏡
ホームページ↓
http://www.butterfly-possibility.net/next.php
今日、電車で電話してる人を見かけてふと気になった。その人は大声で話してるわけでも優先席の近くだったわけでも、満員電車だったわけでもないので不快だったわけではないのだけれど、何だか気になったので、電車内でのマナーについて目的地に着くまで考えてみた。


ネットでは、ダメなものはダメとか、マナーだから、とか大声じゃなきゃ良いとか色々な意見が見られた。
中でも私が気になったのは"海外では通話は禁じられてない"というもの。

そもそも、電車内での通話に関しては電車の通過音や車内の音もあるので大声になりがちだと思う。周りに迷惑かけないためには控えるのが好ましいのではないかな、と思う。


この、"周りに迷惑かけないように"って大変日本人らしい感覚だと思うのだけれど。
これが、先の"海外では〜"が引っかかった原因だと気づいた。
そもそも、海外ってどこ?
アメリカ?イギリス?
分かんないけど、どこだとしてもまず日本の歴史を考えてほしい。

今でさえ一軒家だとしても、お隣さんとの間隔は狭いし、その昔は長屋で暮らしていたわけだから皆で快適に暮らすために周りに気を使うのは当たり前のことだったと想像する。

日本の人口密度を考えてもわかると思う。
Wikipediaの人口密度のページでは国の順位で日本は21位(日本の人口密度のページでは2017年時点で10位と記されている)

因みに、イギリスは33位 アメリカは142位

広大な土地も、陸つなぎの隣国もないのだから譲り合い助け合い生きて行くのは当然のことだと思う。何だか今の日本はそんな事情なんか知るか!と言わんばかりに個人主義になってきている気がする。もちろん、海外の良いところは取り入れるべきではあるが、条件が全て同じではないのだからその辺取捨選択が大事なんだろうな。


何だか誰に向けた言葉かわからなくなってますが、自分が今一度改めて考え直したという事ですので、あしからす(^_^;)