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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

昨日はまた体調不良で、お休みしました。スミマセンm(_ _;)m

まず、最近のニュースから。

NHK7時のニュースを観ると、北朝鮮による拉致問題の話題でした。
「再調査をする」ということで、まるでもう「拉致被害者が戻ってきた」かのような浮かれようですが、まだ全然、始まってもいないですからw
前回(2008年)も「再調査する」と北朝鮮は約束しましたが、反故にされちゃってます。( ̄▽ ̄;)!!

北朝鮮は、今、窮地に立たされています。
韓国とは半ば”戦争”状態、アメリカには完全無視、頼みの綱の中国とも親中派だったNO2を処刑した事で疎遠、国内事情も最悪。「内憂外患」を抱え、「孤立無援」状態なのが今の北朝鮮。
そんな”弱りきった”北朝鮮ですから、現在の日本は相当に有利な立場にあります。

ならば、今回は最低でもこれくらい突きつけて当然でしょう。
「前回反故にした以上、もう二度目はない。これが最後の機会である。もしこちらが十分満足する結果が得られなければ、お前達とは永遠に国交を結ぶつもりはない」

しかし、「再調査の会議を開く」だけで、「制裁措置を一部解除する」(菅官房長官談)といきなり譲歩していることから、今回も期待外れに終わる可能性が。。。( ̄▽ ̄;)!!
2、3人(多ければ5人くらい)帰ってきたらヨシ!でしょうか。トホホ(´・ω・`);;

そもそも、「拉致」自体、国策でやっていたので、全員の身柄を北朝鮮は把握しているはずです。”再調査”などは時間稼ぎに過ぎないのですから、単刀直入に、「拉致被害者全員、すぐに帰国させろ」でいいと思い
ます。(。・ε・。)

次、「維新」の分裂騒動について

「遅きに失した」というより、「欲をかいて失敗した」、あるいは「化けの皮がはがれた」と言うべきか。

そもそも(口癖です)太陽との合併が間違いのはじまり。
一昨年末の衆院選前に、「石原」やら「東」やら変人を入れちゃったせいで、維新への期待が、失望に変わってしまいました。

支持率低迷を挽回しようと、アベに擦り寄り、お粗末な「慰安婦発言」でさらに株を下げ、参院選で大敗。その後は、悪目立ちするしか存在感をアピールできないという悪循環。

歴史に「タラ・レバ」は禁止ですが、もし橋下維新が太陽と合併せず、アベ自民と距離を保って(中道左派に)いれば、昨年の参院選で自民が大勝することもなく、維新は野党第二党として存在感を発揮できたでしょう。そして昨年末以来のアベ自民に明確に「NO!」を突きつける。アベの暴走に片っ端から「反対」を唱えるだけで支持率はどんどん上がっていったでしょう。
「安倍に代わる受け皿がない」と嘆いている国民も、「橋下がいるじゃないか!」ときっと希望を持てたと思います。
(まぁ、今の橋下が「本来の姿」ならば、国民が無用な期待を持つ手間が省けたかもしれませんw)

すでに、大阪府民だけでなく、国民全体が「維新」を見放していることは、支持率「1%台」が物語っています。
「愛人を持つべきだ」という下劣極まりない橋下ごときに、今更期待するものは何もありません。
「結いの党」は、今からでも連立を取りやめるべきです。

え?石原の方ですか?
”永田町の子泣き爺”など、もうどうでもいいでしょう。(´・ω・`)