12月恒例、こどもの国でのオオムラサキ幼虫調査をしました。
参加したのは、15日と21日の2回。
いつも夏に、「昆虫教室」や「虫とりをしよう」のリーダーを一緒にやってる先輩が中心となって
園のエノキの根元を調査します。
この調査、けっこう好きです
オオムラサキやら幼虫見つけた時は嬉しい、宝探し感覚なのはもちろん、
夏にはたくさん見かけた虫たちが、葉っぱの裏におとなしーく隠れてるのが楽しい、
それに、1本の木を囲んでゴソゴソしながら、(皆、虫屋なので)マニアックな会話をするのも楽しい。
ハマりますよ~。
見つかるのは、変なムカデとかクモとか、
マルカメムシ、モリチャバネゴキブリ、ツマグロオオヨコバイが圧倒的に多い。
が、
シロジュウシホシテントウとか急に出てくると、かなり嬉しい。
さて・・・
主役達、整列~。
左から1・4・5がゴマダラチョウ、2・3がアカボシゴマダラです。
オオムラも、木によってはいたけど、とても少なかったです・・
15日は、保護区の中、藪こぎしながら調査したりもありました。
昼で早退したのですが、キレイなこれも見ました。
イラガの、今年の繭♪
きれいだったんですが、写真撮ってみたら、穴あいてますね?
ヤラれてるな・・
続いて、21日に見た越冬昆虫。
ホシハラビロヘリカメムシ。
とても天気がよかったため、ひなたに置いといたら動き出しはじめてました。
この日は、実家の大掃除応援してから園に行ったため、午後からの参戦。
午前に半分終わってたため、駆けつけて1時間で終わってしまった。
入口に戻る途中見つけたハリガネムシ。
ギャーーーーー。けっこう長いね。
もう少し遊びたかったので、先輩と別れ、ひとりで越冬昆虫探し。
マエアカスカシノメイガ。よく、越冬形態を成虫にしたね?
クヌギの樹皮をうろうろ・・尾根を行ったり来たり、
やっぱり行き慣れた場所に行きついてた。
夏に、子らと汗ダクで網振り回した旧ジャブジャブ池は・・
すべてが枯れ、こんな姿に。
さむーい。
こんなところに人も来ませんよ。
おっと、上の整列してるゴマ達は、ここの近くのエノキにいた子達です。
池で、ハシブトガラスが水浴びしてました。
カラスの行水、けっこう長い時間やります。
今年の虫遊びは、これで終わりかなぁ?