同期の野鳥初心者対象に、観察会しました。
でも、同期でも野鳥ベテラン1名と、インストラクター先輩2名も参加
全部で6名参加でした。
入口で、この日周るコースと双眼鏡の使い方を説明してからスタート。
いきなり、桑の木にモズ♂がいたので、はやにえの説明を軽くして、
この日の参加者の一人に、昆虫博士がいたので先生交代。
野鳥初心者でも、全員、自然に関してはベテランなので、ところどころ先生が交代します。
シロハラやツグミなど地上性の冬鳥狙いで暗い林に近づこうとしたら、
観察してる人が数人いました。
今が旬の、レンジャクです♪
ヒレンジャク1羽撮ったつもりが、5羽も写ってた。10羽以上いたと思います。
今日の参加者、ラッキーですよ~!
キヅタの実を食べているようでした。
観察小屋の階段のところにはコレ。
また、昆虫博士を呼んで、説明お願いする。
越冬中のクビキリギスだそうです。
手足を伸ばしているのが、越冬している証拠だとか。
噛み付いたら首が取れても離れない!ってのがクビキリギスの名前の由来なんですって。
昆虫の説明をちゃんと聞いたことは、ほとんどなくて新鮮!です。
キツツキらしい格好をしていますね。
カワセミやキセキレイなど、色も鮮やかで初心者にもってこいな観察対象だと思いますが
このコゲラもいいと思う。
警戒心薄くて近くで観察できるし、
キツツキがこんな近くに!って感動するみたいですから。
この日、ずっと暴風な上、途中から雨も降り出したので
2時間ほどで解散としました。
観察できた種は17種。まずまずでした。
同期の一人にレポお願いして、その日のうちに、臨場感あふれるレポが
同期MLに流れました。
参加の皆様、自分の観察案内の練習にお付き合い、ありがとうございました。

