絶望のなかで |  永遠のなかの一瞬

 永遠のなかの一瞬

 多次元キネシオロジー と アルクトゥルスヒーリング、そして、しあわせの見つけかた について

 

多次元キネシオロジー

プラクティショナーの

* かな *

 

です。

 

 

都内の Cosmic Felicityというサロンにて

キネシオロジーにもとづいて

アルクトゥルス・ヒーリング と

クリスタル・ヒーリングを行っています。

 

 

 

 

セラピーサロンのブログなのに

本日はなぜか政治ネタです。てへぺろ

 

 

 

 

ー * ー  ー * ー  ー * ー

 

 

 

 

日本で毎年、終戦記念日がマスコミに取り上げられ、節目のように感じられるように、欧州に住むと D-Day が毎年話題になる。

 

イギリスに長期で住んだことはないけれど、イギリス人にとっては故ウィンストン・チャーチル元首相がナチス・ドイツ相手に「We shall never surrender!」という演説をした日も同じように感じるのかな?

 

日本にいて歴史をさらっと学ぶと気づかないけれど、欧州に身を置いて、よくよく状況に思いを馳せると、演説当時は本当は深刻にヤバい状態だった。

 

ナチスはすでにほぼ欧州全域を手中にしていて、実質、小さな島国 vs 大陸。アメリカが参戦しなかったらイギリスという国は地上から消滅しかねないくらい絶望的。

 

 

 

"We shall go on to the end, we shall fight in France, we shall fight on the seas and oceans, we shall fight with growing confidence and growing strength in the air, we shall defend our Island, whatever the cost may be, we shall fight on the beaches, we shall fight on the landing grounds, we shall fight in the fields and in the streets, we shall fight in the hills; we shall never surrender!”

 

「我々は最後まで続ける。フランスで、海で戦う。

空で、日々、自信と力とを高めながら戦う。

いかなる犠牲を払おうとも、我らの島を守る。

我々は海岸で、降り立った地で戦う。

野で、通りで、丘で戦う。

我々はけっして降伏しない!」

 

 

絶望的な状況を直視しはつつ、それでも決して諦めないと誓うから、この演説はこんなにも強く、人の心を惹きつける。

 

 

 

 

ー * ー  ー * ー  ー * ー

 

 

 

 

わたしの IT関連のメンターはホリエモン氏が学生時代最初にアルバイトをした会社の上司だか経営者だかで。いまでもあのホリエモン氏が少し甘えたような “後輩顔” で接している写真を見かけます。

 

そんな人にわたしはタメ口で某ネット上のサービスについて

 

 

「ねぇ、このサービスって、どう思う?

この技術って悪いこと(個人情報の勝手な収集など)

しようと思えばできちゃうよね?」

 

 

と訊くと

 

 

「技術的には可能だよね。

俺が知ってるころの

コイツ(サービス提供会社の経営者氏)だったら

出来てもそんなことは絶対やらない

って言い切れるけど、

人って変わるからな~。

いまはなんとも言えない」

 

 

という半端なく具体的な答えが返ってくるような。

 

 

そんな人と FB で繋がっていると、HUAWEI の第一報が入った瞬間からいろいろな方の本音が伝わってきました。

 

 

  HUAWEI はそーゆー体質の会社ではない、とか

 

  でも会社が成長するとあの国はそういう役割での国への協力を求めてくるものだ、例えば。。。とか。

 

  物理的にチップが埋まっていたらすぐにバレるんだからやるとしたらプログラムの方だろう、とかとか。

 

 

そんななかで読んだ、ビジネスインサイダーに掲載された HUAWEI CEO のインタビュー全文

 

 

 

 

 

痺れたー!!

 

 

 

 

 

 

画像はリンク先記事からお借りしました

 

https://www.businessinsider.jp/post-190963

 

 

 

 

 

 

最っ高にいい男!

 

 

世界中で人々が政治家に品位や誇り、知性やビジョン、生き方についての美学を求めなくなった(イギリスでさえ)けど、実業界にはまだこんな素晴らしい夢見る人がいたんだなぁ、と。


トランプ氏に対して「死ねばいいのに」とか公の場では言わないのね。(家庭や部下しかいないところでは言ってるかもしれないけどw)

 

ちゃんと相手への人としての最低限の敬意は保つ。

 

駆け出しの頃から一流になった後に備える。

 

確固とした倫理観を自分のために保っているという意識。

(他の人が倫理観を保って生きたいかはその人の選択なので、そこには干渉しない)

 

 

ここで国の力を頼りに国際裁判を起こしてしまったら、今後、国の諜報活動に協力しろという圧力に抗えなくなるから、その道は選ばない。

 

 

「我々は財務諸表よりも人々により良いサービスを提供していくことを重視している。

 

エベレストのほとんどすべての基地局も我々が設置している。エベレストに住む人はいないが、基地局があることで登山者の命を救えるのだ。


これからも顧客の満足度を、我々は一番重視していく。」

 

そのために上場しない。上場すれば IPO で世界一のお金持ちになれるのに。

 

 

ほしいのが評価なのかお金なのか、自己満足なのか? 自分の本音をしっかり見ていて、迷いなく選択できる、良い意味でスピリチュアルな経営。

 

 

 

結びの言葉が本当に素晴らしい。

 

 

 

IT 系の情報は提灯持ちな記事がたくさんあります。全てを真に受けることはできない。でもここに書かれていることが全て嘘だったとしても、書かれている任正非 CEO の人としてのあり方はわたしの理想です。

 

わたしはトランプ氏のことは好きではありませんが、トランプ氏は氏の置かれた立場で、アメリカにとってベストだと考えることを全力でやっている、だけなんですよね。

 

そこをちゃんと認められると頂上でハグができる。

 

 

 

フランスの TV番組に

 

 

Chers amis, chers ennemies, bonjour ! 

