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鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

年明けてから3月頭までの予定


★:有償 ☆:無償


☆1月4日(日)忠生公園

  『冬の早朝野鳥観察』 

  集合: 8:30がにやら館


☆1月11日(土)八菅山

  『冬の野鳥と冬越しする生き物の観察』

  9:30~11:30

  集合: 9:30八菅山駐車場

  *雨天の場合翌12日(日)に順延


☆1月17日(土)東高根森林公園

  『バードウォッチング入門1』

  集合: 10:00 パークセンター(9:30より受付)


☆1月18日(日)かしの木山自然公園

  『定例自然観察会』

  集合: 9:30 パークセンター


★1月22日(木)あいかわ公園

  『冬の野鳥を見に行こう』

  集合: 10:00 あいかわ公園入口

  参加費:1300円(ランチ付)

  詳細はコチラ   


☆1月25日(日)あいかわ公園

  『石小屋湖にオシドリを見に行こう』

  集合: 13:00 公園噴水脇


☆2月1日(日)忠生公園

  『冬の早朝野鳥観察』

  集合: 8:30 がにやら館


★2月14日(土)相模原公園・相模原貯水池

  (内部研修のため、非公開)


☆2月15日(日)かしの木山自然公園

  『定例自然観察会』

  集合: 9:30 パークセンター


☆2月15日(日)四季の森公園

  『冬鳥観察会』

  集合: 13:00 公園北口管理事務所前


☆2月21日(土)東高根森林公園

  『バードウォッチング入門2』

  集合: 10:00 パークセンター(9:30より受付)


☆3月7日(土)城山湖

  『城山湖に猛禽類を見に行こう』

  集合: 10:00 城山湖駐車場



すべて、テーマは野鳥です。

野鳥はもう長く、プロとして活動する前からやってるから、

こうして並べて見ると、無償のもんばっかりですな・・・

どれか、絶対遊びに来てね。


ということで(?)

よいお年を

12月13日(土)14日(日)、こどもの国で案内でした。


こどもの、国なので、来園者は基本、親子連れ。

そこかしこでこどもが走り回ってるし、サッカー?のイベントやってたりで

静かな外周道路を使って奥へ行くルートにしました。


まだ時期が早いのもあって、鳥少なかったんですが

残されたハチの巣を観察したり、アオスジアゲハの羽化後のさなぎを見たり~、


それでもコゲラシジュウカラなど、たいがい会える野鳥はじっくりスコープで観察できましたよ。
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この子は、以前、別の観察会に参加してくれた子。

かなり野鳥くわしいんですよ。


親子で観察
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ほのぼのするね~。


ビジターセンター前で鳥合わせして終了。


さて、午後は12月恒例、エノキの根元でごそごそ・・

オオムラサキ幼虫調査をしました。

最悪だった昨年を上回る(下回る?)ヒドイ少なさで、

でも、一枚一枚葉をめくっていると、思いがけない昆虫が越冬していて
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顔の形がネコ型だから、○○ヒカゲとか○○ジャノメとかでしょう!!ヤッホー


コレが楽しくてやっているんですよー♪

丸まっていて顔を見せてくれないので、指に乗せてお顔拝見。
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めっちゃカワエエ泣


なんちうキュートさ泣


お兄さん、シビレル~~~~~~泣


って写真撮りまくり。

模様がいまいちハッキリしないのですが、ヒメウラナミジャノメですかね?

成虫見る割には、幼虫見ないよね。

人気の観察会のお知らせ~。


年茶屋さんとのコラボ、パンランチ付散策女子会

今回は、あいかわ公園へ行き、オシドリをはじめとした冬鳥観察です。

オシドリ
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この派手なカモを、スコープを使って観察します。


ランチも美味しいよ~。

前回のランチ
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ぜひ、皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください!

* 完全防寒で、お越しください。


◆ 集合:1月22日(木)

       10:00 あいかわ公園入口


◆ 定員:10名


◆ 持ち物:飲み物、筆記用具、雨具、あれば双眼鏡


◆ 参加費:1300円


お申し込みは1/20までに、

kusu1*pop12.odn.ne.jp(*を@に変えて)

6日(土)、愛川・津久井では初雪だったんですが、どうでした・・?

