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鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

父が現役の頃、自分が中学生頃から時々宿泊していた福利厚生施設が

閉館すると言うので、両親と夫と4人で伊豆旅行。

 

韮山反射炉

世界遺産に登録されちゃって、中に入るには有料だなんて商魂たくましくなっちゃって、

さらっと撮る。(もちろん外から)

 

浄蓮の滝

その近くでアオサギ

サカナを捕ろうとずっとこうしていて、いつ撮るかと狙ったけど

ほんとにずっとこうしてたので、撮れず。

 

二日目、ずっと雨で、早めに戻ってきて、郷土資料館の展示見せて終了。

夜、室内にこんなのいた。

ヒメツユムシ・・

伊豆からくっついてきたのか、あいかわ公園からかわからないけど

庭に逃がしちゃった。(また怒られちゃう)

 

 

そして、10月25日(水)

愛川自然観察会発足10周年の日帰りバス旅行で、谷川岳でした。

荻野自然観察会が毎年行っているバス旅行に便乗して総勢45名の共同企画。

こちらも雨だったんですけどー、

しっとりした木立の風景も、紅葉と相まって、とてもキレイでした。

 

雨でカメラをほとんど出せず、(ゴジュウカラとかいたのに!)

傘の下でなんとか撮る程度。

でも、紅葉はすばらしかった!

 

上の方白い。

 

一の倉沢に到着

万年雪があります。

 

途中見たのはツルリンドウの実とか

ショウジョウバカマのこんな状態とか

ミズバショウと一緒にいるイメージあるけど、こんなとこにもあるんですね。

 

車中では、歌とか(ちーん・・・)

皆さん疲れてないのぉ!?

年茶屋さんとの、久しぶりの散策コラボを企画しました。

 

*冬は、木の葉が落ちて見やすくなる上、野鳥の種類も増え観察に最も適した季節です。

 あいかわ公園で、凛と引き締まった空気を肌で感じながら、美しい野鳥を探してみましょう。

 

リピーターさんも初めての方も歓迎です。

ぜひご参加を~。

 

前回の、野鳥がテーマの時の様子はコチラ

 

『冬の野鳥に会いに行こう』

◆ 日程  12月7日(木)

◆ 集合  9:30 フレサたからや半原店駐車場

◆ 定員  10名 (定員いっぱいとなりました。お申込みありがとうございました。

◆ 持ち物 飲み物・筆記用具・雨具・双眼鏡(貸出可)

◆ 参加費 1500円(ランチ込み)

 

詳細:室内で、野鳥の鳴き声の学習をしたあと、あいかわ公園に移動します。

公園では、オシドリ他の野鳥をフィールドスコープで観察しましょう。

昼に年茶屋さんに戻り皆でランチとなります。暖かい服装でお越しください。

*天候不順の場合は、野鳥に関する室内講座となります。

 

お申込み(12月6日まで)・お問い合わせは

kusu1*pop12.odn.ne.jp(*を@に変えて)まで!

 

鳥仲間Sさんから、メジロガモの情報を得て

次の日また、たまたま都内に用のある日だったので

あざみ野から地下鉄に乗り換え、北新横浜からテクテク歩き、新横浜公園に到着。

 

さっそくいました。大砲の集団がいるからすぐわかる。

お尻の白さが際立っています。

 

向こう岸にはヒドリガモ

けっこうお腹が白いんだね~。水から上がらないとわからなかったよ。

 

ホシハジロやオオバンに混じってくつろいでいるこの写真が一番いい。

ひとりで間違って来ちゃったから、大砲に追われることになって、

大変だよね(同情)

 

で、地元に戻ると、Y先生との打ち合わせの時間に少し余裕があったので

そこらをテクテク。すぐにタヌキ発見。

 

あ、見てることに気づいた?

じーーーーーっと見ているけど、それほど警戒している感じがない。

 

あっ

ヨダレたれちゃったぁ。

 

こちらに敵意のないことを悟ったのか、

逃げるでもなく、ゆっくり去っていきました。

ぜんぜん、このごろじゃありません、連休頃の話・・・

 

M耕地

稲刈り後の田んぼでガサガサ・・

シマヘビ見つけた。

ぴろろろろ

 

これを撮る前に気づいた。

だって、鳴いてるんだもん!

ピィー!ピィー!って・・・・

シマヘビのすぐ近くで、

ヤマカガシがカエルを飲みこんでいて、ピィー!の声はカエルね・・。

 

そのすぐ後、

声も聞こえなくなりました・・・。

 

河川敷には、モズ♀

だからこんなのいっぱい持ってるってば!

