買った。

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買った。

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買ったった。

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まだ一銭も払ってないですけど。


大して稼いでもないのに勝手を許してもらえる家族に感謝です。
もう一回候補にあがっているクルマのうち2台を見てきました。

それで感じたのはやはり、今あげている中で、一番基本性能が高くて使い勝手が良くて後悔しないのはゴルフ7なんだろうなと思います。でもどこかで「冗談も言わないマジメな学級委員」みたいな揶揄も見かけたりした通り、どうも面白みがないんですよね。デザインしかり、1.2Lのエンジンしかり、すべてに平均点以上をつけられるのですが、全てが良すぎて逆に特徴がないという。

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そこへ来てボルボV40。予算上は最下位グレードになってしまうのですが、そうすると確かに装備的にはゴルフに劣る部分も多々あります。しかしながら、まずは1.6L・180馬力と活発なエンジン。そして、ちょっとスポーティーに振った独特なしゅっとした(関西弁)デザイン。同じ金額ならいろいろちょっと我慢してもこっちにしようか、という気にもさせられるというものです。

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そして機能的には満載の感がある衝突回避機構。これだけ多機能で果たしてどこまで動作するのかとか誤動作はないのかとかは未知数ですし、多分数年待っていれば、どこの日本車メーカーも追いつくような予感はするのですが、今の選択としては、気持ち的には外しがたいプラスのファクターの一つになってしまっていることに気付くのです。

ゴルフに比べると、エンジンが2ランクくらい大きくて、衝突回避機能が充実している。
でも、ちょっと室内は(縦方向には)狭いし、内装は高級感という面では若干劣る。
あとネットの口コミですが走行時の騒音は少し大きいらしいです。
と、値段がほぼ一緒なので、そういう感じで収支が取れているのだと理解しています。

(但し、家族を連れて行ったところ、てっきりボルボは室内が狭いと言われると思ったら「なぜか分からないが室内は広く感じた」という感想が得られた。ちょっと意外。)

こう書くとどう見てもボルボに内心決めてるかのように読めるかもしれませんが、決してそうではないのです。やはり私としては、若干天井が低くて窮屈感があるのと、「多少の欠点をガマンして<惚れ込んで>買う」というほどにデザイン的に気に入っているわけではない、というのがその理由。端正な学級委員も決してキライではなく、むしろ捨てがたいのです。


あーでもゴルフに衝突回避機能がばっちり完全装備になったらゴルフにするんだけどなあ。


ということで、もう少し悩みます?

まあでも、「単純に見栄を張りたい」とか、「周囲とカブるのはイヤだ」とか、「オシャレで選択眼のあるヒトだと思われたい」とか、そういうごく低級な欲求でクルマを見ている自分もいるのです。

この辺りはクルマにステータスや所有欲を求めるバブル世代以前の人間の悲しいサガかも知れません。
クルマの話ですけど、最初はやる気満々でしたが、国内主要ディーラーを巡るうちにだんだんおなか一杯になってきて、今は冷静です。

家族から比較表を作ってみて欲しいと言われたので(言われてないかも)、まずはこんな比較表を作りました。

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・・・え、こんな表が見たいわけじゃないって?

では、この表も見ながら、思いつくままに各車種の勝手な採点表を作ってみましょう。

(1)ワタシが運転席に入るかどうか
  ・・・は、既にいずれも合格ラインだし私の問題なので省略。

(2)コンパクトさ(車格)
 運転するならコンパクトな方が良いと思うのですが、挙げた車種はいずれも全長はアルデオより短いのです。ただし全幅は、現在5ナンバーサイズの全幅の車種を探すのが難しく、いずれも5ナンバー枠を超えています。3車種はほぼ同じくらいという感じ。
 熱心なセールスマンだった市○クンが言うところの最小回転半径も結果としてほぼ同じ。
  アルデオ★★★☆☆
  ゴルフ ★★★★☆
  ボルボ ★★★★☆
  XV   ★★★★☆

(3)加速力
 試乗した感触で言っても、いずれもアルデオよりもパワーはある印象です。加速力は「トルク」という数字が重要なのですが、ゴルフ以外はアルデオより上回っています。ゴルフは数字はトントンですが、車重が軽いこととエンジンの回転数の広い範囲でフラットにこのトルクを発生することで、体感的な加速は大幅に上回っています。ボルボの出足の元気良さは前に書きましたが、アレはかなり良いものです。XVはハイブリッドしか試乗してないのでわかりません。
  アルデオ★★☆☆☆
  ゴルフ ★★★★☆
  ボルボ ★★★★★
  XV   ★★★★☆

