鳥じかん -18ページ目

鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

続いて野草
160718-1
ハクサンフウロ?同定依頼中→正解


160718-2
ズダヤクシュ・・かな


160718-3
ヤマクワガタ・・でよいだろうか?


160718-4
カワヂシャ・・と思われる→ムラサキ科の何かだそう。


160718-5
イヌトウバナ・・かなぁ。


普段見かけない、山地性、高原湿地性のものはわからん。

以下わかりやすいものは自信あり
160718-6
オオヤマオダマキ


160718-7
オオバギボウシ


オニシモツケ
160718-8
花ではなく、虫メインで撮ったので、適当な感じ

夏休みとって、戸隠に一泊行ってきました。

夏鳥追うには、若干遅め・・・しかも天気悪くて、雨の合間を縫って歩くような感じ


初日はいきなり森林植物園へ
160714-4
きれいな水面で、鏡のように写っています。


そこに夏オシいました。
160714-1
親子で。


あと、カイツブリの親子も
160714-2
水草に、こどもがいくつか転がってた。


雰囲気のいい林!!でも前日に、クマいたんだって~!
160714-3
この林内に、コガラ・アカゲラなんかもいたんですけどうまく撮れず。

手前のはメタカラコウ


池周りにはモリアオガエルの卵塊がくっついてました。
160714-5
声もよく聞こえていたしね。


別の湿地では、オオヨシキリが鳴きまくってたけど、あまり撮る気にならず。

次、鏡池で
160714-6
イカルが近くのヤナギに来た。くつろぎすぎのイカル


近付いてもいる
160714-7
ほーほけきょ!!

このごろのT公園

まだまだ幼鳥達の呼び鳴きが賑やかです。
160706-1
あまりこどもらしくないけど・・幼鳥独特の鳴き方をして、羽根を震わせていたヒヨ


とある日は、南の森へ。もう、腰の高さまで草がはびこっちゃって・・

一歩進むのも難儀な藪こぎ
160706-5
奥の奥に、キヌタソウがあります。

アカネ科の花は繊細でいいですね~。

森の奥だけど、園外フェンス越しに見られますよ。


奥に行かなくても、北の森にはこれがぽつぽつあります。
160706-6
オオバノトンボソウ♪

野生ラン大好き(・∀・)


美しすぎる卵
160706-3
ホオズキカメムシ。ルーペでのぞくと、ルビーみたい。


近くには、孵化した幼虫もわらわらいた。
160706-2
なんか粉っぽい・・?


もう一個タマゴ
160706-7
桜の樹皮に、ヨコヅナサシガメの卵しょうを見つけており、

観察会で紹介しようと思って毎日チェックしてたら
160706-8
観察会の二日前に孵化した~。


で、当日には、どこにも見つけられなかったのです・・

夏の暑さもどこ吹く風?な、涼しい塩川滝へご一緒しませんか?

マイナスイオンたっぷりです。

群生するイワタバコの花期に合わせています。

散策が終わったら、年茶屋 さんに移動して、皆で美味しいランチをいただきましょう!


「塩川滝に涼を求めて」


◆ 日程:7月25日(月)

◆ 集合:10:00 たからや半原店駐車場


◆ 定員:10名 残席2となりました


◆ 持ち物:飲み物、タオル、筆記用具、雨具、

         あればルーペ、双眼鏡

 *熱中症対策、虫対策は十分にお願いします。


◆ 参加費:1500円


お申込み(7/23まで)・お問い合わせは

kusu1*pop12.odn.ne.jp(*を@に変えて)


昨年の、楽しそうな様子




それから、7・8月の予定

*7月3日(日) T公園 「夏を彩る昆虫」 9:30~11:30


*7月17日(日) K公園 「夏を彩る昆虫」 9:30~11:00


*7月24日(日) 宮ヶ瀬ミーヤ館 「樹液に暮らすカブトムシ・オオムラサキ」

            10:00~12:00


*7月25日(月) 「塩川滝に涼を求めて」10:00~昼食後は自由解散


*7月30日(土) 宮ヶ瀬ミーヤ館 「カブト・クワガタ探し&クラフト体験」


*7月31日(日) こどもの国 「昆虫教室」 11:00~14:00頃

                    「セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会」 18:30~20:30頃


*8月7日(日) T公園 「夏休み昆虫教室」 9:30~11:00


*8月13日(土) T公園 「夜の観察会」 18:30~20:30


*8月18日(木) 小野路 「探そう!知ろう!小野路の昆虫」 9:30~11:30


*8月21日(日) 四季の森公園 「昆虫探索」 13:00~15:00


詳細は、調べてね~(?)

