懺悔、と のりこさんからの宿題 |  永遠のなかの一瞬

 永遠のなかの一瞬

 多次元キネシオロジー と アルクトゥルスヒーリング、そして、しあわせの見つけかた について

 

 

 

お山での

多次元キネシオロジー ベーシックコースを終えて

下山後の通常生活、第1日め。

 

キネシオロジストと名乗るのはまだ抵抗がある

多次元キネシオロジーお勉強中の かな です。

 

 

 

突然ですが

 

仏教のお坊さんの修行で一番大事なパートって

なんだと思います?

 

読経?

滝行?

山 or お寺へのお籠り?

解脱 or 法悦体験?

 

 

 

 

これ、1度聞いて、なるほど〜と思ったので

スリランカで修行中の日本人のお坊さんにも

確認してみたのですが、

わたしが聞いていたことは

やっぱり本当だったみたい。

 

スリランカの仏教は

日本で生まれ育った人が

普通にイメージするものと

だいぶ違います。

それでもこのお話は宗派問わず

修行経験者の常識らしい。。。

 

 

 

一番大事なのは

お籠りで

至福体験とか悟りを得ること

そのものではなく

 

そのあと里に降りて

 

 

里で、いかに実践するか?

 

 

なんだそう。

 

 

 

 

わたし、子どものころから

 

アトランティスとか、ムーとか

ラピュタとか、南米のピラミッドとか

 

大好きで。

 

臨死体験とか、前世記憶とかの本に

接したのも10代前半で。

 

 

スピリチュアル系は

子どものころから身近にあったけど

ある時点から距離を置き始めたんです。

 

 

 

前世でどんなに有名な

美しい姫でも

いまここで幸せじゃなきゃ

なんの意味もない!

 

 

 

ここでの人間関係でしあわせを感じたいし

いませっかくの友人の結婚式で

ため息をつかずにご祝儀を弾みたいんだ。

 

払いたいだけ、ポンと躊躇いなく。

それが心からのお祝いってもんじゃないの?

人の祝い事にため息なんてつきたくないわ、と。

 

 

 

のり子さんのブログ で重視されているのは

 

 

今世のいまの人生を

より幸せに生きるには?

 

 

という視点で。

 

 

わたしはそこがとても気に入っていました。

 

 

 

なので

 

今日から プラクティカルのクラス が始まるまで

プラクティカルの後の生活 が 本番

 

 

 

 

 

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と、長〜い前置きのあと

 

 

 

ここで懺悔があります。

 

 

 

ベーシックコースの実習で

わたしからのセッション中に

インナーチャイルド系が出てきた

実習メイトの方たちに。

 

 

要因をいろいろ挙げはしたけれど

そして要因を挙げるだけでも

その方のなかで

自動的に癒しが起こることはあるけれど

わたしはセラピスト役としては

ま〜〜〜ったく役に立っていませんでした。

 

 

 

ほんっと〜〜〜〜に すみませぬ!!!

 

 

 

逆にわたしのほうは盛大に泣いて

かなり癒されておりました。

(余計、申し訳ない)

 

 

 

コースの最終日

わたしはかなり体調を崩し

ランチ後の短時間の

のり子さんセッションでは治りきらず

チェックアウト日に持ち越しとなったのですが

 

そこで最後の最後まで

のり子さんが解除しようとした

多次元の影響を手放すまいと

わたしの身体のなかで頑張っていたのは

インナーチャイルドの記憶でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

世の中にしあわせがある?

そんなの信じないよ!

だって僕はシアワセなんて知らない!!

 

 

 

くらいの態度だったらすぃ。

 

 

 

のり子さん、セッション中に

何度も絶句とため息を繰り返してました。

 

 

 

 

わたし自身の反応は

最初のうちは

 

 

 

え?

