鳥じかん -17ページ目

鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

雨続きだと写真がきれいに撮れない。

 

まずはマメ科4点

メドハギ 河原とか、そこらにある。

 

似てるけどなかなかない

ネコハギ

去年、これの花を見たくて、ずっと狙っていたのに、

いつの間にか豆果に・・なぜ???

どうも閉鎖花になりやすいみたいですね。今年は花を撮れました。

 

次、ノササゲ

花だけ見ると、トキリマメそっくり。

 

こちらは形が似ていて、紫色

ヤブマメ。

 

拡張域でうろうろしていたウラナミシジミ

秋ですな・・。

 

最近は、ヨコバイ・ウンカの仲間が気になります。

オオヨコバイは拡大すると、せみ・・ギャー!

でしたが、これ

ホソサジヨコバイ。

ススキ色で、目を皿にしないと見つからないよ。

スジが入ってキレイでしょ~。

 

最後、ミョウガ

花を知らないひとは多いのでは。

 

ミョウガ大好き!今年もたくさん食べました。

このごろのT公園

160912-4

ミルンヤンマ(^Д^♪)

 

160912-5

オオミズアオ(^Д^♪)

 

160912-3

クヌギシギゾウムシ(^Д^♪)

 

160912-1

ビジョオニグモ(^Д^♪)

 

160912-2

エリマキツチグリ(^Д^♪)

 

以上。

8月31日のテクテク。

 

10年ほど前に毎週通いつめたフィールドへ160901-1

葉っぱと花の形からするとマルバルコウですよね?

白いのは初めて見ました・・

 

少し移動して・・

おお!ルリボシヤンマ!!

160901-2

沼になってるところに、美しいヤンマがホバリングしていました。

いかにも、縄張りまもってるぜ!って感じで、こちらにも大接近

 

おなじみハンミョウ

160901-3

美しいからつい撮っちゃう。

 

A川は、濁流になってましたが、オニヤンマいた

160901-4

そして、また移動して・・

去年、晩秋にオジロサナエをここで見たんですが、この場所に

オナガナサエがいました。

160901-5

 

さて・・・秋の予定。秋は比較的少ないです。

 

9月4日(日) T公園「草むらの昆虫と秋の花」

         9:30~11:30 講習室(大)集合

 

9月10日(土) 宮ヶ瀬ミーヤ館「夜の森・生き物探検」

          16:30~19:00

 

10月2日(日) T公園「秋を彩る草花」

          9:30~11:30

 

10月8日(土) 宮ヶ瀬ミーヤ館「カヤネズミ・きつね探しツアー」

財団都合により中止

 

10月14日(金) 小野路「秋の実と種ウォッチング」

           9:30小野路里山交流館 (詳細は広報まちだの10/1号で)

 

詳細はし・ら・べ・て・ね。 

絵を描きたい病がとまらなくて、

特に、宿場町とか、古い街道っつーの?描きたくて

 

夏の昆虫イベント終わったタイミングで ピュー走る

 

やってきたのは、甲州街道「野田尻宿」160829-1

道は広いし、雰囲気あるんですよ~。

 

ここの前にも「鶴川宿」行ったけど、

宿場町とは言っても、ひとさまのおうちなので、写真はどうか・・・

 

案内板に石畳の文字を見つけ、ちょっと探しに160829-2

ここも雰囲気いい!でも暗くてちょっとコワイ~。

 

でも、あ!

160829-3

隊長!ハグマの仲間見つけましたぜ。

ハグマだと思ったんですけど~、

普通にモミジガサかな・・。野草の図鑑は公園にあるからわからん。

野鳥と昆虫のなら色々あるのに。

 

で、もっと先に行って、ゴハン

160829-5

酒粕?に1週間も漬け込んだ鮭、めちゃくちゃ美味しかったんですけど。

 

最後に、猿橋にもよってみた

160829-4

これはもう、下絵を描きはじめたんだけど、

背景がうまく決まらず、、

1から10まで一気に描きあげないとやる気なくなってしまうので、

お蔵入りなるかもね・・・・

 

あ、もものジェラートも食べた。

ジェラートはミルクがいいな。

 

連れて帰ったいもちゃん

カワイイでしょ?

