今日は重陽の節句なので『食用菊』を買ってきました。

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去年は、定番の甘酢のお浸しにしたのですが、相方が酸っぱいのがどうも苦手なようで・・・

仕方ないので、ちょっとひと工夫アップ

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Cpicon 菊のツナマヨ添え☆前菜風仕立て by ma31stm

酢を加えたお湯で、さっと1分程度湯通しし、絞って、スライスしたキュウリで巻きました。

最後に、香り付け程度に醤油を加えたツナマヨをのせて。

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取り皿にも、スライスしたキュウリを敷いてみました。

醤油を加えたツナマヨと、菊を巻きながら食べてみました。

あとは、秋刀魚のピカタ~カレー風味~をメインに。

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あと、大きな水ナスを、ショウガを効かせた肉味噌炒めにし、テーブルを秋でいっぱいにしましたもみじ

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煮たナスが嫌いな相方も、油でひき肉と炒めてから、お出汁で割った味噌ダレ、お酒を少々で軽く煮含める程度にしたので、美味しく食べていただけましたあせる

良かった~にひひ

お気に入りのブロガーさんに、プロの料理人であるたつひろさんがいらっしゃいます。

いつもプロのコツを惜しみなく教えてくださっているので、少しずつ私の料理が上達してきていますドキドキ

先日、お店で出している『付きだし』について書かれていたので、今回参考にさせていただきました。

私の場合、ちょっとズルして、おくらを湯通ししている間に、

市販のめんつゆに(←ものぐさですみません)、鰹節、お酒を入れて、レンジでチンベル

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湯通ししたおくらを、冷めないうちに温めたお出汁につけてみました。

我が家のおくらのお浸しが、お出汁につけおきしておくだけで、格段にグレードアップしましたよっ音譜

たつひろさん、いつもありがとうございます。
今日、9月9日は『重陽の節句』ですね。別名は『菊の節句』ですね。

1年に五節句あるうちの、最後の1つです。

人日(1月7日)
上巳(3月3日)
端午(5月5日)
七夕(7月7日)
重陽(9月9日)

私の育った実家では、母が菊が好きだったので特別意識していませんでしたが、

この時期になると決まって、旬である『食用菊』が食卓に並んだことを思い出します。



先日、ホームセンターのお花コーナーで、色とりどりの菊を見つけました。

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焼き杉の鉢に、秋色の紫のグラデーションでまとめて寄せ植えしてみました。

どうやら、持ち帰る際に、袋に触れて枝が折れてしまったものが・・・

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テーブルにちょっと活けてあります。

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菊は花持ちがよくていいですね♪

最近,夜には虫が鳴き、風は秋の匂いがします。

行楽シーズン、読書、収穫の秋。

秋はいろいろ楽しみが広がりますね~~~ドキドキ
数日前の福島・会津への旅行最終日の帰り道。

東北自動車道の栃木県にある佐野サービスエリアに寄って夕食を食べました。

『佐野ラーメン玉子ちゃん』¥850

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あっさりした醤油味のスープが、独特な平たい縮れ麺にうまく絡んでさっぱりといただけましたラーメン

帰ってから『佐野ラーメン』について調べたところ、この縮れ麺は長い青竹を使って、

脚を掛けてジャンプアップしながら麺の固まりを延ばしていくそうです。

実際、作っているところを見てみたいなぁ~と興味を持ってしまいましたニコニコ
先週末に福島・会津磐梯山周辺に行ってきた訳ですが、

自分たちのおみやげにしたのは、『大内宿』(ブログ;長ネギ1本で食べる高遠ソバ☆;September 03, 2009)散策の際に購入したこちら↓

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いずれも『会津本郷焼』です。裏側に窯元名『irori』と書いてあります。

調べたところ、会津美里町にある窯元『陶房 彩里 (irori) 』のもののようです。

左のブルーのマグカップは、陶器のカップではめずらしい青い塗り薬を使ってあります。

ブルー好きな私は一目惚れドキドキ

まるで『五色沼』を連想するような素敵なカップです。

ブログ;五色沼の青色に魅せられて;September 04, 2009

ブログ;晴天日に五色沼をリベンジ☆;September 06, 2009

手前は、あかべこ箸置き、奥は、相方の選んだあかべこマグカップです。

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これらを購入したのは、1日目に散策した『大内宿』の『玉木屋』というお店。

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こんな感じでかわいいあかべこがたくさんいて、目を引かれました。

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お店のおばあちゃんは温かく、店番の猫ちゃんの目ビー玉のように水色で印象的でした。