 

 

というキャスターのフレーズで始まるものがありました。

英語だと

 

 

Dear friends, dear enemies, Good evening!

 

 

といったところ。

 

 

敵の “存在を認める”

 

いなけれいいのに、とはしない。

 

 

敵意を持って誰かや何かを排除しようとすると、その敵意ってほぼ間違いなく自分が発する言葉や表情にエネルギーとなって乗って伝わります。

 

自分のいる空間とか業界とか、何かを変えていきたかったら、たとえ好きではなくても、相手の存在を認めるところから、人としての最低限の敬意を払うところから。

 

そこで初めて相手の本音を聞ける。

 

 

そして人の存在を認めるにはまず、自分自身の最も醜い弱い、腹黒い、汚いところも全肯定するところから。(笑) 世界中の誰に嫌われようと、非難されようと、わたしだけはこの自分の汚さも弱さも含めて全てそのままで愛する、と。

 

 

 

まぁ、わたしは「変えていく魂」だからそこが気になるという面はあります。

 

みんなが何かを変える必要はありません。

変えずに場を移動するとか、ただ見守るという生き方ももちろんありますよね。

1人1人違うから、世界は美しく機能する。

 

これを読んでくださっている皆さんに同じ生き方をしましょうとお誘いしているわけではありません。

 

 

 

 

ー * ー  ー * ー  ー * ー

 

 

 

 

人が動物に誇れることがあるとしたら、身体や精神の弱さから単体では生き延びられない個体を、社会の力で支えて生き続けてもらうことができる点くらいかな?と思う。


日常で動物の賢さや思いやり、言葉に頼らず察する能力を知ってしまうと、人間が動物より優れている点なんてそんなに多くないよね、と。

 

だから、故郷という精神的な意味での祖国ではなく、行政システムとしての “国家” の存続意義って、わたし個人にとっては(たとえ赤字であっても)福祉を機能させることができるかどうかだけ。(あくまでわたし個人にとっては、であって他の方にとっては国防がとかインフラがとか、あると思います)

 

次世代は無理でも、次の次の世代はだから、このインタビュー記事で言われているように、国境という概念は本当に存在しなくなる、のかも。インターネットと国境はそもそも本質的に相容れない。

 

お父さまが最高にいい男なら、お嬢さんでカナダからアメリカに移送された孟晩舟さんも最高にいい女。この機会に出来た時間を使って博士号を取得する。

 

 

画像はリンク先記事からお借りしました

 

https://www.businessinsider.jp/post-190963

 

 

誰にどう思われようと自分には恥じる点がなければ堂々としてたらいいんだよね。与えられた環境を最大限楽しむ。苦境が終わったときの飛躍のために。どんな経験も糧にするために。そして本当の友は何があってもいつも傍に残るだろう。

 

わたしの IT メンターがホリエモン氏の服役中も交流を保ったように。

 

 

 

娘を心配するのではなく信頼するお父さまの姿勢も素晴らしい。

 

 

「孟自身の状況はそれほど悪くない。

軟禁されているが自分の空間があり、

この時間を使って博士号を取得しようとしている。

プライドや自信を失ったわけでもない。

長い道のりにはなるだろうが、

彼女はそれに耐える我慢強さを持っている。

 

孟には日本との密接な交流があった。

東日本大震災が起きたとき、

彼女はすぐに日本に向かった。

飛行機には彼女ともう1人しかいなかった。

そのことを知っているある日本の女性から手紙をいただいた。」

 

 

 

わたしがフランスに留学するまえ祖母が言った。

 

 

「貴女は必要なお金さえあれば、

問題が起きても自分で解決できる人。

 

だからいま、おばあちゃんが貴女にしてあげられるのは、

お金をあげることだけ」

 

 

 

そして祖母からの最後のお小遣いを受け取った。

 

実際にパリで、大使館に相談するか警察に通報するかという事態が起きたとき、ガタガタと震えながら何度も祖母の言葉を反芻した。

 

 

「わたしはこの状況を乗り越えられる。

乗り越える。どうすれば解決できる?」

 

 

心配よりも信頼の方が人に力を与える。

 

 

そういえば孟氏はきっともう、国境という概念は超えているんだろうな。

 

 

 

 

日に日に状況は絶望的になっていくけれど、任正非 CEO にも HUAWEI 社にも何とか生き抜いてほしいです。

 

世界は、夢見る人が変えていく。

 

 

 

 

わたし自身は Apple 信者ですけれどね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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