永遠のなかの一瞬 -14ページ目

 永遠のなかの一瞬

 多次元キネシオロジー と アルクトゥルスヒーリング、そして、しあわせの見つけかた について

 

 

 

北海道も関西も、その他の地域も

わたしの知り合いはみな無事でした。

 

生命は助かっていても

きっと生活には不便なことが

多いのだろうなぁ。

 

いろいろな力が結集されて

物事が速やかに進んでいくことを

祈ります。

 

 

 

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これから静岡に移動するので

その荷物を作りつつ

 

日曜夜に都内に戻って

火曜朝にはまた長野に行くので

 

長野行きの荷物も同時に作っています。

今度は前回よりも小さなケースで行く

つもり。(いまのところは)

 

 

 

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多次元キネシオロジーのベーシッククラス

最終日とチェックアウト日に
体調を崩して
少々弱っちくなっていたわたしですが
 

 
 
 
明日は今年1年というか
ここ2年の ハイライト なので
活力と底力を取り戻すために
 
動画でも観るかな?
 
でも長いんだよね。
聞きたい言葉がどこにあるかわからないし
と思っていたら
神様から助け舟が。
 
 
 
 
タイミングよく
旺季志ずか さんが
自分に戻るための言葉を
書いてくれてました。
 
リブログ先の、さらに先のリンクも
第一チャクラの弱いわたしが
力を取り戻すために
とっても効きます。
 
 
他の人の世界はどうでも
わたしに見える世界は
わたしが作っているんだよね。
 
他の人に作らせている場合じゃない。
 
 
 
 
 
いざっ! 決戦へ!!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

お山での

多次元キネシオロジー ベーシックコースを終えて

下山後の通常生活、第1日め。

 

キネシオロジストと名乗るのはまだ抵抗がある

多次元キネシオロジーお勉強中の かな です。

 

 

 

突然ですが

 

仏教のお坊さんの修行で一番大事なパートって

なんだと思います?

 

読経?

滝行?

山 or お寺へのお籠り?

解脱 or 法悦体験?

 

 

 

 

これ、1度聞いて、なるほど〜と思ったので

スリランカで修行中の日本人のお坊さんにも

確認してみたのですが、

わたしが聞いていたことは

やっぱり本当だったみたい。

 

スリランカの仏教は

日本で生まれ育った人が

普通にイメージするものと

だいぶ違います。

それでもこのお話は宗派問わず

修行経験者の常識らしい。。。

 

 

 

一番大事なのは

お籠りで

至福体験とか悟りを得ること

そのものではなく

 

そのあと里に降りて

 

 

里で、いかに実践するか?

 

 

なんだそう。

 

 

 

 

わたし、子どものころから

 

アトランティスとか、ムーとか

ラピュタとか、南米のピラミッドとか

 

大好きで。

 

臨死体験とか、前世記憶とかの本に

接したのも10代前半で。

 

 

スピリチュアル系は

子どものころから身近にあったけど

ある時点から距離を置き始めたんです。

 

 

 

前世でどんなに有名な

美しい姫でも

いまここで幸せじゃなきゃ

なんの意味もない!

 

 

 

ここでの人間関係でしあわせを感じたいし

いませっかくの友人の結婚式で

ため息をつかずにご祝儀を弾みたいんだ。

 

払いたいだけ、ポンと躊躇いなく。

それが心からのお祝いってもんじゃないの?

人の祝い事にため息なんてつきたくないわ、と。

 

 

 

のり子さんのブログ で重視されているのは

 

 

今世のいまの人生を

より幸せに生きるには?

 

 

という視点で。

 

 

わたしはそこがとても気に入っていました。

 

 

 

なので

 

今日から プラクティカルのクラス が始まるまで

プラクティカルの後の生活 が 本番

 

 

 

 

 

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と、長〜い前置きのあと

 

 

 

ここで懺悔があります。

 

 

 

ベーシックコースの実習で

わたしからのセッション中に

インナーチャイルド系が出てきた

実習メイトの方たちに。

 

 

要因をいろいろ挙げはしたけれど

そして要因を挙げるだけでも

その方のなかで

自動的に癒しが起こることはあるけれど

わたしはセラピスト役としては

ま〜〜〜ったく役に立っていませんでした。

 

 

 

ほんっと〜〜〜〜に すみませぬ!!!

