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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

集団的自衛権反対デモ参加者の皆様、お疲れさまです。
本当に心から感謝いたします m(_ _;)m

デモの様子はコチラ
まっちゃんさまブログより~

【集団的自衛権反対抗議】元自衛隊の男性 安倍首相は戦争する事がどういうことになるかわかっていない


(青字は筆者)

○カナダ・トロントからの留学生
「カナダの大多数の人が、このデモをサポートすると思う」

”世界最先端”と評価される「平和憲法」ですからね。(*゚ー゚*)

○藤沢市から参加の女性
自分の国は戦争していないのに、他国の為に自衛隊の若者が死ぬ為の法律なんですよ」

理不尽極まりないですよね (´・ω・`)

○元自衛隊員の男性
「食料を持たず、武器を持って、蛇や蛙を殺して食って、戦闘行動を行う基礎訓練を閣議決定後、体験してほしい。安倍首相は戦争する事がどういうことになるかわかっていない。

元自衛隊員の実体験に基づく発言は重みがあります。(・∀・;)

○中学2年生の男の子
「戦争は町は壊すだけで、なんにも解決しない

子供の方が、「本質」を理解していますね。( ̄▽ ̄) ニヤ

○宇都宮健児弁護士
「法律の中でも、最も大切な法律は憲法なんです。これを閣議決定で変えようとしている。このようなやり方をやったのは、ワイマール共和国の中で台頭したナチス ヒトラーのやり方なんです。」

”ヒトラーの手口”ですか。そういえば、こんな話もあります。

「なぜナチスを阻止できなかったのか」-マルチン・ニーメラー牧師の告白- 
  
ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分は少し不安であったが、 
とにかく自分は共産主義者でなかった。だから何も行動に出なかった。

次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、 
社会主義者でなかったから何も行動に出なかった。 

それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分は 
そのたびにいつも不安が増したが、それでもなお行動に出ることはなかった。 

ナチスはついに教会を攻撃した。自分は牧師であった。 
だから立って行動に出たが、その時はすでに遅かった。

(星月夜さま記事より引用)

「自分には関係ない」とほっかむりすることが、どのような結果になるのか。
私達は、歴史に学ぶ必要があるでしょう。


さて、”予定通り”、閣議決定に関するアベ首相会見が夜18時からありました。
エボニーエッセンスさまブログより~

安倍総理「日本が戦争に巻き込まれるおそれは一層なくなっていく」



後で追記します。