賛成するのは、「ネトウヨ」という構図だと言われています。
反対しているのが「左翼だけ」なのかはともかく、
「ネトウヨ」の皆さんは、賛成しているようです。
ネトウヨのニューカマー、kazuya氏の動画を紹介します
非常に幼稚な動画です。観るのが途中で辛くなります (´;ω;`)
ケンカやプロレスに例えるのは、ダボさんと一緒・・・彼らの知性が分かりますね。
まず、「抑止力が高まる」という点について
現在、「日米安保条約」で双務性が担保されており、日本の領土(領空、領海)内における、
抑止力は、すでに存在します(中国軍機とのニアミスは、”公海上”です)。
もしなければ、冷戦時代、日本は攻められていますよ。
したがって、海外での「集団的自衛権」の行使が直接、「抑止力」に繋がることはありません。
次に、「国連憲章」で認められた「集団的自衛権」について
国連憲章が作られる際、中南米の弱小国が、戦勝五大国に対抗する措置として認めさせた権利が、そもそもの「集団的自衛権」です(弱い国が集まることで、大国に対抗できるようにする)。しかし実際には、米国や旧ソ連による戦争介入(ベトナム、アフガン、イラクなど)に、都合良く利用されてきたという歴史的事実があります。
このような事情を無視して、「どの国にも認められた権利だ」と言い張り、
世界一の軍事大国・アメリカとの同盟関係にある日本に適用するところが、いかにもネトウヨらしいですね。
三番目に、「国際社会からの評価」について
湾岸戦争終了後、米国で出されたクウェートの各国への「感謝広告」を引き合いに出しています。
これは、クウェート大使館員が手違いで「日本」を入れ忘れたというのが真相なのですが、
「日本はお金を出したのに、感謝されなかった」という外務省のプロパガンダに利用されました。
そういう事情を知らず、(自衛隊が)「血を流さなければ、国際貢献とは認められない」と言うネトウヨたち。
オランダのように、金も軍隊も出さず、「戦後の復興に協力する」とした国があったことも知らないのでしょう。
「平和国家・日本」の国際的評価がいかに高いのか、ネトウヨたちは知るべきです。
四番目、憲法解釈変更について
「喫緊の課題だ!」「時間がない!」と言いますが、時間なら十分あるでしょう。
衆議院を解散して、国民に問えばいい。
解釈変更で、「憲法違反」をするくらいなら、正規の手続きを踏めばいいだけ。
国民の生命・安全を考えるなら、真っ先にできることをやればいい・・・
それは、「外交」です。
相手を知らずして、武力で押さえ込もうとするのは、「下の下」です。
首脳会談すらまともに出来ない状態を、一刻も早く改善するのが最優先です。
集団的自衛権について、デモに参加した元自衛官の発言がありました
こがたなさまブログより引用~
まだ妄想してるのか
飛び入りでマイクを貸してもらいました。集団的自衛権に反対なので、その話をします。私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
今、尖閣問題とか、北朝鮮ミサイル問題とか、不安じゃないですか。でも、そういったものには自衛隊がしっかり対処します。自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。そこは安心して下さい。
今、私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。日本を守る話ではないんです。売られたケンカに正当防衛で対抗するものではないのです。他人のケンカに、こっちから飛び込んで行く。それが集団的自衛権です。
何でそんなことに自衛官が使われなければならないのですか?縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺して来い、安倍さんはこう自衛官に言うわけです。君たち自衛官も殺されてこいと・・・冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安部さんに、何でそんなこと言われないといかんのですか?何でそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないのですか?
自衛隊の仕事は、「日本を守ること」ですよ。
見知らぬ国へ行って、殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。
集団的自衛権は、他人のケンカを買いに行くことです・・・逆恨みされますよね?当然です。だから、アメリカと一緒に戦争した国は、片っ端からテロに遭っています。イギリス、スペイン、ドイツ、フランス、みんなテロ事件が起きて、市民が何人も殺害されています。
軍隊は、テロを防げないんです。世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われる・・・みゆき通りで爆弾テロが起きたらどうしますか?自衛隊は、テロから市民を守れないのです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊のせいだと逆恨みされたら堪りませんよ。だから私は、集団的自衛権には絶対反対なんです。
安倍総理は、「日本人を乗せたアメリカ軍船を自衛隊が守れないのはおかしい」と言いました。これ、全くのデタラメですからね。そんなことは、絶対にありえません。米国国務省のHPに明記されています。
ベトナム戦争時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。米軍に限らず、どの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てます。自分の命の方が大事なのは当たり前です。逃げられなかった外国の軍隊はどうしたでしょうか。赤十字に守られて脱出したんです、軍隊が。それが戦争というものです。
安倍さんは、実際の戦争のことを全く分かっていません。絵空事を唱えて、自衛隊に戦争に行ってこいと言うんです。自衛官は堪りませんよ。
自衛隊は、強力な武器を持っていて、毎日訓練をやっています。一発撃てば、人が粉々になって吹き飛んでしまう、そういう武器を持った組織なんです。
だから自衛隊は、慎重に慎重を期して使ってほしいのです。私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。使い方を間違えたら取り返しがつきません。
ろくな議論をせず、嘘とごまかしで国会を乗り切ることはできるでしょう。でもね、戦場は国会とは違うんです。命のやり取りをする場所なんです。そのことを、どうか真剣に、真剣に考えて下さい。
閣議決定で集団的自衛権を認めても、この国の主人公は内閣ではなく、国民のみなさんです。憲法をねじ曲げる権限が、たかが一内閣にあるはずがないでしょう。安倍さんは一回目の時、病気で辞めました。個人のアクシデントで潰れるのが内閣です。そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことは出来ません。
これからが正念場です。だから一緒に考え、一緒に反対して下さい。選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票して下さい。まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えて下さいね。ありがとうございました。
~~~以上、引用終わり。
元自衛官の発言には説得力がありますね。
ずばり、本質を突いています。(・∀・;)
おそらく、この方の気持ちは、こんな感じなのでしょう。
名作ポスター再登場!(・∀・)
嘘とまやかしで、国民を、間違った道へ扇動する、
「デマゴーグ・アベ」
一日も早く、退陣に追い込みましょう。(`・ω・´)