(4)後部座席
 アルデオの後部座席は当時のトヨタの傑作の一つだったと勝手に思っています。広大なレッグスペースと贅沢なシート。スペース的にはトヨタの最高級車種のセルシオ並みとまで言われていました。それに比べると、今回のは全長が短いせいもあってフツウの乗用車並みのスペースになってしまいます。っていうか正直、アルデオの後部座席を基準にクルマを選ぶと、ホントに選ばれるクルマなんてこの価格帯ではありえないと思います。
 スペースだけ見ると、この中で一番狭めなのはボルボです。XVとゴルフはほぼ同等のスペースですが、シートの出来として、ゴルフやボルボのかっちりしたシートに比べると、座席の折り畳みを意識して若干サイズやクッションの質が悪そうなため、XVは1点減点しました。
  アルデオ★★★★★
  ゴルフ ★★★★☆
  ボルボ ★★★☆☆
  XV   ★★★☆☆

(5)内装
 アルデオの内装は確かどこかの名デザイナーがデザインしたと記憶していますが、個人的にはすごく好きなんです。低く抑えられてて、サイドからフロントまで一貫したラインでつながっている。我ながらベージュのツートンの選択も、明るいルーミーな感じで非常に良かった。
 今回の3車種も三者三様に考えられてて、どれも良いのですが、ゴルフのマジメな高級感はかなり良いと思いました。ボルボは北欧チックで少しユニーク。人によってはちょっとおもちゃっぽいと思う部分もあるかも知れません。但し予算の関係でボルボは最低グレードになっているのでシートの材質とか若干貧相になります。XVは、アイサイトを選択した瞬間に最上位グレード群の内装レベルになるので、材質的には見劣りしません。
  アルデオ★★★★★
  ゴルフ ★★★★☆
  ボルボ ★★★★☆
  XV   ★★★★☆
 
(6)快適装備
 上記で述べたとおり、XVは最上位グレード群(の一番下)を選択しているので、ライトはHIDですし、運転席の調整は電動!です。手動で良いやんと思ってましたが今回触ってみたら、頻繁に運転手が交代する我が家では、かなりこれは欲しい装備だと思いました。
 あと、家族の要求が高いリアビューカメラは、何とゴルフは標準装備!です。(但し、今部品の欠品で、代わりにソナーが付くというのが本国から入ってきているとのこと。カメラ付き欲しいならなるべく早く決断くださいと言われた。)ボルボはカメラ13万と純正はめっちゃ高い。但しソナーはセーフティーパッケージで付いているのでそれで足りるかも。スバルはナビに合わせて設置するのが良いと思います(若干高いけど)。
 あとナビですが、ゴルフは何と今現在、日本仕様はビルトインナビの準備がないそうです。ダッシュボードの上にペタリとつける形になります。ボルボも純正でビルトインが付きますがこれも高いなあ。
  アルデオ★★☆☆☆
  ゴルフ ★★★★☆
  ボルボ ★★★★☆
  XV   ★★★★☆

(7)外観
 外観はまさに好みの問題ですが、ゴルフは良いクルマだと思うのですがちょっと地味すぎる感じがするんですよね。近くに寄るとすごくディテールはカッコ良くなってるんですけど。ボルボは、むしろ外観のデザインを一番重視して作ったクルマであって室内空間その他がその分ギセイになっていると考えるべき車種。凝ってる感はありありで私は結構好きなんですが、果たしてオレが乗るにはちょっと冒険しすぎかなあという感じ。XVは昔からこういうライトクロカンっぽいの好みなんで、ルーフレール付けてくれれば満足です。
  アルデオ★★★★☆
  ゴルフ ★★★☆☆
  ボルボ ★★★★★
  XV   ★★★★☆

(8)総合評価
 総合評価はあえて点数をつけませんが、多分この3つの中で基本性能として一番良いクルマって言うのは、ゴルフなんです。多分。燃費も最も良く、排気量も小さいので、その分でわずかながら税金的にも優遇されます。でも、個人的には残念ながら衝突回避が他に比べて見劣りする(特に対ヒト)のと、全体的にちょっと地味すぎるやしませんか、と。

 ボルボは、一番のポイントはやはり衝突回避がダントツに進んでいるのと(今年度から自転車にも対応)、走りの元気の良さが試乗してみてかなりの好印象。個人的に実は、この高身長の割に昔からペッタンコでコンパクトなスポーティーっぽいクルマに一度は乗りたいと思っていたところがありまして、年齢的に最後のチャンスと思うと、室内の狭さを省みても捨てきれない一台。

