続き。
また見知らぬチョウいた~!って必死で追いかけパシャリ。
でもちょっと様子がヘン。
チョウに見えることで有名なガ、イカリモンガでした。
でももうチョウとガの区別ってなくなったんでしたっけ?
そのあとは、沢に近いところでこれを見つけて必死で脳内植物図鑑を検索・・
ウシハコベに近い感じだけど、花が大きすぎる・・
わからず、帰って調べたら、ミヤマハコベのようでした。
お初にお目にかかります。
別荘の建ち並ぶ片隅で、めざとく見つけました。
こないだ見たフタバアオイに似ている・・
が、葉が対になってないし薄い感じ・・・
あっ!これは脳内図鑑に載っていた。
ウスバサイシン!!!花も咲いていました。
でもこれは帰ってからもひたすら後悔。
なぜ葉をめくらなかったのか・・・orz ヒメギフチョウの食草なんですよ。
もしかしたら卵がついてたかもしれなかったのに。
で、そのそばにいくつもいたやつ。
細くて薄くて小さくて、凝視しなければむしとはわからない。
でも確実に葉をかじってます・・
ちょっかい出すと、頭をもちあげる。
U字型のが口なのか?ダレなのアンタ。
ココまでが初日分。
翌日は、朝は曇りだったので、その辺をフラフラしてアカゲラやら見ましたが
昼前に降り出したので、その後は遊べず、
最後に川で、鳥屋らしくヒメアマツバメを撮るために
カメラ振りまわしてました。
以上、旅行レポ終わり。

