昨日に引き続き、福島県の会津にいます。

今日は以前からの念願だった『五色沼』に行きました。

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散策ルートは約3kmのコース。

今回は一応、トレッキングシューズに履き替えて行きました。

まずは、駐車場に隣接する非常に大きな『毘沙門沼』から。

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曇りの天気でしたが、すでに青色が眩しいくらいでした。

熟年夫婦から、小中学生の修学旅行グループも大勢いました。

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整備してある部分もあれば、軽めのトレッキング的なところもあり。

思ったより平らではなく、足場が悪いこともあり、途中で引き返す人も、、、ガーン

トレッキングシューズに履き替えて大正解と感じました。

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今年は涼しくなるのが早かったからか、

まだ紅葉は青いですが、一部の草木は色づき初めでしょうか。

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小さな花や実が、目を惹きます。

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この沼には、手漕ぎボートもあるので、紅葉の時期には水面からこの青い水とのコントラストを見たら、きっと圧巻でしょうね♪


水面が空の雲が反射して白っぽくなっていまって、見ずらいかもしれませんが、
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この沼には、白い鯉がいました。なんか、縁起がよさそう!?

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本当に本当に不思議に青くて、ココロを洗われます。

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鴨もいました。

自分がもし生まれ変わったら、こんな美しい沼でのんびり過ごす動物になりたいと思うくらい優雅な絵になる光景です。

今日はこの周辺は、昼間でも20℃以下。半袖では無理です。

薄手のジャケットはもちろんのこと、首もとにはストールを。

今回、エメラルドグリーンのグラデーションのストールを防寒用に持参しました。

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沼と沼の間の青さ指標に使えるかな?!

2番目に右手に見えてきたのは『赤沼』でした。

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はい、水自体は赤くはないですあせる

赤沼はなぜ『赤』というのかと言うと、水草の根元の鉄分が赤茶に変色していることが由来だそうです。

次に、また右手に見えてくるのが『深泥(みどろ)沼』です。

奥から澄んだ青→濁った青緑色にいろが変わっています。

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不思議ですね~。天然の化学反応です。

最近の天候不順で、ところどころぬかるみがあったり、。

…と思っていた矢先。

おっと!!

ここで、いきなりの豪雨ですショック!あせる

急いでリュックから折り畳み傘を出し、リュックにカバーを。

モタモタしていると、私の太ももに何かが攻撃してきました。

なんとビックリマーク

ヒルですショック!
ジャンプして飛び付いてきました。

慌てて振り払ったので、出血もなく傷口も残らず助かりました。

長袖、長ズボンは基本ですが、ぬかるみには長居しないコトが教訓となりましたしょぼん

あいにくの雨も一時的なもので、すぐに止みました。山の天気はなかなか難しいですね。

さて、これは何に見えますか?

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私はこの倒木?を見て、天空の城ラピュタの巨人兵を思いだし、

最近で言うところの、横浜開港150周年イベントで公開されている、巨大蜘蛛を思いだしました。

ガイドブックにはない、自然の静けさの中にある、生々しい躍動感を体感しました。


『毘沙門沼』の次に大きい『弁天沼』。

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コバルトブルーな鮮やかさは、もうずっとここで眺めていたいほど。

雨も止み、時間はもう13時前。

ベンチもあったので、ここで昼食をとることにしました。

コンビニで購入した福島特産のおにぎり2種とゆで卵、お茶。

素朴なモノでも、贅沢な風景が味を格段に上げ、本当に美味しく感じました。

さて、ゴールまでもう少し。

途中に沢があり、遊歩道が沢の上にかけてありました。

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遊歩道は右方向へと曲がっていますが、方向が変わる部分を左奥にあがると、『るり沼』がひっそりと佇んでいました。

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あまり有名じゃないのかな?
他の観光客は見ずに先に行ってしまいました。

が、この遊歩道から少し離れた、人目につかずに存在し静けさに秘められた青色は、魅力を感じましたよ。

『るり沼』を過ぎて右手にには『青沼』がありました。

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たくさんのカルシウムと硫酸イオンを含んでいることもあり、水質は白濁した青色でした。

最後は『柳沼』。

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見る限り青くなく、いたって普通の沼に見えました(本当は色があるのかなぁ?)

いままで見てきた沼の青さがとても貴重なモノだと、再確認した瞬間でもありました。

この沼の奥には、裏磐梯高原駅というバス停があり、出発地だったビジターセンターまで、バスで約6分。

ゆっくり2時間くらいかけて歩いたのに、帰りはあっという間でした。

裏磐梯高原駅で食べた『山塩』と『どんぐり』のジェラートは絶品だったことも付け加えておきますね♪

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五色沼が期待通りだったことは間違いなく、

また来たいと思ったスポットになりました♪

自然に癒され、ココロもカラダもニュートラルに。。。

一生に一度は行ったほうがいい、オススメな場所です☆