次の日の7日(日)、こどもの国行ったら、横浜はピーカンだったと言われ。。。


何しにいったのか、

午前中はひとりで、翌週の野鳥観察会のルート設定と下見。
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いきなりフンの画像で申し訳ない。

タヌキのためフン。ギンナンがたくさんです。見事に運ばれたね~。


途中、ゴシュユという木があり、樹木プレートに、実は苦味がある・・

そう言われたら、かじらない訳にはいかないでしょう!
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香りは、ミカン科らしい爽やかな香りでよかったんですが、

ひとくちかじったら、

「辛ッ・・・苦ーーーーーーーーーーーー!!」

しかも、この下がシビレル強烈な苦さがしばらく続いたのでした。


午後は、仲間と合流してオオムラサキ幼虫調査。

幹周りにアリが巣喰ってしまうとダメなんですよね。
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地面に降りる途中でアリに喰われてしまう。

光沢のある小さいアリから


淡色系のアリにやられてる木もあり、
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昨年に続き、惨憺たる結果でした。


しかも、エノキがヤブの中にあって藪こぎしたり、

ノイバラの道を突き進んだりで、木に辿りつくだけでも難儀で

ほんとに疲れた。

こどもの国広いしね、この日の歩数14,000歩超えでしたよ。


13日(土)・14日(日)共、野鳥かんさつ会あります。

事前申し込み制ですが、定員に達してないようなので

10:30に正面入口に直接来てもらっても大丈夫です。

双眼鏡持ってきてねー。


これを皮切りに、2月末まで

土日はだいたい、どこかしらで野鳥観察会やってますよ・・・・

最低気温を聞くとメゲそうになるけど、

いっぱい着こんで、この日は食痕さがし。


うちにいて、ムササビの求愛の声が聞こえるのです。

8月・12月は子育てシーズンなので盛んに聞こえる。


さて食痕探し。

ポイントがあるので簡単ですよ。

大木ヤブツバキの下に
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こんなのがいっぱい落ちてます。

枝の切り口がスパっとナナメにカットされ、つぼみが雑に半分ほど食べられてる。

これがムササビ食痕。


その近くには、コナラがぐいーーーーーーっと張り出してる箇所があり

そこを伝って採餌していると思われます。


下に、こんな典型的な食痕見つけると嬉しくなるね♪
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穴のあいた葉っぱ。

これには、一度折って広げた折り紙のように、しっかり折り目がついているので

それをもう一度折ってみると、
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こうなる。

こう持って、かじったんだね。
ちなみに、周りに散らばってるのは、キヅタの若い実。

これも切り口がナナメにカットされていたのでムサの食痕・・・


そのあともテクテクを続け、この時期は主に野鳥になってくるけど
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虫がいるとつい撮っちゃうね。

このガは模様がはっきりして同定しやすそうだけど、

それは、あ~と~で~

相模川のマイーフィールド見回り。


ハヤブサポイントには、いつものようにハヤブサ
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川の向こう岸から撮ってるから、メチャクチャ遠いんだけどね・・


二日間続けて降った雨で、車のわだちにできた水たまり・・
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小さくて、晴れが続いたらすぐ乾きそう


な水たまりに~、


ヤゴがいたのぉ~!
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なぜこんなところに?


救出ッ
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で、大きい水たまりに移送しました(イミない?)


その大きい水たまりには、息絶えたショウリョウバッタモドキがたくさん浮かんでて、

もがいてるやつ救出しようと見てたら
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自分であがってた。

ピンク色バージョンのショウリョウバッタモドキ。


なんでここ、モドキばっかりなんだろ?

何度行っても行きたくなるまち、


最近は、土日の混雑ぶりには閉口するけど~、

平日だし、Y姐さんと遊びに行ってきました~。

雨の予報だったから、姐さんに頼んで晴れにしてもらった( ̄▽  ̄*)


某所に車とめて


化粧坂を通り、
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んか、イマイチな写真。


で、銭洗って~、


ジャゴケのじゅうたん
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ちぎると、マツタケのような芳香がします。

だいたいは、土も一緒にはがれてしまって、土のニヨイに・・・。


こんな、鎌倉らしい借景も見つつ
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奥に、庭園みたいなのが見えてたの


おお!!
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コモチシダが仔をつけてました。

これは愛川では見ないもんな~。


ソラフネさんに到着。
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玄米、めっちゃ美味しかったの泣

しかし最近は、女子とランチすると、こんな感じになることが多いね。


ゴハン食べて満足したのか、これが最後の写真になってた。

サネカズラたくさん見つけたりしたのに、撮影って発想がなかったね?


