昨日と同じ。です。
読み返してみると、何か出張と称して楽しい思いをしてきたようですが、エライ人の顔色伺いながら、たまに道中説教など頂いたりして、そんな雰囲気でウマイもの食べてもおいしさも半減ですから。
3時間ちょいの打ち合わせのために一日半かけて往復するなんて、ワタシとしてはやっぱ文句言いながらも日帰りするほうが気が楽だな~とつくづく思った次第。
読み返してみると、何か出張と称して楽しい思いをしてきたようですが、エライ人の顔色伺いながら、たまに道中説教など頂いたりして、そんな雰囲気でウマイもの食べてもおいしさも半減ですから。
3時間ちょいの打ち合わせのために一日半かけて往復するなんて、ワタシとしてはやっぱ文句言いながらも日帰りするほうが気が楽だな~とつくづく思った次第。
最近、いろんな味の鍋のスープが、スーパーで売られるようになりました。個人的には寒い時期は鍋は簡単で暖まっておいしいので好きなのですが、いかんせん3~4人分と量が多い。
ある時、「タッパーか何かの容器に小分けにして冷凍しておけば良いんじゃないか」と気がつき、今回試したのはキッコーマン「チーズ豆乳鍋」3~4人前。

ストレートなので、鍋にスープを開けて好きな材料を放り込んで、煮えたら出来上がり。
これは結構おいしいですね。香りは豆乳の独特の香りがしますが、味はちょっとチーズ風味のさっぱりしたクリームシチューみたいな感じ。個人的には結構くたくたぐらいまで煮込んだ状態が良いです。じゃがいもとかかぼちゃみたいな根菜系に合う味ですね。(かぼちゃは根菜ではありません。)
まあでも、「ちょっと珍しい鍋」の範ちゅうから抜け出せるものではなく、定番として何回も食べたいというほどでもない…かな?
ある時、「タッパーか何かの容器に小分けにして冷凍しておけば良いんじゃないか」と気がつき、今回試したのはキッコーマン「チーズ豆乳鍋」3~4人前。

ストレートなので、鍋にスープを開けて好きな材料を放り込んで、煮えたら出来上がり。
これは結構おいしいですね。香りは豆乳の独特の香りがしますが、味はちょっとチーズ風味のさっぱりしたクリームシチューみたいな感じ。個人的には結構くたくたぐらいまで煮込んだ状態が良いです。じゃがいもとかかぼちゃみたいな根菜系に合う味ですね。(かぼちゃは根菜ではありません。)
まあでも、「ちょっと珍しい鍋」の範ちゅうから抜け出せるものではなく、定番として何回も食べたいというほどでもない…かな?
月~火と、出張で山形方面に行ってきました。
月曜日は移動日みたいなもんだったんですが、エラめの人が同行だったので、代理店さんのアレンジで、赤湯温泉の「瀧波」という旅館に泊まりました。
そこそこ歴史のある宿のようで、建物は良い雰囲気。夕食は普通に宴会で、米沢牛をふんだんに使った和食。とてもおいしかったですが、さぞかしお高かったんだろうな・・・と。
あくる日の朝食が面白かったので紹介します。
「7:45から餅つきをしますから集合してください」とのこと。年末年始の期間イベントかと思ったら、伝統として毎日朝は餅をついているのだというのです。なんでも、大正時代夫婦が自ら作った米でついた餅を茶屋を興して旅人にふるまったのがこの旅館の由来なのだと。
で、あくる朝の餅つき。独特な形の杵でついてます。
宿泊客にもさせてたけど、あんなにノンビリやって数十回くらいで餅になるわけないから、たぶん事前にそこそこついてあるんだろうなと。
お餅はつきたてをあっという間に丸めて各テーブルに分配。
雑煮、納豆、大根おろし、ごま、粒あん、きなこ、ずんだ(枝豆の餡)・・・と振舞っていただき、あっという間にお腹いっぱい。餅はつきたて、滑らかでめちゃめちゃおいしかった。
館主自ら、マイクを持って司会進行、途中から餅はつくし(写真左端)、旅館の成り立ちや周囲の観光スポットなどウンチク話を延々、という感じで、信念と情熱をもって旅館運営にあたっておられる感じが、とても好印象。そういうのがイヤな人もいるでしょうが、この年になるとこれもまた悪くないと思ってしまいます。旅館全体も、館主の人柄がにじみ出ていて、スタッフの物腰も柔らかでとても居心地の良い雰囲気。
露天風呂もきれいだし、機会があったら家族をつれてきたい、と思いました。
それにしてもすごい雪です。通常運転してる山形新幹線おそるべし。
月曜日は移動日みたいなもんだったんですが、エラめの人が同行だったので、代理店さんのアレンジで、赤湯温泉の「瀧波」という旅館に泊まりました。
そこそこ歴史のある宿のようで、建物は良い雰囲気。夕食は普通に宴会で、米沢牛をふんだんに使った和食。とてもおいしかったですが、さぞかしお高かったんだろうな・・・と。
あくる日の朝食が面白かったので紹介します。
「7:45から餅つきをしますから集合してください」とのこと。年末年始の期間イベントかと思ったら、伝統として毎日朝は餅をついているのだというのです。なんでも、大正時代夫婦が自ら作った米でついた餅を茶屋を興して旅人にふるまったのがこの旅館の由来なのだと。
で、あくる朝の餅つき。独特な形の杵でついてます。
宿泊客にもさせてたけど、あんなにノンビリやって数十回くらいで餅になるわけないから、たぶん事前にそこそこついてあるんだろうなと。
お餅はつきたてをあっという間に丸めて各テーブルに分配。
雑煮、納豆、大根おろし、ごま、粒あん、きなこ、ずんだ(枝豆の餡)・・・と振舞っていただき、あっという間にお腹いっぱい。餅はつきたて、滑らかでめちゃめちゃおいしかった。
館主自ら、マイクを持って司会進行、途中から餅はつくし(写真左端)、旅館の成り立ちや周囲の観光スポットなどウンチク話を延々、という感じで、信念と情熱をもって旅館運営にあたっておられる感じが、とても好印象。そういうのがイヤな人もいるでしょうが、この年になるとこれもまた悪くないと思ってしまいます。旅館全体も、館主の人柄がにじみ出ていて、スタッフの物腰も柔らかでとても居心地の良い雰囲気。
露天風呂もきれいだし、機会があったら家族をつれてきたい、と思いました。
それにしてもすごい雪です。通常運転してる山形新幹線おそるべし。