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にゃんとも、かわいいドキドキ

大内宿は、絵になる光景がお店の中まで広がっており、本当にゆったりとした時間が流れていました。

会津本郷焼はいずれもかなり軽い仕上がりで、使い勝手はとても良さそうな反面、

あかべこの耳をポキッと折らないように気をつけて使わなくてはなりませんあせる

しばらくは、飾っておこうかと思っていますチョコ
今日は、お気に入りブロガーの一人であるmariさんの『ツナとアボガドのパスタ』がとっても美味しそうだったので、

参照ブログ;le tournesol~おうちにあふれる手作りのもの~;ツナとアボガドのパスタ;2009-09-07 10:06:22

我が家では、モッカガッタというショートパスタを使って、プチトマトではなく、普通のトマトを使って、夕食の一品として作ってみました☆

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ちょうど特売でたくさん購入したアボガドが残ってしまっていて、しかも夕食の献立のマンネリ化で困っているところでしたあせる

mariさん、献立のヒントになりました音譜

どうもありがとうございました。

御陰様で相方にも大好評でした~ドキドキ

パスタ、トマトの種類以外の材料や作り方はmariさんと同じです。

mariさんのおっしゃる通り、彩りも鮮やかで、味も女性が好むしつこ過ぎないお味キラキラ

ニンニクとバターと醤油の香ばしい薫りと味で、とてもゴハンがすすみました

参照ブログ;le tournesol~おうちにあふれる手作りのもの~;ツナとアボガドのパスタ;2009-09-07 10:06:22

ブログをやっていて良かったと思うことは、自分の中にはない皆さんの素敵な情報がとても新鮮で、毎日が楽しく過ごせることですクローバー

たくさんの方に本当に感謝感謝ですラブラブ
数日前に福島県の会津磐梯山周辺に行ってきたわけですが。

調子に乗って、『五色沼』を連日散策してしまったツケがやってきました。

相方の足にできたマメ(水胞)↓

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私は、普通のトレッキングシューズを持って行ったつもりが、間違って防寒用の分厚いクッション性に富んだ構造になっている雪山用のシューズを持って行ってしまったのですが、、、

これが、思わぬ効果があったようでキラキラ
相方には申し訳ないですが無事ですべーっだ!チョキ

さて・・・

相方の足のマメがどんどん膨らんできましたあせる

まず、靴が履けない。。。

ってか、かなり潰れるリーチ状態です叫び

午前中はこれとは別件で病院に行く予定があり・・・。

仕方ないので、周りに緩衝剤になるようなスポーツ用のテープで補強して行ってきました。

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相方は、休み明けで明日から出勤です。

このままでは通勤にも支障がでそうなので、これからまた車に乗せて皮膚科に連れて行ってきま~っす車
おととい、曇りのち一時雨の天候で『五色沼』を散策したのですが、

ブログ;五色沼の青色に魅せられて;September 04, 2009

最終日の昨日、驚くほどの快晴になりました。

時間に十分余裕があったので、リベンジとして、再度『五色沼』の散策をすることに♪

まずは、駐車場に隣接する非常に大きな『毘沙門沼』から。

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前回のブログの曇りの日の写真と比較するとわかるのですが、白い雲が沼に反射しない分、沼の青さが一層広がりました。

他のアングルで見ると顕著なのですが、五色沼のエメラルドグリーンっぽい青と、青空のサファイヤブルーのコンビネーション、青のバリエーションが楽しめました。

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特にこれとか、。自然が織りなすブルーのグラデーションがたまりません。

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木の陰から。

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前回写真を撮るのを忘れたのですが、、、隠れた絶好のポイントを1つご紹介します。

『竜沼』と少し進んだ左手に(『弁天沼』の手前)、沼ではありませんが苔蒸した感じの素敵なポイントがありました☆

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ここは、散策ルートには特に看板もなく、ガイドブックにも明記していない穴場的な場所だと思います。

屋久島の『もののけの森』を彷彿させる景色でした。



さて。この晴天日のリベンジで一番感動されられた風景はこちら。

『磐梯山麓のるり沼』

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いかがですか?

