バリシニコフと時代の哀愁 |  永遠のなかの一瞬

 永遠のなかの一瞬

 多次元キネシオロジー と アルクトゥルスヒーリング、そして、しあわせの見つけかた について

たいへんご無沙汰しております!

 

というのが

もう毎度お決まりのご挨拶のように

なってしまってますね。(汗)

 

 

 

多次元キネシオロジー

プラクティショナーの

* かな *

 

 

です。

 

 

都内の Cosmic Felicityというサロンにて 

アルクトゥルス・ヒーリング と

クリスタル・ヒーリングを行っています。

 

 

 

 

先週末の連休で

今夏のイベントのハイライトが終了。

 

なので

気分はすっかり初秋なのですが

 

今朝は梅雨の晴れ間か

やたらと蒸し暑いです。。。

 

 

 

ち〜ん。

 

 

 

 

あまりにも放置しすぎたので

本題に行くまえに小話でも。

 

 

 

日本に雨が降り続いていたあいだ

 

10日ほど

イギリスに行っていました。


 

 

 

 

 

去年は仕事のまえに

大天使ミカエルゆかりの

史跡を訪ね歩いたのですが

今回は先輩のアテンドもあったので

純粋に仕事のみで。

 

 

羽田の夜発便で

着いてすぐに仕事なので

さっさと寝ればいいものをなぜか

ドラマを観はじめました。

 

普段なら観るとしたら映画なのに。

 

 

 

何で自分で自分の健康を追い込むかな?

 

とか

 

こーゆーところで

さっさと寝に入らないあたりが

一流とは違うんだな〜

 

 

とか

普段、クライアント様たちに

やっちゃダメですとお伝えしている

"自己批判" を散々繰り広げながら。

(てへぺろ)

 

 

 

そう思いつつも

身体がそう動くことを受け入れて

観はじめたのは

 

 

『セックス・アンド・ザ・シティ シーズン5』

 

 

 

どーもセラピストらしからぬ番組です。

物欲、性欲、食欲万歳! えっ?!

 

 

 

そこで

 

もう何十年も顔を見ていなかった

バリシニコフが出演していて、びっくり!

 

それをしっかり偶然見つけた

自分自身にもびっくり!

 

 

ロマンティストなロシア人役で

主人公のキャリーのために

ピアノを弾いたり、詩を贈ったり。

 

 

実はわたし

10代のころ

ロシアのバレエ学校の寮に

住んでいたのですが

 

ロシアのバレエ学校の男の子って

事実みんな、女の子のために

それくらいはするんです。

 

 

君のためにこの曲を弾くよ〜!

明日の舞台は君のために踊るよ〜!

君の誕生日にこの詩を書いたよ〜!

 

 

日常。

 

バスは先に降りて

女の子が泥のなかに

お気に入りの靴をつけなくていいように

自らは泥のなかに立って

手を取ってジャンプさせてくれる。

 

 

 

セクシャリティゲイでも、ね!

 

 

 

だから

フランスナイズされた男性がくれる

赤い薔薇の花束が

(フランス人よりフランスナイズされた外国人に多い)

 

日本人男性がくれる場合とは

意味が違う

(多くは「きみ、ちょっといいね!」

くらいの意味でしかないw)ように

 

ロシア人男性のそーゆー行為が

"深い" 愛の表現かどうかというのは。。。

ケースバイケースで

各自ご判断くださいませ、です。

 

 

 

ちなみに ソ連 だったころの

空港の入国審査ブースには

『はいからさんが通る』の

少尉みたいな人ばかりズラズラおりました。

 

詳しい人に訊いてみたら

顔採用なんだそうでした。

国の玄関で第一印象だから

だそう。

 

 

 

知らなかったでしょ?

乙女にとっては いい国 (?)

だったんです。

残念ながらいまはたぶん崩れてます。

(酷い言いようw)

 

 

 

わたしが住んでいたころは

ロシアではまだ

一般人はパスポートを持てませんでした。

 

留学の期限が近づいたころ

 

 

「かなが帰国したら

もう2度と会えないんだ」

 

 

と言って

弟くんが目の端に液体を浮かべ

顔を背けたので

 

 

「キーロフでソリストになってね。

公演で日本に来たらまた会えるよ。

あなたが踊るアルブレヒトが観たいな」

 

 

 

と言って励ましました。

 

10年以上経って

彼は本当に

日本公演に招待してくれました。

 

ロシア人大使夫妻よりも良い席に。

 

 

 

終演後、楽屋にご案内するよう

申しつかっております

 

 

 

という言葉とともに。

 

 

 

時代は移り変わって

いまではもう誰でも

パスポートを持てるようになった。

 

 

 

芸術のために

祖国を捨てたダンサー

 

 

 

ミハイル・バリシニコフが

纏っていた哀愁を

いつのまにか

時代が通りすぎていた。

 

 

 

猫を飼ったら

ミーシャって名前にしようって

10代の頃は思ってた。

 

バリシニコフの愛称。

 

バレエに夢中だった遠い日々。

 

踊らなくても生きていける

なんて知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうやら好評らしい
資金ゼロでのサロン開業物語
 
当の本人も若干 気狂いを疑う
流れは こちら ↓↓ から。
 

 

 

 

 

 

 

 

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