栂池で出会った植物は、知らないものばかりでした。
やっぱり動くものが好きで、ついつい植物は後回し。
いつも植物編が一番苦労します。
数がたくさんですが、これでも抜粋。
美味しそうな感じ
サンカヨウの実です。できることなら味見してみたい。
(こういうとこでは、とっていいのは写真だけ)
少し歩くと、植物にすごい詳しい人を見つけて、
しばらくはその人をマークして、写真撮ってると「これ何?」って聞いて
ピッタリくっついて歩きました。
これ見たいと思ってたんだ~。だけど、葉の下に咲くから、
その人がいないと見つけられなかったかも。
湿原では、チョウとトンボ探しばかりしてたら、その人を見失ったけど
気づくと面白い花がいっぱいです。
チングルマの花後。この、かざぐるまみたいのが、名の由来です。
これもたくさん。
食虫植物で有名なモウセンゴケ。
毛氈 とは、よく言ったもので、遠目にも一面赤くて、
ほんと、赤いじゅうたんが敷き詰められてる感じです。
ミヤマトリカブト・・と思われます。
トリカブトなので、危険度は、よくあるヤマトリカブトと一緒。
でも、葉を見てユキノシタ科と言われると納得・・
この葉っぱは・・・・・
見たことあるっ!!
なんだっけなんだっけ?つぼみだと検索しづらいし、
あーーーーーー、、ツルニンジンでした・・・・・。
ナナカマドが色づいていました。
秋が早いんだろうなぁ。紅葉シーズンにも行ってみたいです。
ケーブルとゴンドラの間の道を、ちょっと外れて見つけたもの。
これは嬉しかった!タマガワホトトギス!!
黄色いホトトギスは初見です。
だからぁ、キク科とシソ科は、お手上げなんだってば。
→ゴマノハグサ科のママコナでした。
以上、長々と白馬レポでした。




