ステラRN1のO2センサー交換・続編
エキマニ側のO2センサーを交換したが少し走行するとまたチェックエンジンランプが点灯した。
テスターでヒーターの抵抗値を測ったが正常。これは交換前のO2センサーも正常だった。
暖機後のセンサー出力電圧を測ると、当初は正常値の0.1V~0.9Vを上下するが、しばらくすると0.4V~0.9Vになる。
これが異常なのかと思い、純正中古品をヤフオクで購入して付け替える
これはセンサー出力電圧は正常値の0.1V~0.9Vのまま、ヒーターの抵抗値も正常。
しかし、またもや少し走行するとチェックエンジンランプ点灯。
可能性は低いがプラグが耐容走行距離を超えてたので新品に交換、エアフィルタも交換した。
しかし症状は改善されず。
打つ手がなくなったので、前回DTCチェックしてもらった車屋さんでもう1度DTCチェックしてもらいに行った。
前回はO2センサー不良とだけ聞いて、帰ってしまったが、今回は故障内容をしっかりチェック。
何と、もう1方のエキパイ側のO2センサーのヒーター不良というエラーコードだった。
私も、車屋さんも、エキマニ側が壊れやすいという先入観で決めつけて対応してしまったが、大間違いだった。
さっそくヤフオクで純正中古品を送料込み1200円で落札
コネクターが奥まったところにあり、車の下から片手がぎりぎり届くような場所だったんで、
コネクター上部のロックレバーを押しながら外すことはできない。
下から千枚通しでロックの爪を持ち上げで引っ張る方法で何とか外せた。
中古品は車体側のコネクター付きだったので、事前に外し方を試せたのが良かった。
後でネットで検索すると、ステラの場合結構エキパイ側のO2センサーも壊れているようだ
ステラRN1のO2センサー交換
スバルステラで走行中、急にチェックエンジンランプが点灯した
普通に走れているんでそのまま用事を済ませて帰ってきたが
気持ち悪いんでディラーに電話して故障コード(DTC)の簡易診断方法を聞いたが、
この車にはないそうで、専用診断機器で読み取るしかないとここと
昔は1000円で読み取りしてくれたのに今は6000円もかかるって値上げしすぎだろ
ちょっと高すぎるんで、近所の車屋さんに電話したら2000円でやってくれるとのことで
さっそく車で行って診断してもらったら、O2センサー不良と出た
帰ってディーラーに純正部品の値段聞いたら44000円、これも高すぎる
ネットで安い代用品がないか調べたら、ヤフーショッピングで互換品が1850円であるではないか
楽天市場でも同じものを売っているので、使えそうな感じがする
純正部品の1/20以下なのでさっそく注文
すぐ届いたんで交換開始
O2センサーはボンネットを開けたら見えてるんだが、狭くてメガネレンチが入らない
エキマニの遮熱カバーを外したが、O2センサーの取り付け角度が微妙でレンチがほとんどはまらない
熱で固着して硬くなってそうなんで、きっちりレンチをはめないと舐めたらえらいことだ
CRCを吹き付けて、下に潜ったら何とかレンチがかかって外せた
新品を取り付けたが、遮熱カバーの取り付けに大苦戦
上と下のネジはつけれたが、遮熱カバーが柔らかいアルミ素材で、外すときに変形してネジ穴が合わなくなってる真ん中のネジは断念
狭くて手が傷だらけになった。
CPUリセットしたらエンジン異常ランプはつかなくなったので無事修理完了
後は、中国製の激安部品なんでどのくらい持ってくれるか
ステラのO2センサーはエキマニとフロントパイプの2か所あるが、今回みたいに
壊れるのはほとんどエキマニ側のようだ
ちなみにチェックエンジンランプ等の警告ランプは、点灯ならまだ走行可能な場合が多いが、
点滅したらいつ車が壊れてもおかしくない重症らしい。
しかーし、これで解決したわけではなかった。
続編につづく
2026シーズン渓流釣り
3月1日の解禁から早4回目の釣行
今シーズンは快調で、前回は尺アマゴや尺まであとちょっとのイワナも出てくれた
前回は雪が残っていて寒かったが、お昼過ぎに到着すると今回は暖かい
最上流ポイントを前回の続きから釣り上がることに
いきなりさびの抜けた綺麗なアマゴをヒット
緩い深瀬で次々に出てくれる
良い型のイワナもでてくれた
小ぶりなのはリリースしつつも1時間で5匹
しかしその後全く出なくなった
上流に帰り支度している3人組が見えたので、釣り上がるのはやめて場所時変更
移動して源流入り口まで来るとルアーと餌釣りの2人組がいたので話を聞くと
ここではイワナ1匹だけで釣れないんで移動するとのことなんで
先週よく釣れたポイントが今日は誰も入っていないくて狙い目と教える
ダメもとで彼らの後を流すと良型アマゴが2匹連続で出てれくれた
そこから源流を釣り上がると、アマゴがポツポツ出てくれるが
ここからは良型以外はリリース
まずまずのアマゴを2匹追加したところで納竿
帰り道の途中、ふきのとうを採っていると、さっきの人が通りががりに声掛けてきて
教えたポイントでイワナが7匹も釣れたと喜んでいた