 

 

 

くらいの。笑

 

 

壮絶な家庭環境なお友だちが何人かいたのです。

子ども時代に。

 

マスコミのバイトでも

周りは

ご家庭にご不幸と言われるような

環境で育った人たちばかりだった。

 

だから、うち程度のことは普通なんだと。

こんなんで大変とか言ってたら

その人たちに申し訳ない、と。

 

 

 

世の中ってさ〜

親の離婚とか、ありふれた経験の子に限って

「わたしってば不幸」アピールするんだよね〜。

 

もっと壮絶な子はさぁ〜

絶対に他人から

不幸とか可哀想とか言われることを

拒否するもん。

 

うちなんて離婚すらなかったし

ほんと平凡。

 

 

 

くらいに思ってました。

10代前半〜20代前半。

 

 

 

その後、

「お父さんのせいで」「お母さんのせいで」

フェーズを経験し

 

彼らは彼らなりに頑張って

大変だったのだと認めるフェーズも卒業し

 

この人たちは結婚後、何十年も経て

ようやっとお互いへの接し方を学んだのか〜

と思うフェーズに到達して

 

 

 

 

え? あたし?

インナーチャイルドの癒しはもう終わった〜!(えっへん)

 

 

 

 

くらいに思っておりましたよっと。

 

 

 

なのに蓋を開けてみたら

もしかしたらクラスの誰よりも

ディープだったのかも???

 

 

 

 

達観していただけ、だと。

仕方なかったと頭で納得しただけ、だと。

 

インナーチャイルドは

(わたしのこころや

無意識のうちに身体に刻み込まれた記憶は)

あの瞬間のこともこの瞬間のことも

いままでの人生のあれもこれもすべてを

ま〜〜〜〜ったく許してなんかいない、と。

 

 

 

ぜんぜんそんな風に見えないのにね。

いままで

す〜〜っごいヘビーな人生だったのね。

 

 

 

 

 

大変だったね〜。

 

 

 

と言われて

 

 

 

 

あ?

 

 

 

 

 

 

れ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だった??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って

 

 

 

 

 

言ってみても

よかった? の?? か???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身が

ま〜〜〜ったく癒されてなんかいないんだから

他人の感情にアクセスして癒すなんて

できるわけがありませんでした。

 

セッション中から

あまりうまく行ってないのは

わかってたけど

 

うまくいかなかった理由が

ここではっきりとわかったのでした。

 

 

 

コース中の実習メイトの皆さん。

わたしがクライアント役だったときは

わたしのことを癒してくれて

本当にありがとう!(涙)

 

そして

わたしのほうはまったくお役に立てず

ごめんなさい。

 

 

 

のりこさんからの宿題は

 

 

 

 

 

いまから毎日

インナーチャイルドセッション

を、自分でしなさい。

 

 

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

これね、終わるのかな?

って量よ。

 

 

自分が傷ついた毎瞬毎瞬にアクセスして。

まずは自分を癒すの。

 

 

これからはたっぷり周りにわがまま言って

それを聞いてもらうの。

 

なにを言っても、しても

受け入れられる経験をするの。

 

他人のことはもういいから。

まず自分に優しく、自分を幸せにするの。

 

 

他人の人格や行動は信頼してるのよね。

でも自分がなにを言ってもやっても

受け入れてもらえる

という安心感は全くないの。

 

それは

 

 

本当の意味では

他人のことを信頼していない

 

 

ってことなのよ。

 

 

 

 

って、言われたことを書いてるだけで

じんわり目のなかに液体が。

 

 

 

タイヘンだった

 

っていうのを認めることがまず

一苦労なんです、わたしにとっては。

 

 

いやいや。

わたし、幸せでしたやん?

って言い張りたい。(苦笑)

 

 

 

 

 

でも、これを乗り越えたら

知っている人が周りにいるときには

落ち込んだり体調が悪くなったりしても

それを表に出せない

 

という自覚症状はなくなる、のか、な?

 

 

 

 

もしほんとに全部癒せたら、わたし

逆にインナーチャイルドセッションは

得意になるのかも?

 

誰よりも経験豊富!

(ドヤッ)

 

なんつって。あは。(笑)

 

 

 

 

 

さて、明日の朝

目を腫らさないためには

早く宿題に取り掛からねばです。

(あぁ。。。逃げたひ。。。)