 

 

 

逆にわたしのほうは盛大に泣いて

かなり癒されておりました。

(余計、申し訳ない)

 

 

 

コースの最終日

わたしはかなり体調を崩し

ランチ後の短時間の

のり子さんセッションでは治りきらず

チェックアウト日に持ち越しとなったのですが

 

そこで最後の最後まで

のり子さんが解除しようとした

多次元の影響を手放すまいと

わたしの身体のなかで頑張っていたのは

インナーチャイルドの記憶でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

世の中にしあわせがある?

そんなの信じないよ!

だって僕はシアワセなんて知らない!!

 

 

 

くらいの態度だったらすぃ。

 

 

 

のり子さん、セッション中に

何度も絶句とため息を繰り返してました。

 

 

 

 

わたし自身の反応は

最初のうちは

 

 

 

え?

 

 

 

くらいの。笑

 

 

壮絶な家庭環境なお友だちが何人かいたのです。

子ども時代に。

 

マスコミのバイトでも

周りは

ご家庭にご不幸と言われるような

環境で育った人たちばかりだった。

 

だから、うち程度のことは普通なんだと。

こんなんで大変とか言ってたら

その人たちに申し訳ない、と。

 

 

 

世の中ってさ〜

親の離婚とか、ありふれた経験の子に限って

「わたしってば不幸」アピールするんだよね〜。

 

もっと壮絶な子はさぁ〜

絶対に他人から

不幸とか可哀想とか言われることを

拒否するもん。

 

うちなんて離婚すらなかったし

ほんと平凡。

 

 

 

くらいに思ってました。

10代前半〜20代前半。

 

 

 

その後、

「お父さんのせいで」「お母さんのせいで」

フェーズを経験し

 

彼らは彼らなりに頑張って

大変だったのだと認めるフェーズも卒業し

 

この人たちは結婚後、何十年も経て

ようやっとお互いへの接し方を学んだのか〜

と思うフェーズに到達して

 

 

 

 

え? あたし?

インナーチャイルドの癒しはもう終わった〜!(えっへん)

 

 

 

 

くらいに思っておりましたよっと。

 

 

 

なのに蓋を開けてみたら

もしかしたらクラスの誰よりも

ディープだったのかも???

 

 

 

 

達観していただけ、だと。

仕方なかったと頭で納得しただけ、だと。

 

インナーチャイルドは

(わたしのこころや

無意識のうちに身体に刻み込まれた記憶は)

あの瞬間のこともこの瞬間のことも

いままでの人生のあれもこれもすべてを

ま〜〜〜〜ったく許してなんかいない、と。

 

 

 

ぜんぜんそんな風に見えないのにね。

いままで

す〜〜っごいヘビーな人生だったのね。

 

 

 

 

 

大変だったね〜。

 

 

 

と言われて

 

 

 

 

あ?

 

 

 

 

 

 

れ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だった??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って

 

 

 

 

 

言ってみても

よかった? の?? か???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身が

ま〜〜〜ったく癒されてなんかいないんだから

他人の感情にアクセスして癒すなんて

できるわけがありませんでした。

 

セッション中から

あまりうまく行ってないのは

わかってたけど

 

うまくいかなかった理由が

ここではっきりとわかったのでした。

 

 

 

コース中の実習メイトの皆さん。

わたしがクライアント役だったときは

わたしのことを癒してくれて

本当にありがとう!(涙)

 

そして

わたしのほうはまったくお役に立てず

ごめんなさい。

 

 

 

のりこさんからの宿題は

 

 

 

 

 

いまから毎日

インナーチャイルドセッション

を、自分でしなさい。

 

 

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

これね、終わるのかな?

って量よ。

 

 

自分が傷ついた毎瞬毎瞬にアクセスして。

まずは自分を癒すの。

 

 

これからはたっぷり周りにわがまま言って

それを聞いてもらうの。

 

なにを言っても、しても

受け入れられる経験をするの。

 

他人のことはもういいから。

まず自分に優しく、自分を幸せにするの。

 

 

他人の人格や行動は信頼してるのよね。

でも自分がなにを言ってもやっても

受け入れてもらえる

という安心感は全くないの。

 

それは

 

 

本当の意味では

他人のことを信頼していない

 

 

ってことなのよ。

 

 

 

 

って、言われたことを書いてるだけで

じんわり目のなかに液体が。

 

 

 

タイヘンだった

 

っていうのを認めることがまず

一苦労なんです、わたしにとっては。

 

 

いやいや。

わたし、幸せでしたやん?

