情報化社会はどんどん進化し、インターネットを使えば誰でも瞬時に大量の情報を得ることが可能となりました。
しかしその裏で、その特長を悪用し、「世論を”都合良く”操作」しようと考える人が出てきました。
食べログで有名になった「ステルス・マーケティング」もその一つです。
関係者に書き込みをさせ、意図的に評判を上げる・・・ネットの匿名性を悪用した商法です。
「マスコミは嘘ばかりだが、ネットは真実だ」と思い込む傾向が強まるほど、それは効果的です。
政治の世界においても、同じ手法が取られ始めました。
一般人を装い、世論を特定の方向に導く組織的な活動・・・これを「ネット工作員」と呼びます。
今はそんな仕事もあるんです。(´・ω・`)
元ネット工作員の告白を紹介します
Wantonさまブログより抜粋、要約~
ネット工作員の正体と消し屋の正体
巨大広告代理店(電通と博報堂)に、「組織」の司令塔があります。
ここに、多数のマーケティング会社、リサーチ会社、メディア各社の役員と、
編集部幹部、企画制作会社が集められています。
その下に、さまざまな職種の人材が集められ、「脱原発」、「核廃絶」の動きに
対応するためのPA(パブリック・アクセプタント=世論誘導)戦略が練られます。
その組織の末端に、PA戦略の実戦部隊として”ふるいにかけられた若者達”が、
派遣社員として国内数箇所のオフィスで働いています。
タイプとしては、「削除型」、「まぜっかえし型」、「ヘイトスピーチ(悪口雑言型)」、
「安全神話型」、「新安全神話型」などがあります。
彼らは、在特会やネトウヨ、ネトサポの所属ではありません。
この組織の名称は、「日本原子力文化振興財団」です。
文科省の副読本「原発のはなし」や、経産省の「核燃料サイクル講演会」が
表向きの活動ですが、実体は、多くの学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えて下さい。
「嘘も百回言えば真実になる」(繰り返せば刷り込み効果がある)
原子力に好意的な(事実を分かってないおバカな)文化人、芸能人らを
常にリストアップしておきます。
彼らをお抱えの「御用学者」、「広告塔」としてマスコミに推薦します。
また、有力なリーダー(言論人)には、破格の講演料や出演料で取り込むこともあります。
彼らは、「一見反対派の顔を持つ、実は推進派」に仕立てられます。
私はそんな組織の中枢部分に一時いたのです。
今もわずかばかりの時給で(単純労働に比べたら高額、2千円~4千円ほど)で、「謀略」のためにパソコンの前に縛り付けられている若者たちがいると思うと心が痛みます。
彼らの仕事は、平日(月~金曜日)が多いので、それと分かります。
ただし、個人契約者の場合は、自宅で土日担当のことが多いです。
~~~~~引用終わり
かなりショッキングな内容です。(・∀・;)
企業名や部署名、具体的な手法や報酬が提示されおり、真に迫るものがあります。
私は、「反原発」「核廃絶」を訴えている立場上、それに反対する意見(原発再稼動、核武装)に接する機会が多いのですが、
「確かにそうかもしれないな」という人を実際数多く見かけます。
このブログでも度々取り上げる三橋氏や田母神氏は、その典型です。
文中にある”おバカ”芸能人とは、テレビで見かけるあの人たちです。
番組自体が”おバカ”ですけどね ( ̄▽ ̄;)!!
「一見反対派の顔を持つ、実は推進派」に該当するのは、ズバリ、
池上アキラや竹田恒泰のことでしょう。
斑目氏の言うとおり、原子力行政は、「金のなる木
」ですから、それに群がる「守銭奴」もたくさんいるわけです。
参照:
吉田調書について。補足
彼らの価値観は、「金儲け
」が最優先です。その対極にある、「国民の生命、安全
」は、度外視です。彼らの手法は・・・
「風評被害だ
」「汚染水でコーヒーが飲める
」と誤魔化し、「日本が発展途上国化するぞ
」「電気を使うな
」と脅す。ああ、「内部証言」そのまんまじゃん!Σ(・∀・;)
ちなみに、「国の安全基準」なんて、何の保証にもなりません。
だって、もし再び事故が起きても
誰も責任取らない仕組みですから ( ̄□ ̄;)!!
「政府」、「自治体」、「電力会社」、「規制委員会」・・・
日本という国の「無責任の象徴」が、原発です(`・ω・´)
ええ加減、気付や!アフォ国民ども!(暴言)