三連チャンのラストは、こどもの国


6月中の日曜日は、仲間と担当まわしながら毎週「虫とりをしよう」やっています。

この日は晴れてはいなかったものの気温が高く、こども達いっぱい来るだろうな~と思ってた。

が、集合場所にあまり人がいなくて・・?

と思ったら、時間になったら、周りに座ってた親子達がわらわらわら~。


出発して、振り返ったら
160625-1
わぁぁ~あせる 100人超えあせる


いつものルートをちょっと短縮して、緑陰広場へ
160625-3
この時期はまだ、バッタなんかも幼虫が出てきたばっかりで

捕えてくるのもこまかーいガとか、、


そんな中で、こんなの捕まえた子も
160625-2
脱皮中のバッタ。

虫カゴの中で心配したけど、上手に脱皮して動き回ってました。


次、水場に移動
160625-5
トンボとかも飛んでるのに、アメンボ捕まえる子の多いこと・・

今年は落ちる子いなかったね。

毎回、1~2人ドボンしてますから。


こんなの捕まえた。
160625-4
トウキョウヒメハンミョウ正面顔


虫カゴ越しで、ハッキリしないのが残念。


次は、盛夏の7月末、「昆虫教室」および「セミの羽化とカラスウリ開花のかんさつ会」がありますよ。

続いて18日(土)は、T公園のホタル観察会でした。
160622-1
これは2回目でとってもすいてる・・

1回目の11日(土)は、なんと一晩で1459名押し寄せ、公園新記録となりました。

あ、この写真で受付してるのは、公園ボランティアさんですよ。

職員だけでは、とても対応しきれない。


スライドも毎回立ち見が出て、4回やった
160622-2

その日の展示用にと、朝の巡視で捕えてきた虫たち
160622-3
キボシカキミリ・・一緒に入れといたクワをバクバク食べ、フンもたくさんしてた。

自分の状況わかってないでしょ。


あと、ジンガサハムシ
160622-4
金色の美しいむし。


2回目は600名だったんですが、すっごくすいてる、と感じました。

この人数ですいてると感じるのは、すでに感覚マヒしている。。

もういい・・・


もういいよ、ホタル・・・


ついでに、T公園のこのごろ
160622-5
ブチミャクヨコバイ。

模様が稲妻みたいでカッコイイ!!

でも、言っときますが、すごい小さいですから、よーく見ないとゴミにしか見えないよ。


あと、大型のテントウムシ
160622-6
ハラグロオオテントウ。たぶん、町田では初記録だと思います。

写真だとナミテントウみたいでしょ?でも大きいから!

コレ知らなくて、カメノコテントウの変異かと思って、

Fさんにメールしたら、「ハラグロかもしれないから採っといて!」

そう言うと思って、メールする前に採取済~。


見たい人は、愛川町郷土資料館行ってね。

6月は、とてーも忙しいのです。

公園のメインイベントであるホタル観察会、定例観察会、自分のホタル観察会、

そこに、こどもの国イベント講師を突っ込まれて、

どう予定を調整してもどこかで連チャンになるのは仕方がない。

体力温存しながら、怒涛の三日間が終わりました。


まず、半原のホタル観察会から
160620-1
集合の2時間以上前に年茶屋 さんに到着し、会場設営。


・・と言っても、すでにイスは並べられてたし、スクリーン貼るのもほぼやってもらっちゃった。

結局、機材関係をセットしただけで、皆が来る前に早めのゴハン~~~。
160620-3
いいの~?いいの~?自分だけこんなカフェめしいただいちゃって~。

マメ好きなんですけど~。


スライド説明中にスイーツ食べてもらうので、自分は食べられない。
160620-4
先にいただきました( ̄∀ ̄)v

皆にもふるまわれたスイーツです。

白ゴマのブラマンジェ・シリアル乗せ。美味しいよ~ラブラブ


それに、
160620-2
ウェルカムボードがテンションあがる~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


って、前置きが長くなりましたが、

19時になり皆が集まり・・
160620-5
スライドはじめた。


皆の様子
160620-9
いいね~。楽しそうな雰囲気。

終わってちょっと時間があったので、イモ君飼育日記も順を追って強制的に見せちゃったりして


いざ現地へ!
160620-6

およそ15分後、松葉沢に到着
160620-7
カジカガエルが鳴きまくってました。


ここ松葉沢は、神奈川でホタルが見られるところとして横浜ウォーカーに載っちゃった年は

人出がすごかったんですけど、それから何年か経ち、

いたのは30人くらい。そのうち半分の16人は我々の集団でしたからね。

某T公園の人出とは大違い。


この日、とても蒸し暑いという条件がよく、たくさんのホタルが飛び交うのが見られました。
160620-8
光の軌跡。

線になってるのがオスで、点がメス。


参加された皆さま、ありがとうございました!