でも撮りやすいから毎年撮ってしまう。

 

正面顔

 

泣き顔

鳴き違い。

 

次の日は、ササっとH山の下見。

枯れ松葉・・・ではなく、

オナガグモの褐色タイプはちょいレアなので撮った。

 

以上。

4日、都内に用があったのでその帰りに遠征しようと、

リュックにカメラと双眼鏡突っ込んで出先へ。

それにしても何年ぶりの干潟遠征か・・・

 

ついて間もなく、ハシビロガモに会いました。

エクリプ♂今季初認だったようです。

 

少し歩くと小型シギの群れ

トウネンです。色がいいよね~

動きもいいよね~

15くらいはいたかな。

 

奥の河口の方には

アカエイとボラの群れ、ここいっぱいいます。

 

自然観察センターにも入りました。

ダイゼンいたよ。

微妙な色使いがたまらん。

 

すんごい遠くにムナグロもいたんだけど

遠すぎて、証拠写真。

 

こんなんもいたよ。

アシハラガニでよいのかな?いやクロベンケイガニってやつかな?

 

最後に、あとでゆっくり見ようとコガモの群れを撮っておく。

♂エクリプ&♀

なんとなくこれとこれが♂かなと思うけど、

確信の持てない悩ましい季節。

どざえもんの続きがまだあったあせる

 

穴川でトンボを追っかけてて、後ろ振り返ったら

キケン!アカイラガ幼虫。

でも、ぷにぷにした質感で、触ってみたくなるんだよねぇ~。

 

追っかけてたのはこれ

オオルリボシヤンマ。産卵してくれると撮りやすい。

 

別の日。

家から見えるところにイカル群れがよく来るんですけど、

何やってんのぉ!?

枯れ葉をくわえて落とすってどういう行動!?

 

で、出かけた。座間-相模川

コセンダングサがさぁ・・

多いのはこういうタイプで、筒状花ばかりで白い舌状花はわずかで

でも舌状花の目立つこんなタイプもあるよって書こうとしたら、

これコシロノセンダングサかな!?

大体、センダングサなんてマジメに撮んないよ。

資料用に使えるかもとチャッチャっと撮っただけ。

 

で、田んぼの方へ。アレを狙いに・・

 

アレ、いたんだけど、ひとつ飛び立ち、もうひとつ飛び立ち、

ちくしお~~~!まだいるはず。

ジっとして双眼鏡で舐めると、いた。

タシギ。なんか上空を気にしてます。

えっ。あはははは

目をつぶった写真て、どうして笑いを誘うのか。

アッチがジっとしているのをいいことに、じっくりじっくり撮りました。

エローーーーーーぅい!!

 

磯部堰には、オカヨシ来てたよ。

以上。

 

テクテク記事が遅れすぎて、億劫になり、さらにたまり・・・

負のループからはやく脱却しなければ。。

 

ある日のテクテクは中津川

これってツノトンボの卵でしょぉ!ってわかったから、お持ち帰りしようか

迷って、暑い日だったのでしばしここでジリジリ焼ける。

多すぎることと、育てきれないかもしれなくてやめときました。

 

ちょっと移動して木の上のダイサギ

リラックスしてわさわさしてます。

 

で、いまいち収穫もないし移動してたら途中、道路で

ヤマガラ転がってるのを見つけ、すぐ引き返して拾う。

まだかすかに息がありました。目があいてるでしょ。。

でもこうして写真撮ってる間に目を閉じて・・

 

お届けするべく冷凍。

冷凍ゴハンと一緒に並ぶヤマガラさん。

 

別の日。

宮ヶ瀬のツツドリさん。

ツツドリさん

ツツドリさん

ツツドリさん。

 

とにかく、大砲軍団が100人とか押しかけて、観光目的の一般車が駐車場に入れず

クレームとなってたらしいけど、鳥屋さんだって一般車でしょ?

アナタはダメとかは言えないはず。

財団がツツドリ呼んだわけじゃないんだから、ミーヤ館にクレームつけるのは筋違いでしょう。

 

同じ日、中津川のゴイサギ

わかるかなぁ!?ふたついます。

アタマしか写ってないけど手前にもいるよ。

 

ハクセキレイの水浴び

若いです。

 

また別の日、これも宮ヶ瀬との打ち合わせ帰りに串川で・・

えっ!

四つ足の死体がぷかぷか

 

なんか古くて、毛もだいぶなかったり、相当 膨満してるし、

思いあまって近づく。

顔もよくわからなくなっています。

アナグマのようでした・・・

 

なーむー・・・(-人-)

10月6日(金)小野路恒例、四季の観察会を行いました。

天気が微妙で、相当ヤキモキしたけど、

前日夕方まで待って、帰る間際に有休申請  ポイ(ノ´ー`)ノ ⌒(紙)

 

さて、このシリーズは平日に行うため、参加されるのは

テーマに沿った興味のある大人!皆さんとても熱心で、

何を言っても喰いついてくるし、ほんとやりやすいのです。

ノダケのニヨイを一生懸命嗅ぐ、の図。

しかしここまですべてメモされると、まつがったこと言えないな。

 

今回、産業観光課からは新人Ⅰ君がついてきました。

その彼が、後光が射してる写真が撮れた!と喜んでいたのがコレ

この日の天気は曇り。15時頃より雨の予報で、陽が射す時間はなかったのに・・?

