観察会のレポが濃すぎて、普段のテクテクレポが遅れました。
タシロランを見てから、どうしても腐生ランが気になるのです。
で、また何か会えたらな、とタシロランを見たとこに行きました。
先に、マイフィールド新田宿へ寄って、巡回(?)してから。
自分の中ではハチマキ鳥と呼んでます。
ただ、ハチマキしてるように見えるのは、成鳥夏羽ですがね・・
目的のフィールドでは、まず黒い蝶が迎えてくれた。
オナガアゲハ・・だと思うんですが。
あと、上からバサバサっと落ちてきて幹にとまったと思ったらセミでした。
ヒグラシ・・・でしょうか。
めぼしい鳥にも、腐生ランにも会えず、暑くて暑くてトボトボ歩いていたら
「ヒャー」とか「ホエェ~~」ってなんだか悲鳴みたいな声が遠くで聞こえて、
何の鳥だろう・・?カケスか、カラスの子供だろうか?と考えながら歩き、
竹やぶにさしかかると、正体わかりました。
これ。
サルでした。だから、人の悲鳴みたいだと思ったことに納得。
この写真は親子で、カメラに気づくとササっと逃げました。
でも、その先にいた大人のオス二頭は、ふてぶてしかった。
民家の柿の木に登り、まだ青いのにバクバク食べてる!
(カニや臼や栗の協力が必要!?)
こちらに気づいたけど、全く気にとめる様子もなく。
携帯でも撮ってやろう・・と携帯を向けたら、
突然、襲ってくる素振りを見せ、
一瞬(襲われる!)と、恐怖心を覚え、ついひるんでしまった。
でも、何かの番組でやっていた、
(弱い者には強い、強いものには弱い。ポイントは動じないこと)
って知識をすばやく思い出して
携帯を投げつけるフリをしたら、サルの方がひるんだ。
もうそれ以上は何もすることもなく、去りましたが
このフィールドに出るって聞いてたけど、ここで会ったのは初めてでした。
これまで野山で出会った哺乳類は、
タヌキ、ノウサギ、ハクビシン、シカ、、、で、サルですか。
次は何に会えるのか楽しみです。イタチなんか会いたいな。
クマに会っても、まずカメラを向けてしまいそう。