 XVは、この中で日本車であり、かつ最上級グレード(の一番下)なので日本人的な細かい気配り的装備は最も気がきいており、まあこの中では一番何の不満もなく乗れる車種だと思います。サイズ的にも、最も万能選手として使えるのがこれではないかと。
 衝突回避も最高レベルで対ヒトの検知可能、親切にアクセル踏み間違い防止や、信号で前車が発進したら教えてくれる機能もついてます(関西では便利かも)。但し、エコ的にはフツウの2LガソリンCVTと最新車種に比べると遅れており、燃費はあまり期待できないと思います。


 ということで。今は一時の熱も冷めて極めて冷静になっており、ホントに甲乙つけ難しという気持ちです。
久しぶりのブログ更新です。

まずは、たしか火曜日くらいの夕食。
ほっけとゴーヤチャンプルー(コンビニ)。

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水曜日は、(一応)部下の男性と久しぶりに飲みに行ってきました。
3連休続きで奥様と子供が実家に帰ってしまったとの由。
地味に食べ過ぎた。(料金的に)

そして今日の夕食。
イナバのタイカレー(イエロー)。

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前回紹介のスバルと同程度の高度な衝突回避技術を持つ残り2社ですが、時間を見つけて冷やかしてきました。(これまでの記事で訪問順は時系列ではありません。


1.フォルクスワーゲン ゴルフ7

つい最近フルモデルチェンジし、批評家勢からかなり高い評判を得ている新型ゴルフ。7代目なので区別する場合は「ゴルフ7」と言うらしい。

外車なので先に気になる値段を言いますと、3グレードある中で真ん中のグレードが、269万円!です。日本車のように、やれフロアマットとかサンバイザーとかわけ分からないものを強制追加されて20万円プラス、というような商習慣がないらしく、この価格で必要なほぼ装備は揃っています。真ん中グレードだと憧れのリアビューカメラも標準装備。先日述べた安全機構もこのグレードでほぼ揃っています。(但し衝突回避は対クルマのみ。)

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デザイン的には、セダンやツーリングワゴンよりは少し短い欧州で言う「Cセグメント」の代表格。前のゴルフとぱっと見変わっていないように見えますが、丸っこかった先代までのデザインがエッジが立ってシャープになっています。個人的には先代より好みです。

ハイブリッドのように構造を複雑にしていくのではなくて、1.2Lという小さなエンジンを積み、その代わりにそれにターボを加えることで燃費を稼ぐ、という最近の欧州で主流の考え方。このゴルフも18km/Lとかなり良い燃費です。さらに日本では排気量で税金が決まるので、年間5千円程度の節税にもなるとか。

運転席は足下も視界も「ゆったり」と言う感じではありませんがまさに「必要十分」。その状態で後部座席もまあそこそこの余裕があります。質感はいかにもドイツらしく(想像)、高級感はありませんが安っぽさはなく、デザインもマジメな感じで好印象。

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試乗させてもらいましたが、これが、かなり良いんです。騒音がとても少ないし、振動も少ない。かと言って「ふわふわ」ではなく、カーブは変にぐわんぐわんすることなくスキッと曲がっていきます。1.2Lではさすがに馬力はどうかと思ったのですが、坂道もぐいぐい上っていき、不満はありません。

座席も固め?というか日本車とはちょっと感じが違うのですが、走り出して前後左右に揺られてみると、これが非常に疲れづらい適度な硬さであることがわかります。

ということで、試乗するとかなり好印象で、これまで見た中では、変な表現ですが、「運転し続けたい」と言う気持ちにさせられた一台。

しいて言えば、外観がものすごくおとなしく、何の変哲もないデザインなので、買って眺めてワクワク、という感じではないのです。「道具の一つ」として静かにそばに置き続けるみたいな感じかなあ。

走りとかクルマのことはよく分かりませんが、確かにかなり良いクルマ。です。


2.ボルボ V40

この車種は、ゴルフと並べて比較されている記事がいくつかあって、目に付いたのです。
これも最近出た車種で、ゴルフに負けず評判がよろしい。先日述べた先進の衝突回避技術満載もさることながら、価格の割に走りや内容が良い、ということらしいです。

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また先に値段を言いますと、偶然にも最下位グレードが269万円。
今、20万円相当の衝突回避機構オプションを全部サービスで0円で全部付けてくれるらしいです。

