次、六ツ足。
入口近くは、樹木園(?)になっていて、聞いたことないようなマニアックな樹木も植わっていました。
プレートのないものは、結構悩ましかったですね。
そして、エノキの根元にしゃがみこみ、宝探し・・・
いたーーーーーーーーー!!!
オオムラサキの幼虫、もうね、頬ずりしたいほどの嬉しさでした。
二人でしゃがんで枯れ葉をガサガサやってるから、通りかかった二人組もナニ(・_・?)
見せて触ってみせると、一人は興味持って触り、一人は絶対に拒否。
それから、キジョランの葉を見つけ、裏返して宝探し・・
いたーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
アサギマダラの幼虫\(T_T)/大感動
これは1齢ですが、見つけた中では大きい方で、孵化直後?なこんなのもいました。
上の、フンっぽいやつ。
キジョランはたくさんあって、手の届くものはひっくり返しまくり。
穴があいてるものの5枚に1枚くらいはいましたよ。
食べ方はウリハムシそっくりですね。
色が極端に少なくなる冬の森に、彩りを添えてくれるのは、成虫越冬のこの方。
ムラサキシジミ。アラカシの葉にとまっています。
最後に、園を出て街路樹のケヤキで見つけた。
出たなフユシャク・・。
シロフフユエダシャクでいいかな?
違うかなー。わからん。→チャエダシャクのようですよ。