もうキモチワルイとは言わせない。

 

リアルいもちゃんはいま、自席に。

イチモンジセセリとウラギンシジミがいます。

18日(木)は小野路でした。

集客に大苦戦し、参加者少ないながら実施。160822-1

6才と4才の兄弟、お揃いのシャツを着ています。

 

シオカラトンボを捕まえたり、アオダイショウに遭遇しながらテクテクテ・・

ここは、途中に牧場があるのです。

ウシ君、この日は愛想よく近寄ってきてくれた。160822-2

優しい目をしています。

 

最後に、カミキリが飛翔してるのを見つけてGET160822-3

ゴマダラカミキリでした。

で、うどん食べて終了~。

暑かったからか、なんだか異様に疲れ、うどんが美味しかった~。

次の小野路は秋にありますよ。

 

 

21日(日)は四季の森公園で昆虫観察会。

ここは新人の頃はよく通ったけど、

T公園職員になってからというものの全然行けず、2年ぶりだろうか・・

午前中の下見で撮った写真より160822-4

ヨツスジトラカミキリ。この人やたらといた。4頭くらい採ったんじゃないの?

 

午後、フタあけてみたら30名以上来たので、3班に分かれて出発~。160822-6

ウチの班はこどもが一人もおらず、少数精鋭で。

 

Mさんがいたから、半分はクモ観察になってた160822-5

デーニッツハエトリ。

 

いまの時期、どんぐり系の木の下には、ハイイロチョッキリの落し物が

たくさんあるからそれを割ると

160822-7

イモ君いました。

 

次ここへ行くのはいつになるのかねぇ~。

書くことがありすぎて、飼育してたのはだいぶ前の話。


T公園は、ホタル川沿いにコヒルガオがはびこっているので

6~7月頃、ジンガサハムシは死ぬほどいます。
jingasahamushi01
6/21 卵とってきた。


翌日、早速孵化!
jingasahamushi02
なかなかの顕微鏡レベルで・・ 実際顕微鏡でのぞいてました。


6/27 すでに何度も脱皮して、脱皮殻を背中に乗せています。
jingasahamushi05
成長早~い。


フンは細長い感じ
jingasahamushi04

で、ここで実験・・・・
jingasahamushi06
4齢の時、4つ中ひとつの個体から、乗っかってる抜け殻三つを全部撤去してみた。

カギ状にひっかかってるのか?少し抵抗を感じたものの簡単に撤去。

仮に、さてどうなるか→仮にA君と命名


ほかの個体、終齢にもなると、肉眼でもわかりやすい、ハッキリした形をしています。
jingasahamushi08
顔も、なかなか可愛らしい。

イモムシじゃないから、ハム君と呼んでた。

で、がにやら通信7月号は、ジンガサハムシ特集を組んだのでその時描いたイラスト
jingasahamushi014

下のが本体で、脱皮する度に、脱皮殻を背中に乗せていくのです。


で、脱皮がらを撤去したA君はというと、
jingasahamushi07
問題なく脱皮して、4齢抜け殻をひとつだけしょってんのー


そして、エサを食べなくなったと思ったら、
jingasahamushi09
7/10蛹化


A君も、ブ恰好ながら問題なく蛹化
jingasahamushi10


下に落ちちゃってもうダメかと思った個体も、
jingasahamushi11
蛹化準備で動かなかっただけだったらしい。

問題なく蛹化。


で、チョウばっかり飼育してたから、羽化まで10日くらいかかるだろうと思ってたら、

その4日後
jingasahamushi12
7/14 羽化。

その瞬間を見ることはできなかったけど、右のが脱皮殻です。


4兄弟全部、同じ日に羽化しました。
jingasahamushi13
金色に輝く個体を期待していたのに~、

全員こんなくすんだ色。


野外のも、シーズン終盤に羽化した個体は、みんなこんな色でした。


ハム君さよなら~。

休みの日とあらば、絵を描くことに時間を費やすこのごろ、

超久しぶりに鳥目的で歩きました。


まずは、シギチ狙いで厚木市某所へ

が、まだまだ稲が青々~~~。

そうだ、刈ってから通うんだっけ?

