植物は、秋らしい様相で賑やかでした。
テンニンソウは、蝶が集まる最初のポイントのところに群生してました。
下から順に咲くんですね。それが、天に昇るようだからテンニンソウって説もあるけど、不明。
秋に咲くシソ科の野草は、繊細でとても秋らしい風情を感じます。
下見に行った日は、台風の直後でまだ大きい枝や、若いのに落ちちゃった実などもいっぱい。
あ・・・と思いだしたけど、マイナスイメージだったような?名前の雰囲気しか思い出せなくて、
ホラ、ニセ・・とかつく~、よくリースに使うヤツで~・・・
かえりみちでやっと、ピっと来た。
正解は、ツルウメモドキ。モドキの部分にマイナスイメージがあったね。。。
まさにナギナタ。
実もたくさんあったので、食べながら歩きます。
アケビ、ヤマボウシ、サンカクヅル・・・
これはサルナシ。
キウイの仲間なので、断面はキウイを縮小した感じ。
下見の時はたわわになってましたが・・・本番行き→帰りにはもう、探さないと見つからないくらい少なく・・
クサボタンは、ほとんどが果実になってましたが、ひとつ花が残ってました。
イイですね~。ウリノキの花にも似たクリンとした感じ。大好きです。
千回振っても苦いと言われるセンブリ。
そう言われると、飲んでみたい。胃にいんでしょ?
登山途中では、下見では写真撮る余裕がなかった。
本番は、ゆっくり登って野草もじっくり見ました。
タンザワヒゴタイとか。
ヒゴタイていいよね~。花が花火みたいで。
あ?花火が花みたいなのか?
シラヒゲソウとか。
これは、ちょっとイヤな場所にあって行きたくなかった、でもどうしてもカメラにおさめたかったので、
先に行った仲間にカメラ渡して撮ってもらった。Nさんありがとう。
面白い花ですよね~。
帰りは、地元のYさんに先導してもらって、わき道へ。
ツルリンドウの実!
こんなんなるんだ!赤い卵産んでるみたい~~~。
夏はむし、冬はとりなら、春と秋は野草が面白い!
たくさん撮ってきたけど、かなり凝縮したチョイスでUPしました。
最後は、チョウ・ガ以外の昆虫。