自分も楽しかった~。


次回、年茶屋さんとのコラボワークは来月、塩川滝にイワタバコを見に行きます。

クレソンに、スジグロシロチョウが卵を産みつけていたので、クレソンごと採取。

そしたら~、採取したところにもともと卵がついてて、それモンシロチョウだったの~。
monshiro001
小学校4年くらいで習いましたよね。キャベツにつく卵・・


けっこう放っておいたので、気づいたらこんな大きくなってて
monshiro002
緑色の細長いだけのイモ君


シロチョウ系は、脱皮しても細く長くなるだけだから地味~~~。
monshiro003
終齢イモ君は、どの種ももりもり食べる。
とってきたスジグロの卵はたぶん、この子にやられました・・。


で、6/7前蛹に。
monshiro006
わかるかな?お尻のところに糸が集中してあり、もう動きません。


フタ越しに撮るとこう。
monshiro005

腰ヒモがしっかりついてるのがわかります。


で、巡視して事務所戻ったら蛹化してた
monshiro007
蛹化したては、幼虫と同じ色だしいかにも柔らかい。


その二日後
monshiro008
斑点が浮かび上がり、モンシロチョウの蛹らしくなりました。

ちょうど、ホタル観察会があったので展示。


一週間後、羽化の兆候があったので持ち帰り、

6/16朝5:43
monshiro009
羽化直前写真・・・を撮影・・・と思ったら


その1分後、羽化!
monshiro010

monshiro011
もぞもぞっ イモ君がんばれー


もはやイモ君じゃないけど。
monshiro012

頭が出てから3分で、ここまで翅がのびます。
monshiro013

公園に到着
monshiro014
イモ君、さよなら泣

このごろのT公園は、大好きなアカシジミの仲間が飛びまわり超楽しいです。
160608-1
ウラナミアカシジミ、この数年、絶対増えてるべ?

見たことがない時は、図鑑見て憧れ、見たい・・はぁととため息ついてて

初めて見た時は、心の臓が止まるくらい興奮し・・


でもこのところ、毎年見てます。去年は連日見たりして。
160608-2
正面顔。


キブシが実になっています。
160608-3
ここの株は、花序が長くて微妙な感じだったんですが、花の内部をのぞきこむと

確かに雌株。で、実がなった。

T公園のキブシは、すべて雌株です。比較できないじゃん・・


で、コレはまぁ、頑張らなくても会えます。
160608-4
キバラヘリカメムシは、マユミを探せばたーーーーーーーーーくさんいます。


PC中庭のムシトリナデシコ
160608-5
白花がまじってます。ちょっと珍しいんじゃない?



月曜日は、久々に近所をテクテクしました。

まぁ、目的あっての散策だけど
160608-6
かわらひわのわらべーーーーー!!←早口言葉(⌒¬⌒*)

何かくわえてるのは、ヘタクソに羽繕いしたのでしょうか。


クズとかマメ科を食べるムシは多いので、のびまくるつる先をじっくり見ると
160608-7
あった。マルカメムシの卵。

なかなか、幾何学的な美しさですよ。

31日(火)は、小野路での案内でした。


草花がテーマであるものの、一番いい時期はちょっと過ぎ気味・・

でも、緑色が濃くなり気持ちの良い一日となりました。
160604-1
ナルコユリの写真を撮るのに夢中。

この日の参加者は女性率高し!!

定員20名中、男性はわずか2名で。

この定員も、前回と同じく募集開始日に埋まったそうで、

ありがたい限りです・・


で、自分はもともと動くものが好きで、テーマを草花にしても

鳥虫につい目が行っちゃうよって、出発前に前置きしておいた・・

のが、ほんとに現実になるとは
160604-2
この美しいミズイロオナガシジミに気をとられて、ルートまで間違えたのでした。。ガクリ


だいぶ時間オーバーして、里山交流館についたら皆で昼ごはんです。
160604-3
里山うどん~♪

うどんが片寄ってるのは、不公平に盛られたのではなく、

写真撮るのを忘れて一口食べちゃったから。


びわゼリー買ってもらった。


誰に?


母に・・



・・母と、お友達が参加していたのでした・・・・


以上。

次の小野路は8月。

昆虫をテーマにした、親子向けのものをいま計画しているところです。


あ!

本日4日の、忠生公園ホタル観察会は、

ホタルの発生数が少ないため中止です~!

11日と18日に予定しております。

でも、やはり発生数と天気によっては中止となるので、決行か否かは、公園にお問い合わせください。