デザイン的には、かなりスポーツ寄り。サイズとしてはゴルフと同じくらいで、いわば「スポーツコンパクト」というカテゴリーです。前も格好良いですが、後も格好良い。

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前述のオーリスのデザインよりも、個人的には洗練されており上品な北欧チックな感じがすると思います。しゅっとしたクルマが良いという(超・個人的な)今回のコンセプトとしては十分格好良く、むしろ「しゅっとし過ぎ」じゃないかという気持ちになります。

運転席に乗り込んでみますと、スポーティーに車高を抑えていることもあり、屋根はやはり低く感じます。フロントガラスの角度も寝ているので、慣れないと圧迫感は若干あり。運転姿勢をとると頭がぶつかることはないので、問題はないです。質感は北欧インテリアを彷彿とさせる(?)高級感はないけど安っぽさもない、ほど良く中庸と言う感じ。内装のデザインが独特で、シフトノブのデザインとかスイッチの配置や設計は、遊び心があり。

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後部座席は、左右の座席を中央に寄せて、屋根の低さを感じさせない設計になっています(ドア入ってすぐのところに、普通はない場所に小物入れがあるのが分かると思います。その分だけ真ん中に座席が寄っているのです)。
5人乗車は滅多にないだろう、という割り切った設計です(5人乗車できないわけではない)。

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で、また試乗してみました。(余談ですが、輸入車のディーラーは国産と違いすぐに試乗を勧めてきます。まるで「乗ってみれば違いが分かります」と言わんばかりです。)

こ、これわすごい。

1.6Lと小排気量+ターボなのですが、それにしてはかなりすごい加速。シートに軽く押しつけられる感があります。(いわゆるスポーツカーには及びません。あくまで「なんちゃってスポーティー」タイプなのです。)加速以外にも、騒音も振動も少なく快適そのもの。天井が低いのも、慣れてしまうとさほど圧迫感はありません。車高が低いのでカーブもかっちりしており、運転しやすいです。

ということで、これも乗ってみるとかなり好印象。
個人的には、は先進のテクノロジー満載でかなり惹かれるのですが、上述のゴルフが「マジメ」で「地味」なのと正反対で、これはこれでちょっと冒険しすぎ(派手すぎ)じゃないかなー、と思ったりしてしまいます。

一度家族を連れてきて、デザインの好みとか、天井が(少しだけ)低いところとか、家族の意見を、一度フラットな気持ちで聞いてみたい、と思いました。「格好良くていいじゃん」と言われるかも知れないし、「奇抜すぎるし狭くてイヤ」と言われるかも知れない(笑)。

惜しむらくは、○本さんに言わせると、後部の窓が小さめで、後が見づらいです。後部にもセンサー類が満載なので、実用上はそれで補完できているとは思うのですが。これならば確かにリアビューカメラがあった方がうれしいかな、と思いました(オプション)。


ということで、今回の2車種はいずれも思ったよりは値段も高くなく、(オプションや諸経費でどこまで上がるかヒヤヒヤしますが、)個人的には候補に上げたいと思いました。


最終的な結論としては、個人的には

 ・スバルXV (非ハイブリッド)
 ・フォルクスワーゲン ゴルフ
 ・ボルボ V40

この3台で、家族にお伺いを立てたいなーと考えております。
一番大事なのは、今回購入するクルマの位置付けであって、それが違うとまたガラッと変わるとは思いますが(笑)。
日本で一般車で唯一の対ヒトを含む衝突回避技術を搭載するスバル。

実は最近出たモデルで街中で見かけて気になるのがありまして、どうかなと思って見に行きました(主に運転席で頭が入るかどうか、ですが)。

1.XV

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XVという名前のクルマです。昔からこう言ういわゆる四駆っぽいのはデザイン的には好きなのですが、何より値段も高いし山道を登るわけでもないので、適当なものに適当な時期に出会えず、これまで叶わずに来ました。

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前もカッコ良いですが、後がとてもカッコ良い。そしてこのオレンジ色が良いでしょ。道路公団か電気保安協会かって言う感じですごく良い(冗談抜きで、実物は良い色です)。

サイズはSUVにしてはかなりコンパクトですが、個人的にはこのくらいが好み。肝心な運転席は座ってみると、頭上たっぷりとまでは行きませんが、許容範囲です。後部座席も広い方だと思います。