って言い張りたい。(苦笑)

 

 

 

 

 

でも、これを乗り越えたら

知っている人が周りにいるときには

落ち込んだり体調が悪くなったりしても

それを表に出せない

 

という自覚症状はなくなる、のか、な?

 

 

 

 

もしほんとに全部癒せたら、わたし

逆にインナーチャイルドセッションは

得意になるのかも?

 

誰よりも経験豊富!

(ドヤッ)

 

なんつって。あは。(笑)

 

 

 

 

 

さて、明日の朝

目を腫らさないためには

早く宿題に取り掛からねばです。

(あぁ。。。逃げたひ。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦ノリに踊ってる場合じゃないでしょ?

 

 

 

とガイドさんの声がして

時計を見たら、下車予定時刻2分前。

 

慌ててペットボトルをバックパック脇のポケットに突っ込み

ノイズキャンセリングホンはケースに入れる間もなく手に持ったまま

慌ただしく新幹線から降りました。

(お隣も後ろも空いていたので

座席で上半身と頭だけぶんぶん揺らして踊ってました。

肩こり防止。あはw)

 

 

 

長野での、一週間泊まり込みの

多次元キネシオロジー ベーシックコース

が終了。

 

 

これから在来線に乗りかえます。

 

 

 

 

帰りぎわ、のりこさんからも言われた

 

 

 

 

誰よりも

 

“自分に優しく” 

 

 

 

大きなローリングケースがあるので、改札口で

エレベーターかエスカレーターで在来線のホームに行くには?

と訊いたら、通行券をくれました。

1度出て、向かいの改札からもう1度入るように。

 

通行券なんて

こんなことのために出してもらえるなんて知らなかった。

 

 

自分が自分に優しくすれば、世界もわたしに優しくなる。

子宮委員長はるちゃん や、Happy ちゃんの言う通り!

 

 

誰もわたしのことなんて助けてくれないと思っていたら

このままよろよろ、時間をかけて階段を降りていたかな〜。

 

 

自分に優しく

「一番暑い時間を避け、通勤帰りのラッシュには被るまえの時間に着く」

作戦は大成功。

日中は暑かったみたいだけど、17:00 の首都圏は風が涼しく快適。

空は夕焼けに向けて準備を始めています。

 

 

 

昔、成田から家までの道でも

一晩飲み明かして始発に向かう歌舞伎町でも

思ったこと。

 

 

 

東京は雑多で汚い。

でもわたしはこの醜さを

そしてそこに住む人たちを愛する、と。

 

 

 

 

生まれ故郷、東京はやはりわたしにとって1番のパワースポット。

車窓から流れる、オレンジ色の光を浴びた街を眺めながら

お山での最終日より活力が湧いて

自分自身に戻ってくるのを感じました。

 

 

 

 

大丈夫!

あなたの望みは叶えられる。

 

 

 

 

去年から何度も聞いた声。

 

 

はるか昔に望んで、望んだことさえ忘れていたこと

つい最近望んだこと

怒涛の勢いで全てが叶っていって

怖くさえなった 2018。

 

あまりに流れが早く

覚悟を決めるまえにことが起こるので

大波に流されないように

初めて “グラウンディング” を意識した

意識せざるを得なかった 2018。

 

 

(つい5時間まえにチェンジを決意したほうの) 本業” での

今年のハイライトが、今週末から始まります。

 

 

明日は洗濯日、明後日は移動日。

合間に資料の読み込み。

と、のりこさんからの宿題。。。

 

 

 

た〜の〜し〜み~!!!

 

 

 

 

 

ブログ開設!

 

 

 

善光寺と戸隠のあいだくらいの高度

盛和塾長野の会場でもある 水輪 さんに

1週間泊まり込みで

多次元キネシオロジー ベーシッククラス

受けに来ています。

 

 

 

ルームメイトの眠りを邪魔しないように

サロンスペースにてブログの設定作業中。

 

施設スタッフさんが消灯に来たので

内容の更新は、のちほどっ。