おとといの曇りで見えなかった磐梯山が、はっきりと見えています。

数人のセミプロカメラマンが、気持ち良さそうにパシャパシャ撮っていました。

その方の話によると、いままで環境保全、景観保護で未着手だった植生ですが、環境省が今年初めて手前の葦を伐採してくれたそうです。

それもあってか、ここはまだガイドブック(るるぶ)では特に取り上げていないところ。

もし行く機会がある方には、ぜひぜひ足を運んでいただきたい沼です♪



総括します。

どのお天気でも『五色沼』は楽しめるということです。

曇りの日は、風が少ないため鏡面反射で水面に木々が映り込み、しっとりとした風情が楽しめます。

ブログ;五色沼の青色に魅せられて;September 04, 2009

晴天の日は、空のコバルトブルーとのブルーのグラデーションが楽しめ、『毘沙門沼』『るり沼』では磐梯山とのコラボレーションが楽しめます。

ぁぁ。また行きたいなぁ~~~~~。
昨日に引き続き、福島県の会津にいます。

今日は以前からの念願だった『五色沼』に行きました。

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散策ルートは約3kmのコース。

今回は一応、トレッキングシューズに履き替えて行きました。

まずは、駐車場に隣接する非常に大きな『毘沙門沼』から。

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曇りの天気でしたが、すでに青色が眩しいくらいでした。

熟年夫婦から、小中学生の修学旅行グループも大勢いました。

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整備してある部分もあれば、軽めのトレッキング的なところもあり。

思ったより平らではなく、足場が悪いこともあり、途中で引き返す人も、、、ガーン

トレッキングシューズに履き替えて大正解と感じました。

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今年は涼しくなるのが早かったからか、

まだ紅葉は青いですが、一部の草木は色づき初めでしょうか。

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小さな花や実が、目を惹きます。

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この沼には、手漕ぎボートもあるので、紅葉の時期には水面からこの青い水とのコントラストを見たら、きっと圧巻でしょうね♪


水面が空の雲が反射して白っぽくなっていまって、見ずらいかもしれませんが、
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この沼には、白い鯉がいました。なんか、縁起がよさそう!?

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本当に本当に不思議に青くて、ココロを洗われます。

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鴨もいました。

自分がもし生まれ変わったら、こんな美しい沼でのんびり過ごす動物になりたいと思うくらい優雅な絵になる光景です。

今日はこの周辺は、昼間でも20℃以下。半袖では無理です。

薄手のジャケットはもちろんのこと、首もとにはストールを。

今回、エメラルドグリーンのグラデーションのストールを防寒用に持参しました。

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沼と沼の間の青さ指標に使えるかな?!

2番目に右手に見えてきたのは『赤沼』でした。

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はい、水自体は赤くはないですあせる

赤沼はなぜ『赤』というのかと言うと、水草の根元の鉄分が赤茶に変色していることが由来だそうです。

次に、また右手に見えてくるのが『深泥(みどろ)沼』です。

奥から澄んだ青→濁った青緑色にいろが変わっています。

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不思議ですね~。天然の化学反応です。

最近の天候不順で、ところどころぬかるみがあったり、。

…と思っていた矢先。

おっと!!

ここで、いきなりの豪雨ですショック!あせる

急いでリュックから折り畳み傘を出し、リュックにカバーを。

モタモタしていると、私の太ももに何かが攻撃してきました。

なんとビックリマーク

ヒルですショック!
ジャンプして飛び付いてきました。

慌てて振り払ったので、出血もなく傷口も残らず助かりました。

長袖、長ズボンは基本ですが、ぬかるみには長居しないコトが教訓となりましたしょぼん

あいにくの雨も一時的なもので、すぐに止みました。山の天気はなかなか難しいですね。

さて、これは何に見えますか?

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私はこの倒木?を見て、天空の城ラピュタの巨人兵を思いだし、

最近で言うところの、横浜開港150周年イベントで公開されている、巨大蜘蛛を思いだしました。

ガイドブックにはない、自然の静けさの中にある、生々しい躍動感を体感しました。


『毘沙門沼』の次に大きい『弁天沼』。

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コバルトブルーな鮮やかさは、もうずっとここで眺めていたいほど。

雨も止み、時間はもう13時前。

ベンチもあったので、ここで昼食をとることにしました。

コンビニで購入した福島特産のおにぎり2種とゆで卵、お茶。

素朴なモノでも、贅沢な風景が味を格段に上げ、本当に美味しく感じました。

さて、ゴールまでもう少し。

途中に沢があり、遊歩道が沢の上にかけてありました。

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遊歩道は右方向へと曲がっていますが、方向が変わる部分を左奥にあがると、『るり沼』がひっそりと佇んでいました。

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あまり有名じゃないのかな?
他の観光客は見ずに先に行ってしまいました。

が、この遊歩道から少し離れた、人目につかずに存在し静けさに秘められた青色は、魅力を感じましたよ。

『るり沼』を過ぎて右手にには『青沼』がありました。

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たくさんのカルシウムと硫酸イオンを含んでいることもあり、水質は白濁した青色でした。

最後は『柳沼』。

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見る限り青くなく、いたって普通の沼に見えました(本当は色があるのかなぁ?)