ちょうどこれのハイブリッド車が新発売、とのことで試乗させてもらいました(余談ですが、日本車で試乗させてくれたメーカーは今まででスバルだけ)。

室内はスゴイ静かです。昔の「ドロドロ」音がありません(スバル通はあの音が良いのだとか)。
視点も高く見晴らしも良い。乗りごごちはしっとりしていますがモータが加速をアシストしており加速はなかなか良い。

これは結構良いなあ、と思ったのですが、ハイブリッド車は出たばかりで何と、今注文しても半年待ち!、で、納車は来年2月!とのこと。ガソリン車は通常運行で、1~2ヶ月待ちくらいとのこと。

で、例の「アイサイト」を付けようと思うと、エンジンは(高いほうの)2.0L、CVTの一択となります。ガソリン車でこの排気量では燃費は期待できませんが、ハイブリッドもこの2.0Lエンジンにモータが加わる形で加速重視らしく燃費は~2km/L程度伸びるくらいらしいです。

「アイサイト」前提だと値段としては、200万円台後半となってしまいます。ハイブリッド車はさらに20~30万円プラス。納期的にハイブリッドはあり得ないからガソリン車にするとしても、実際買うことを妄想するとやはり、う~ん。と唸ってしまいます。

2.インプレッサ

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店員の話によると、実はXVはインプレッサの派生モデルで、ボディーとかは全部インプレッサのものを使っていて、バンパーとかをカッコ良くしてかつ最低地上高を上げて、あのようなデザインにしているのですよと。だからお客さんXVで(身体が)入るんだったらインプレッサでも入るはずですよ、とのことで、座ってみたら、意外とイケました。

XVよりは視点が低くなる分、天井が若干気になるかなという感じですが、確かに運転には全く問題ないです。

外見のデザイン的には、最近のスバルっぽい感じなんですが、何かこうXVに比べると惹かれるものがない、というか何と言うか。ネットの口コミを見ていても、じっくり付き合っていると良い車だみたいな表現が多く、逆に買ってしまえば後悔するものではないとは思います。

一方値段的には、「アイサイト」搭載モデルでもXVに比べると数十万安くなっており、総額で250万前後にできるのではないだろうか、という感じで、「アイサイト」を必須とするならこれも「アリ」かなと。

内装はXVとほぼ共通で、いずれも高級感はないですが安っぽさはなく良い感じです。


次、ホンダ。ですが、(書くのが)疲れてきたのと、あまりピンとくるのがなかったので簡単に書きます。

3.フィット、 フィットシャトル

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フィットは、1.3~1.5L程度の小型車です。が、エンジンがものすごく小型で、ハナ(フロント)が短い。で、運転席を前に持ってきているので、居住空間はこのクラスとは信じられないほど大きいのです。アルデオもかなり大きいですが、前後の間隔だけで言えばアルデオくらいの印象があります。

このフィットの後部を延長して荷物スペースを大きくとったのがフィットシャトル。
さらに内装の質感を上げて高級感を出しているとのこと。

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実はいずれもデザイン的にはかなり好きです。5ドアハッチバック好きとしてはシャトルの方が好みかな。

で す が 、写真見ると分かると思うのですが、フロントガラスの上10~20cmくらいのところが、青く半透明にグラデーションかかって着色してあるじゃないですか。(何言ってるか分かります?)。私の場合座高が高いので、あれがちょうど目の前に来るんですよ。すごく残念。

「この着色部分がないグレードはないの?」って聞いたのですが、ないそうです。

あと、後部座席は跳ね上げ式で荷物スペースになるのですが、その関係で座面の前後方向が短く、他に比べるとクッションがあまりよろしくないのです。後部に乗る人の身長にもよると思いますが、ちょっと長距離は辛そうな感じです。

9月5日に新型が出るとかで、(なぜか8月末に現物を展示していたのですが、)だいぶデザインは変わっていました。座席の座った感じは新旧一緒です(青色の着色部も!)。
そして、対クルマの衝突防止機構が付くらしい(その時点では詳細不明)。

その上の車種は、ステップワゴンみたいなミニバンになるとのことで、空振り気分でホンダを後にしました。

カップラーメンの写真を載せても仕方がないので、ナシ画像をお楽しみください。

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日本の梨です。

安かったからあんまり甘くなかった。
カレイは昨日よりさらに煮くずれて、写真に撮りようもなかったので写真は省略。

外見はアレですが味はしみて美味しかったです。

子供の頃は、カレイの煮付けなんてうれしくないおかずの1~2位を争うメニューだったはずですが、いつの頃からか分け隔てなく食べられるようになりました。