とりあえず、バンでもオオバンでもいないかと車降りて探したら
160807-1
きれいめイトトンボ


女性誌によく登場する、イミフな用語『きれいめ』を使ってみた。


ま、それはいいとして、このイトトンボ相当悩みました。

で、悩んだ末に、先輩にポイ(・_・)ノ⌒イトトンボ

結果、先輩も悩んだようで、オオイトトンボ・・・訂正、ホソミイトトンボ と答えが返ってきました。

ホソミは以前、町内で見たことあるけど、もっと細身だったような印象があり

無意識に外していました。


それから、せめてコムクでもいないかと、探しながら相模川をのぼり、

よさげなポイント見つけて探索。
160807-3
ヤナギの木からホオジロ幼鳥飛びだしました。よいねぇ~


で、足元のヤブには、またイトトンボ
160807-2
アオモンイトトンボ♂でしょう。


未熟♀もいましたよ。
160807-4
こちらは、モートンイトを思わせる、サイケな色合い。よいねぇ~。


カワセミ・カイツブリもうろうろしてましたが、

ここは見限り、帰ろうとしたところ、


変な魚影を発見!!60cmくらいはあるし、しかもおたまじゃくしみたいのが寄り添ってる!!
160807-5
いかにも外来魚然としているので、

釣りブログとかに載ってるかもと調べたら簡単にわかりました。

カムルチー(雷魚)のようですね・・

しばらく幼魚を保護するとあったので、間違いないと思う。


これが一番見やすく撮れたもの
160807-6
ライギョーーーーーー!!


で、寄り添ってたおたまじゃくしみたいのは、

近くで撮影したら、凶悪な顔をしていました。
160807-7
こんなにいたら増えちゃうんじゃないの?って、

とんでもない。

いかにもカワセミが好む環境だし(実際うろうろしてたし)

ほとんどは大きくはなれないでしょう。


でも、成魚を少なくとも3つは見たんだけどね。


食べると美味しいらしい。

この土日も連チャンでした。


30日(土)は、また宮ヶ瀬

林の中で、トラップ周ってカブクワ・チョウ探し


トラップには、残念なことにカナブンしかいなかったんですけど、

そのあと、カブトムシが見られたり、
160802-1
おお・・ミヤマのメスですよね。


最後、スミナガシも見られました。


時間見てミーヤ館に戻ると、クラフト作り。

皆が作ったものは、カブトムシ率高っ!!
160802-2
力作揃いでしょ~。

ホオノキの実は、林でとってきたものですよ。森の精霊だそう。


自分は、こういうのは ゴミにしか見えないのでやりたくない 

やったことないんですけどー・・・

スタッフは、材料6コまでという縛りのもとにやらされ、はじめて・・・シブシブ・・・
160802-3
左上のフクロウが自分の。あとの3つは、サポートとして参加していた学生さんのもの。

お疲れ様~。


で、次の日31日(日)は、こどもの国でした。

例年と同じく、昼間は昆虫教室・・の前に、囚われの身のオオヤマトンボ
160802-4
昆虫教室では、実際に体のつくりを間近で見るために、

はじまる前に各種昆虫が用意されているのです。


軽いレクチャーの後、野原へ。
160802-5
あれ?画像小さくしすぎた?50人くらいの親子と、アミ振りまわしていました。


途中スコールにやられたりしながら、少し早めに終了。

実家帰ってシャワ浴びて、夕方、再び園へ。
160802-7
セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会でした。