いままで見てきた沼の青さがとても貴重なモノだと、再確認した瞬間でもありました。

この沼の奥には、裏磐梯高原駅というバス停があり、出発地だったビジターセンターまで、バスで約6分。

ゆっくり2時間くらいかけて歩いたのに、帰りはあっという間でした。

裏磐梯高原駅で食べた『山塩』と『どんぐり』のジェラートは絶品だったことも付け加えておきますね♪

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五色沼が期待通りだったことは間違いなく、

また来たいと思ったスポットになりました♪

自然に癒され、ココロもカラダもニュートラルに。。。

一生に一度は行ったほうがいい、オススメな場所です☆
昨日から、福島県の会津に来ています。

今朝は小雨の空模様。

明け方は、雷雨でした。

平日で他のお客さんがいないので、貸し切り状態のペンション『KOGETSU』で、のんびりできました。

昨日のディナーから。

前菜。

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長いキュウリに巻かれた、サーモンのマリネ。

1つ抜かして(コーンクリームスープは撮る前に食べてしまいましたガーン)、白身魚のムニエル?

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ミニトマトと、お皿に沿わせて彩られたニラが盛り付けの勉強になりました。

お肉料理は、デミグラスソースでトロトロに煮込まれたビーフ。

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圧力鍋でしょうか。

その柔らかさと旨さに、夫婦で脱帽しました。

最後のデザート、

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紅茶のミルクプリンに、バナナが載せられ、甘い紅茶ソースがかかっていました。

紅茶の薫りが素晴らしく、また紅茶の苦味が、洋食のしつこさを最後にさっぱりしめてくれました。

ぜひ、家で作ってみたい一品でした♪

今日の朝食は、

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ポテトとベーコンの入ったキッシュでした。

お料理の美味しい、かつ安くて雰囲気のよいペンションなので、またぜひ、来たいです。

お風呂のことは書き忘れていましたが、猪苗代湖を見下ろせる展望風呂と天然温泉が選べます。

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窓から磐越西線の電車が見えました。

さて、今日は行くところは私の念願だっは場所。

行ってきま~す☆
相方の夏休みが取れたので、

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東北自動車道をかっ飛ばして、白河ICで降り、福島県の会津に来ています。

今日は、茅葺き屋根の古民家の佇まいで有名な『大内宿』に行きました。


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ここは、江戸時代の宿場町として栄えた、郷土色豊かな街並みが美しいところです。

先日、ちょうどダウンタウンの番組で中尾彬がオススメしていて気になっていた、これ↓

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長ネギ1本で食べる『高遠そば』

今回は、るるぶでも紹介されている『三澤屋』さんを訪れました。

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茅葺き屋根の建物の入り口には、味わいのある木の看板と、

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高遠そばの旗。


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今日は平日で到着が13:30と、少しピークが過ぎていたこともあり、10分程度の待ち時間で済みました。

古民家のお店の中は、大広間に囲炉裏が点在。

私達の席は、刺し子の半纏と獅子舞の飾りのある、味わい深いところでした。

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窓の外は、枝豆が。

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メニューは扇子に書かれていて、とても粋に感じました。

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早速、長ネギ1本で食べる『高遠そば』を注文。


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冷たい鰹ダシが効いたつゆに、辛味の強い大根おろしと鰹節のトッピング。

長ネギの先端が、うまく曲がっていて、おそばを絡めるようになっています。

最初はうまくネギに絡まなかったのですが、要領を得ると、これまた楽しい♪

ただ、ちょっと大根おろしが辛いかな。。。

長ネギはお箸代わりに使うと同時に、薬味として、たまにかじったり。

金山町で採れた長ネギが新鮮で、甘味があり、シャキシャキ感がたまりません☆

コシの強い手打ちそばは、もたもたしていても全然伸びず、助かりました。

大根おろしで辛くなったおつゆも、蕎麦湯で薄めればマイルドになり大根おろしが気になりません。

お店でセルフサービスで、何杯でも飲めるそば茶が香ばしくて、口がさっぱりしました。

長ネギの普段しなれないこともあって、楽しく美味しくいただけました。

とってもオススメなおそばなので、皆様、近くにお立ち寄りの際には、ぜひ。

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