 

・・・いやいやコレね、レンズが汚れてただけでしょ~?ってオチです。

 

秋は実りの季節で、館のスタッフにお土産強要されていたため(?)

道中見つけたカラスウリ、ミツバアケビ、アオダイショウの抜け殻を袋に入れて渡しました。

 

ミツバアケビ、たくさんなってた!

久々に絵を描きたくなったよ。

 

終わり近いところにあったコレ

花の形から、マルバルコウの白花かなと思ったんですが、

念のためにY先生に聞いたところ、最近増えてるマメアサガオではとのこと。

花の大きさと、花柄と葉柄との長さの関係によって

マメアサガオ、ホシアサガオ、マルバアサガオ、アメリカアサガオと同定できるそうだけど

覚えきらん!!

虫の名前はスっと入るのにね。

 

オマケ

下見で出会ったシマヘビ君。

 

次回は2月。野鳥をテーマに行います。

ぜしのぜひ。

普段のテクテクレポが追いつかない・・・

 

9日は、尾白川渓谷へ。

川底が白くてなんとも美しい風景が続きます。

 

途中、大好きで大好きなサカハチチョウに遭遇

八の字のクッキリ現れた夏型。

この手のチョウは裏の模様がガチャガチャしてよいので、

ヨコにまわって・・

ほら~。たまらん。

 

滝とかも撮ったけど?

 

これは・・・

リスアカネかと思ったけど、ノシメトンボ?そしたら初です。

同定依頼中→ノシメトンボで正解(祝)

 

こちらも

ホソミのつかない、オツネントンボではないでしょうか・・・。

そしたら初です→オツネンで正解(祝)

 

別の日。

15日は、鎌倉のとあるイベントに参加していました。

富士吉田から来るKちゃんを、自宅で待っている間、

イカルの群れの中に変なの混じってる・・・

ヒヨの幼鳥でした。どしたの?

 

で、イベント中はついつい、虫に目が行ってしまって

あぁっ!羽化不全のビロウドハマキ・・・

こんなんじゃ歩くこともできないんじゃないの?

 

それから、アシグロツユムシ

翅が~~~~、もっと拡大すると、緑地に黒いスジスジ模様がほんとに美しい。

直翅目は得意じゃないけど、ツユムシ系は案外好きです。

 

これは、トキホコリというそう。

名前も聞いたことなくて、まだまだだなと痛感。

 

終わって、せっかくなので浄智寺を少しだけ拝観・散策しました。

シオンが盛りでしたよ。

 

自宅に戻って、Kちゃんとお茶してる間も、送った直後も、

ヒリリ!ヒリリ!

ヤツだ!

リュウキュウサンショウクイ、時々来てます。

 

続いて、木戸池のところに案内のあった、田の原湿原というところへ。

茶色っぽくなってるのは、シダ類の紅葉。

ほか草紅葉がとてもキレイでした。

ここでは鳥も見当たらなかったけど、少し虫。

フキバッタの仲間でしょぉ~?

その辺はわからん。どーも直翅目は苦手。

 

それから、数年前に行ってよかった、信大の教育園?へ。

車降りるとすでにヒタキ系の声が鳴り響いていて、

急いで追いかける走る

正体見たり・・

ルリビタキの・・・今年生まれた若ですかね?

ふたついました。

 

長池をまわると、足元にはマイヅルソウが実になってたり

なんかおいしそ。

 

コガラの群れにも遭遇

イチイの実を食べてます。

カケスも群れでいたけど撮れず・・・

 

翌日、まずは野尻湖へ。そこは車で一周しただけ。

コシオガマとか咲いてたから降りてちゃんと見ればよかったか。

その近くに針ノ木池というのがあったので周ってみる。

隣のそば畑で、ノビタキ祭りやってた。

 

まきつくツタウルシも色づいています。

秋らしく、雰囲気のいい風景。

 

で、カケスにちゃんと会えました。

これは全身見えてるんだけど、色が悪い。

 

色の良いのは枝かぶり

でもやっぱ、羽根の青いのが見えてる方がいいよねぇ~。

 

そして、黒姫高原へ。

コスモスまつり?やってたよ。だからって入園料高いよ。

コッチもノビタキまつりやってたので、撮ったけど

 

針葉樹の梢をうろちょろするコレの方が気になって仕方ない。

エゾビタキ~!

遠くてね・・。

 

あ?

コスモスの写真は一切撮ってません!

 

で、近くの童話館?で、たまたまクラフトまつりをやっていたので

そこをちょっとだけのぞいて、帰途に。

 

途中のSAで、スズメのねぐら入りに遭遇しました。

薄暗くてうまく撮れてないんだけどわかるかなぁ・・

茶色っぽいのは全部スズメ。

この写真だけで100以上います。

 

スズメといえば、行きにもSAで羽根を拾った。

猛禽に襲われたらしく散らばっていたので、

めぼしいのを適当に拾って並べてみた。

上の2枚が次列風切、残りは初列風切だと思います。

 

以上。