蒸し暑かったためか、羽化のあらゆるシーンが見られました。

ライトトラップは例年に比べると、異常に不作で・・・

ちょっとした条件なのでしょうかね。


来週も同じイベントがありますが、すでに定員いっぱいの模様。

毎年恒例の、年間で一番疲れる一日でした。

日・月と連チャンで案内でした。


日曜日は、宮ヶ瀬財団主催のガイドツアーで、カブクワ&オオムラサキがメインでした。

早めに着いて、受付のところにいたら、受付済ませた親子が

「この間、かしの木山でお世話になりました・・」

えっ!!なんと、町田市からはるばるご参加。というか、自分は参加者の顔まで全部

覚えてないんですが、参加者側からすると覚えてるみたいで、

T公園近辺で顔が割れつつあり・・・悪いことできないな・・・


さて、受付場所から10分ほど歩いて行った林の中で、樹液ポイントを周り

カブクワ探し・・・が!ヤマビルうようよいて、集中できない~~~!
160726-1
自分も長靴にシュー!したけど、それでも登ってきてたため

さらに濃く厚くシュー!

こども達もけっこうやられてる子いましたね~。


で肝心のカブクワはというと、ここんとこ肌寒い日が続いたこともありひとつも見つからず!

とぼとぼ帰る途中、「ノコギリクワガタ!」という声のところに行ってみたら

大型のミヤマがいました
160726-2
この青シャツの子が見つけてくれたの~♪

このひとつを皆で見られてよかったね!


ミーヤ館から出発するカブクワ探しは、この夏もう一度あります。

30日13時から。この日は自分がメインで案内しますのでよかったらご参加くださいな。




翌日、25日は年茶屋さん  とのコラボWS 「塩川滝に涼を求めて」 でした。

もうこの企画も3年目なんですけど、

夏の回は、イワタバコの花期に合わせていて、一年で一番暑いシーズンなので

いつも集まりがよくないのです・・・

が、今年は意外と多く、8名の方が参加されました♪


涼しい川沿いを歩いていきます。
160726-4
キセキレイやたらといたなー


こちらがイワタバコです。
160726-5
葉がタバコに似ていて、岩にくっついて咲くから。


前日雨が降ったからか?水量多かった。

滝に到着すると、思い思いの撮影タイム
160726-6
その楽しそうな姿を後ろから見てるのが好きなのです( ̄▽+ ̄*)


川を渡って、あっちから群生地を見上げましたよ。
160726-7
やっぱりココが一番スゴイ。

擁壁についてるってのがちょっと興ざめだけどな・・


カジカガエルもちょっと鳴いてたし、ヒガラも遠くで囀ってた。

でもまたやっちまったのはコレ
160726-8
大好きなサカハチチョウ~~~!!夏型  ってコーフンした。

しかしながら、観察会では普段使いのカメラを持たないので、こんな残念な写真

あと、大好きなスミナガシもいました。


お昼のチャイムとほぼ同時に帰路につき、
160726-9
年茶屋さんに到着すると、楽しいランチタイム~~♪

この日のパニーニは、鶏肉・きんぴら入り。

ヤバイでしょ助けて~

だれかぁ~!


あ、Y姐さん、誕生日おめでとう音譜でした~


次回は晩秋に予定しています。

ぜし都合つけてよね。

続いて昆虫
160723-1
フタオビヒメハナカミキリ・・・ただし、ヒメハナカミキリの仲間は標本があっても

同定できないかもしれないので、ヒメハナカミキリの仲間ということで。。。


次、シータテハ(^Д^)
160723-2
シータテハ(^Д^♪) 翅がぼろぼろ~(TДT)



160723-3
エゾイトトンボ(^Д^♪)


ゼフは、普通にルリシジミかもなと思いつつ、オレンジ色も見えたのでパシャパシャ

翅の根元付近も、青っぽいしね。
160723-4
ヒメシジミ(^Д^♪)

普通のルリシジミもいくつも撮ってた


オニシモツケにいたハナカミキリは
160723-5
ニョウホウハナカミキリ

・・にょうほうって何?


鮮やかな赤に黒紋は、テントウムシの擬態ですかね?
160723-6
ヨツボシナガツツハムシ


リンゴの産地行ったらこれに会いたいでしょ?
160723-7
リンゴカミキリには・・。

ホソツツリンゴカミキリ


戸隠神社の鳥居近くで、鳥のフンにしか見えなかったが

一応、目を近付けたらゾウムシでした。
160723-8
ホソアナアキゾウムシ


擬態うますぎ。


以上。