お土産はコレ~。
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インコがスッタカ走ってる手ぬぐい~~~♪

そんな歩幅広くないけどな。


10日に、最愛の、ねぎが旅立ち、

もうこの先鳥を飼うつもりはないので、この手ぬぐいをにぎりしめていくよ(?)
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携帯に座って暖をとる、在りし日のねぎさん。


愛してるよ。

初夏、軒先にキアシナガバチが巣を作ってしまい
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そのことを書いた記事 困った  の続編・・・


このあと、みるみる巣は巨大に、ハチの数もどんどん増えて
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窓をバンっと閉めると、警戒してブブブブと体を震わすし(わざと何回もやった)

毎日の洗濯が恐怖でした。

上に写ってるのは、はじめ作りかけて放棄した巣。


それが、9月中旬、変化が。

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いつも巣に密集しているハチ達が、なんだかバラけている。


ヒドイ時は物干し竿にもいて、ますます洗濯できな~い~
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でもなんか戦闘意欲に欠けて動きもニブイ感じ・・・


いくつか死んで落ちてたし、死んだフリしてるものも。
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手前のは何日も前に死んだ個体。真ん中と上のは死んでる風にまったく動かないんですが

このあといなくなってました。

幼虫やさなぎも落ちてたしね。


9月24日、理由がわかりました。
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わかりづらいですが、スズメバチがひとついます。

アシナガバチの巣がスズメバチに乗っ取られるのはよくあること。

もっと恐怖なんですけど・・


が、スズメバチが諦めたのか、どういう理由かはわかりませんがいつの間にかいなくなり

アシナガバチの密集も元通りに・・。


秋風吹く頃、だんだんいなくなり、11月3日に撤去しようとしたところ

まだ上に数頭乗っていて・・


11月15日、ようやく撤去しました!
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φ12cmで、やや楕円形。カラッカラに乾いています。

作りかけのものもとった。


以上、ハチ騒動記。


玄関先のカツラには、キボシアシナガバチが巣を作ってたけど

こちらはジっとして全然怖くなかった。

しかしハチ天国だったね。

秋の八菅案内の時に、つぼみをたくさん確認していたので、

そろそろ旬かと思い、攻めてきました。


っとその前に、参道入口で、イチョウの葉裏にいたウラギンシジミ発見。
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日差しもなくちょっと寒かったため、すでに越冬体勢な感じ。


そして思惑通り、キッコウハグマ開花!
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てか、コレ目的で行ったのに

白い小さいの見つけた時、「え何この花」と思った。

群生してるところと別の場所だったことと、

イメージしてたのよりもだいぶ小さかったからね。


図鑑でしか見たことないのを実際見ると、嬉しくなる。
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風車みたいでしょ。でも、5裂した3つの小花が集まっているのです。


ということは、果実も3つできるはず。
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ハグマらしい姿になったのも、確認すればよかったな・・


幼稚園の遠足集団にぶつかり、

「先生、これなに?」

「キイチゴかな・・?」


・・・・・


・・・素通りできませんでした・・・・・


アレはフユイチゴって言うんだよ~。食べられるよ!

で、園児達とモグモグ。すっぱーい。


この時期よく見つける、ボーベリアに侵された甲虫。
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模様が一部しか見えないけど、ゴマフカミキリの仲間だと思います。


冬鳥も、少しづつ増えてきてます。

アオジ、シロハラ、ツグミ・・・地鳴き確認。


で、顔見知りに柿3コもらって、帰りましたとさ。

11月1日の自然ハイクは天候不良のため中止としました。

残念・・ 次回リベンジするとすれば春ですが、他にやりたいフィールドもあり、未定です。


11月・12月の予定


* 11月9日(日)  愛川ふれあいの村「紅葉まつり」ミニ観察会

             11:30より1時間程度 無料


* 11月16日(日) かしの木山自然公園 定例自然観察会

             9時から?

             メイン講師ではありませんが、サブとして手伝うことになると思います

             無料(駐車場はありません)


* 12月13日(土) こどもの国「野鳥のかんさつ会」 (雨天中止)

             正面入口広場に10:30集合 12時頃ビジターセンター解散

             11月17日(月)より予約開始

             無料(入園料のみ)

             詳細はコチラ

* 12月14日(日) こどもの国「野鳥のかんさつ会」

             13日と同じ


まだ冬鳥の旬には早いので、11月・12月は観察会は少なめ。

年が明けると、怒涛の観察会ラッシュが待っている~~~